ビジネスでの[口の大きさ][声の大きさ]、その度合いについて

  • 追加
  • 今回は、ビジネスにおける[口の大きさ][声の大きさ]についてお話します。

    つい先日、こんな刑事事件が発覚したそうです。
    東京都・新宿区内にあるサービス業「愚痴聞き屋 ゆたか」が刑事捜査の対象になりました。
    罪状は、詐欺罪・なりすまし犯罪、その他とのことです。

    「愚痴聞き屋 ゆたか」は「営業に際し、事実と異なる内容を顧客・消費者に宣伝」と言われています。
    例えば、“実際は在籍していない人物がスタッフとして在籍”のような内容です。
    そして、それでも集客できたとのことです。

    ビジネスの世界では[口の大きさ]、[声の大きさ]が良しとされがちです。
    実際の口の寸法ではなく、発言の勢い・宣伝力の強さのことです。
    ですが、程度によっては問題となってしまいます。

    皆様も日頃のビジネスで、良い意味での[口の大きさ][声の大きさ]に努力しているでしょう。
    ですが、その程度には細心の注意が必要です。
    「虚偽の宣伝・詐欺に該当しない」「他者の権利を侵害しない」「他社に迷惑をかけない」
    上記が必須です。

    前出の「愚痴聞き屋 ゆたか」のような詐欺・虚偽宣伝といった問題は、ビジネスの世界ではありがちです。
    その原因の一つが、“場合によっては、多少の違反行為を行っても業績・利益が発生する”という事実があります。
    特に一時的・短期間の場合に言えます。
    ですが、その営業方式は問題です。
    後から必ず何らかの深刻な問題が発生します。
    最悪の場合は、今回のような刑事処罰や処分の対象です。
    [口の大きさ][声の大きさ]も、こうした深刻な問題にならないよう注意して下さい。




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