新人が最初から才能を発揮する可能性を無視してはいけない

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  •  栴檀は双葉より芳しという故事があります。優れている人は、小さい頃からその片鱗を見せているという意味です。この言葉を会社での仕事に当てはめるなら、入社した時から新人社員はすでに才能を発揮しているということになるでしょうか。

     人の成長に対する先入観から、新人の時はまだおぼつかなくて頼りないと思い込んでしまいがちです。実際に多くの場合がそうなのですから、そう決めつけてしまうのもしかたありません。しかし、新人だからといって、すべての新人が必ず未熟だとは限りません。少し教えればもう立派な戦力になって活躍してくれる、そんな会社にとって大きな力になるであろう人材がいるかもしれないのです。

     それは、プロ野球でいうなら高卒のドラフト1位ルーキーがデビュー戦から活躍するようなものでしょう。また、プロサッカーのJリーグでも、デビュー日にいきなり点を決めることがありますよね。ですから、将来大きな活躍をしそうな人は、まだデビューしたばかりでも経験の差を埋めてしまうぐらい高い能力を有している場合が多いです。

     もしも新人教育を担当するなら、この可能性を完全に捨て去ってはいけませんよね。もっとやれるのに先入観にとらわれたがために新人を不当に過小評価してしまったら、それこそ成長の芽を摘んでしまいかねません。それは会社にとって間違いなく損失以外の何でもありませんし、教育の役目をまったく果たしていません。ですので、栴檀は双葉より芳しの言葉を忘れないようにしたいです。

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    いつかは花開く日が来る

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  • 北国に住むと、冬になれば冷たい風が吹いてきます。大地は真っ白い雪に覆われてしまう。それにより、住んでいる人は黒い土を見ることができなくなります。そうなれば、草が生えることがありません。カチカチに凍てつく冬の間は、草が育つことができません。

    そんな時期でも動物たちは耐えて暮らしています。食べ物もほとんどなく、どれだけ辛い季節でも嫌になることもなく、寒さに耐えて過ごしています。動物たちはみんな知っています。春になれば恵まれた時が来ると。その時に備えて今は耐える時期です。そうした生活をしながらも、春が来るのを楽しみにしています。

    そうです。人間も耐える時期があります。あなた方が辛い時期だと思っても、それはもうじき春が来る前触れかも知れないのです。そうなれば暖かくなって花が咲いてきます。それを嫌がって別のところに逃げたとしても、そこも冬の寒さが襲ってくるかも知れません。

    耐える時期に耐えないと、春の到来を祝うこともできません。どれだけ凍てついた冬が続いていても、春はもうじきやって来ます。永遠に春が来ないことはないのです。人生には何度も冬が来て、そして春がやって来ます。

    寒い冬を耐えた経験が無い人は、暖かい春を見ることができません。チューリップは冬の寒さがないと咲かない花です。あれは寒さがあって初めて成長を始めます。人間もそうです。厳しさはその人を成長させる物です。

    そうした経験が後に役立って、あなたの人生を花開かせる物にします。そのためにも、冬を耐えないといけません。辛い時期でも、春があると希望を持って下さい。それはそのうちあなたにやって来ます。永遠に咲かない花なんてないのです。

    厳しいことを言うようですが。人生とはそう言う物です。暖かいぬるま湯だけでは、咲かない人生もあるのです。厳しい時代を楽しみましょう。

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    カウンセリングとしての占い

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  • 人生において、転職や結婚、キャリアアップなど、何か今後の生活が大きく変わる決断をしなければならないとき、誰でも今の考えが正しいか悩み、どう進路を定めればいいのか迷うことがあると思います。

    わたしは以前この会社への就職を決める前、本当に自分の決断が正しいのか、なんとなく自信がないなあと思っていました。そんなとき、知り合いと飲みに行った帰り道で、占い師の人に声をかけられました。
    元々占いはまったく信じていないので、わたしはすぐ断ろうとしたのですが、知り合いが面白がってお金は払うから鑑定してもらいなよ、と言い出しました。占いをしてもらったのは今のところそのときだけなのですが、あの出会いには意味があったなあと振り返って思い出すことがあります。

    占いというのは、本来先の見えない未来を謎の力で覗くようなものではなく、ある人の悩みを聞き、その悩みを持っている人なら100%うなずけるようなアドバイスをテンプレートに沿って提案する仕事です。
    わたしがそのときにアドバイスされたのは「今悩んでいることは、その会社に行けばきっと解決できる。あなたはしっかり道を選べる人だから、自分の決断を信じなさい」という内容でした。
    明らかに誰にでもあてはまるのですが、自分の悩みを人にわかるように整理して話し、占い師ならではの本気の口調でアドバイスをしてもらったことで、決断をするきっかけをつかめたように思います。

    悩みがあるときは、未来を読んでもらうためではなく、背中を押してもらうために一度くらい占いをしてもらうのもいい経験になるかもしれません。

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    仕事の向き・不向きとは?

