仕事に行き詰ったら趣味の将棋を指すことでリフレッシュ

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  • 昔から、私は家族と一緒に将棋を指すことがあります。将棋は日本で古くから愛されている伝統的なボードゲームですが、父が特に好きなので子どものころから慣れ親しんでいました。

    その将棋ですが、指しているといろいろなことを考えるんですよね。まず、序盤からして悩むことも多く、相手の出方によって当初の戦法を変えたりすることも多々あります。将棋の指し手は数えられないぐらい無数にあるといいますが、そこが将棋のおもしろいところなんですよ。そして、私にとってはそんな将棋を誰かと指すことが、一種の自己啓発になっています。

    仕事で難しい問題に直面した時は、どうしてもそのことばかりにとらわれてしまいがちです。違う発想、別の発想を持てなくなってしまうんですよね。そんなときは、実家で同居している父と対局するようにしています。父はとても強いので、手を抜いたりでもすれば一瞬で負けてしまいますから真剣そのものです。ただ、それがとても良い気分転換になるんですよ。

    仕事で行き詰った時は、別のベクトルからの新たなアプローチが必要不可欠です。私にとっては、それが将棋なんですよね。将棋を指すこと自体は仕事に何のつながりもありませんが、凝り固まってしまった頭をリセットするのに役立ってくれます。将棋はあくまで趣味ですが、仕事に良い影響を及ぼしてくれていますよ。たとえ趣味でも構わないのでそんな自分なりのリセット方法を知っておけば、仕事で困った時助けられます。みなさんも、趣味を仕事に役立ててみて下さい。




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