画面越しのスキルが求められる

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  • いつの時代もスキルの更新は求められるものですが、withコロナの時代は画面越しにいかに力を発揮できるかが問われるようになると思います。

    例えば、セルフブランディングです。これまでは対面した時に相手にどんな印象を与えるかが、重視されてきました。

    清潔感のある身だしなみ、特に足元はよく見られるので手入れの行き届いた靴をはくほうが良いなどとアドバイスされたものです。

    しかし、WEBで商談することが当たり前になると、当然ですが靴は見えません。

    ですので、いかに上半身の画面写りをよくするかに注力しなければいけなくなります。顔映りのいいトップスで明るく見せたり、カメラの角度も意識した方が良いでしょう。

    少し前に、各国のキーパーソンが集まる国際会議で、日本の画面越しの弱さが露呈されたことがありました。

    中国は背景に万里の長城を背負い、フランスはシンプルながら計算された構図と自国の国旗で国の威信を保ちました。

    しかし日本は、カメラワークもいまいち。背景も適当。WEB会議システムの操作すら不慣れな様子を見せてしまいました。

    内容ではなく、画面越しのブランディングに失敗したために、力強いリーダーシップがとれない国という印象を各国に与えてしまったのです。

    ブランディングだけではなく、会議もマネジメントも商談も同様です。これまでは膝を付き合わせてコミュニケーションをとり成果を出せる人が評価されてきました。

    しかし今後は、画面越しでどれだけ力が発揮できるかに評価の軸が移って行くに違いありません。




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