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  • 仕事の向き・不向きについて考えたことがありますか?

    以前いた会社で、ある時そういう話題が出たことがあります。若者の就職難か何かの話からの流れだったでしょうか。すると、仕事を選ぶということについて、一人の上司からこんな言葉を聞かされたのです。

    「まあ、会社に入る前にあれこれ悩んでみてもさ、結局入って実際にやってみないとわからないことばかりだよね。仕事自体がどんなものだか具体的に知らないのに、『向いてる』も『向いてない』もないように思うなあ」

    その場でこそ口に出しませんでしたが、「なるほど!」と思いましたね。ちょっと苦手なタイプの上司だったこともあり、感銘を受けてしまってなんだか複雑な気持ちになったものです。

    教育学者の齋藤孝さんは、いまの高校で採用されている教科選択制を認めていないそうです。その理由というのがふるっています。たとえば物理を勉強したことがない高校生に、どうして物理が「必要だ」とか「必要でない」とわかるのか、学んだことのない教科を「選択する」なんておかしいと主張されているんです。

    仕事でも同じことではないでしょうか。営業経験のない者に「営業に向いているか・いないか」なんて結局わかりませんし、販売の経験がない者に「お客さんとうまくコミュニケーションがはかれるかどうか」なんてわかりませんよね。

    自身の仕事の適性について、独断や思い込みで決めつけていませんか? やってみないとわからないこと、仕事として取り組んでみて初めてわかることがたくさんあるはずです。

    どんな仕事にもチャレンジしてみる、自分の可能性を自分で勝手に狭めない。変化の激しいこれからの時代、これはビジネスマンに必須の心構えになるのではないでしょうか。

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    定年退職のあり方

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  • 殆ど会社では定年退職があります。退職年齢の多くは60歳で近年では65歳の会社も出始めています。

    今の時代60歳と言えばまだまだ現役です。現場や営業の第一線で働くことが出来て、会社にも貢献できます。特に堅物ではない柔軟な考え方を持っている人は、時代の流れに沿って仕事をしています。そんな中、役員でもない限り定年退職はやってきます。

    第二の人生を優雅に過ごそうというのは過去の話です。一流企業ならまだしも、多くの人は、年金がもらえる年齢も上がり、退職金は少なく、再雇用しても今までの給与から大幅に下がります。この時、厚生年金からの給付金は申請でもらえますが、決して今までの額は貰う事は出来ません。

    このような状況で会社側は、会社にとって貢献できる社員は定年後も本人の希望があれば再雇用します。会社にとっては支給給与は減り、期待できる戦力なのでこの上ない人材です。しかし私の知る限りでは、今まで会社に貢献し、第一線で働いていた人たちも、一旦退職し、収入が減ると、同じモチベーションでは仕事が出来ない人がほとんどです。

    その人たちの話では、給与半分では、昔と同じ気持ちでは仕事は出来ない。仕事が終わらなくても定時で帰る、後の事は知らないなどという事ばかりでした。この話を聞いて私は少し驚きました。悠々自適な定年後の生活を期待していた私の考えは崩れました。

    そう遠くは無い時代に年金満額支給は70歳になるそうです。年金支給と会社の定年退職を合わせることは法整備で出来ないものかと思いました。今まで、定年の事はこれっぽっちも考えなかった私は、その年齢に近づいてくると聞いて調べて現実を知りました。この場の人もどれくらい考えているのかはわかりませんが、一度考えて見てはどうかと思います。

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    若者が早くに退職してしまう選択についてどう思うか

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  •  会社で働く人間として非常に残念なニュースですが、最近では入社して1年以内に退社してしまう若者が多いようです。一昔前は「若者は3年で辞める」という考え方が広まっていましたが、それが今は3年どころか1年と経たずに辞めてしまうのですから、これはかなり深刻な問題だといえるでしょう。

     若者がそんなに早く退社する理由はさまざまですが、やはり理想と現実のギャップが大きいのかもしれません。会社で仕事をすることは、お世辞にも楽ではありませんよね。仕事で結果を出したり顧客から感謝されれば、もちろん嬉しいですしやりがいにもなります。ただ、毎日そんな良いことばかりが続くだけではなく、理不尽なこともあります。それは、会社がどうこうというよりも、仕事ならではといえるでしょう。

