仕事の優先順位の付け方は、大好きな囲碁の戦略を参考にしたら上手くいくようになった

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  • 皆さんのご指導のおかげで、大分こちらでの業務にも慣れてきました。いつも有難うございます。作業の進め方はもうすっかり頭に入りまして、あまり戸惑うこともなく処理できるようになってきたと思います。

    今、一番困っていること、と言いますか、改善したいと思っていることが、仕事内容の優先順位を付けるということです。

    その理由ですが、先日、先輩からランチの時に「作業自体に問題はないのだけど、もっと早く終わると思うよ。早く終われば、この部署は残業をなるべくしないようにという雰囲気だから早く帰れるし自分の時間をたくさんもてる良い部署だよ。」という話をして頂いて、その日の午後、グループの他の皆さんの仕事の仕上がり具合が、私と大分違うということに気がついたからです。

    先輩の皆さんは、退社時間前には明日の仕事のスケジュール組みまで終わらせていることにも気がつきました。

    まだ、目の前の仕事をこなすだけしか余裕がないのかなと思い、それからは仕事全体に目を向けることを意識してすることにしてみました。

    その時に役に立ったのが囲碁をしていた経験です。囲碁というとあまり女性でやっている人はいないイメージですが、実は私は父の影響もありまして小学生の時から囲碁を楽しんでいました。

    囲碁はご存じの方も多いと思いますが、いろいろな個所の攻防に対処しながらも、盤全体に目を向けて、全体を自分に有利な方向に持っていくという戦略が必要です。今までの私は、一か所の攻防にしか目を向けていなかったんだと気がつきました。

    そして、全体を見るということも、自分の仕事の範囲での全体しか考えていなかったので、業務の優先順位が立てられなかったんです。私にとってはどれもこれも大切な業務なので、一体どれがより重要かわからなかったんですよね。

    でもそうではなくて、グループ全体の動きに目をやると、今ここで私が処理をしていた方が良いものが見えてきました。これを私が済ませると他の方が動きやすくなったり、新しい作業に取り掛かれる、といったことが体感できるようになってきたのです。

    ランチの時など、先輩の皆さんからいろいろと教えて頂けて、本当に感謝しています。来年度、新しい社員が入ってきた際には、私もその方が早く業務に慣れるように、目を配れる仕事の早い人になりたいと思います。




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