昨今は様々な要因により、メールやチャット、ビデオ通話など、オンラインでコミュニケーションを求められる機会が増えていますね。

それらは活用性に富んでおり非常に便利な反面、やはり対面とは違った難しさがあるということも否めません。
互いの表情が読み取りにくかったり、雰囲気が伝わらなかったりして、自己開示をためらってしまう。
どうもしっくりこないことが多いのです。

そこでは私は、私なりに解決する方法を考えました。
それはプラスの感情を豊かにし、積極的に面に出すということです。

対面ではなんとなくの雰囲気で伝わるものも、オンラインコミュニケーションというとそうはいきません。
その上で普段よりも感謝の気持ちが伝わるような言葉を選ぶ、嬉しい気持ちを表情に出すなどを心掛けるのです。

すると相手はこちらの感情がわかって安心したのか、同じように言葉を足したり表情を出してくれました。
そしていつもより会話が弾み、スムーズに話を進めることができたのです。

コミュニケーションをとるうえで、やはり感情を交えて接することは大事なのだと改めて感じた経験でした。

オンラインコミュニケーションでは、慣れるまでうまくいかないと思うこともあるかもしれません。
しかしちょっとした工夫が、それらを解決してくれることもあります。

それらは対面でのコミュニケーションの下でも、よりよく作用してくれます。

感情が乏しいと言われがちな日本人ですが、これを機会によりオープンに、明るく人と関わることのできる人間になれたらいいなと思っています。