     ですが、若いうちは「どの仕事でも苦労や辛いことがある」と、なかなかスッパリ割り切れませんよね。そうではなく「他の会社なら違うのではないか」と考え、それが若者に早々とした退職を決意させるのだと思います。私もそう考えていた時期が正直ありました。

     会社をかえて理想通りの働き方が実現する可能性はありますから、早い退職をすべて否定することはできません。ただ、仕事でちょっと辛いことがあったらすぐ退職というのはさすがに良くないですし、忍耐力を身につけていくことも大事ですよね。会社で仕事をすればいろいろなありますから退職したくなる気持ちもわかりますが、退職は最終手段だと自覚し、慎重に決断しなければいけないです。

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    光陰矢の如しの時の流れの中で心がけていること

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  •  会社に在籍していれば、新入社員の入社はもちろんのこと、他の社員の退職や異動が当たり前ですよね。そんな会社に在籍していれば普通にある人の動きを目の当たりにしていると感じるのが「光陰矢の如し」という言葉です。

     子どもの頃は1年経つのがとても遅かったように感じますが、大人になるとものすごいスピードで時間が流れていくように感じます。少し前までまだ右も左もわからなかった新入社員が今ではもう後輩を引き連れる立場になっている、そんなことも珍しくありません。また、お世話になった上司が定年退職する、同期入社の同僚が支店に異動になるなどがあり、目まぐるしく変化していくのを感じずにはいられませんね。

     そんな目まぐるしい仕事の渦中にいるからこそ私が心がけているのは、時間に流されてしまい過ぎないようにすることです。目の前の仕事に精一杯取り組むことはもちろん大切ですなのですが、時には今のままの自分で良いのか顧みることをしないと時間に流されるままになってしまいますよね。今の仕事に対する向き合い方で良いのかどうか、会社の中でどんな立ち位置、ポジショニングをすれば良いのかなど、時には落ち着いて考えることが大事だと思っています。

     会社の中での人事異動や他の社員の入社や退社を目にする度に、時間の流れの早さと大切さを痛感します。日々何となく過ごしていたら光陰矢の如しで月日が流れてしまいますので、そんな時間の流れにただ身を任せるのではなく、明確な意思を持って仕事に取り組んでいきたいです。

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    文化の違いに対する寛容

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  • 文化というと何を思い浮かべるでしょうか?

    国や宗教による慣習や考え方の違い。歴史や郷土で発展した伝統工芸や食の文化。身近なところでは、各家庭ごとの食事の味や決め事なども文化と言えると思います。

    会社では、企業ごとの風土なども文化と言えます。
    しかし、社是・社訓、規則などと違い、明確に規定されていない暗黙の了解などは、入社したばかりの人には、わかりにくいものです。

    特に、中途入社の人にとっては、前に属していた企業文化に慣れてしまっているため、意図せずに周囲に不快な振る舞いをしてしまうことがあります。

    例えば、欧米で「スープなどを飲むとき音をたてながら啜るのは失礼だ」と知っている人は多いと思いますが、風邪などで、鼻をすする行為が良くない事はあまり知られていないと思いますし、知っていても花粉症などで思わず、鼻をすすってしまう人は多いのではないでしょうか。

    こういった事と同じで、会社組織でも企業文化を知らないために、意識せずに行なっている行動や言葉などが、反感を買ったり、非難されてしまったりする場合があります。

    しかし、悪意を持って行なっているわけではないので、一方的に咎めても拒絶されて却って溝が深まり、人間関係の悪化につながってしまいます。

    新しい人の考え方や慣習をただ否定して閉鎖的になるのではなく、お互いの文化として受け入れて相互理解を深めていき、より良い慣習やルールを生み出していけるような、寛容さをもっていければと思います。

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    固定概念について考える

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  • 先日、ブラック企業で働いている後輩から相談を受けました。「毎日家の周りの商業施設や飲食店がすべて閉店したあとの時間にしか家に帰れず、2年間働いているが残業代が支払われたことが一度もなく、土日は定休日だということになっているが全員仕事をしていてお客さんからの電話もつながり、家にいようがお構いなしに電話がかかってきて、インフルエンザになったが会社に来いと怒鳴られた」という話を聞き、思わず「なんで辞めないの?」と聞くと、若い人にありがちな世の中に対する誤解のせいだということが分かりました。

    彼は新卒でその会社に入ったのですが、周りの人から言われた「同じ会社で3年働けない人はどこに行ってもダメだ」という言葉を信じ切っていました。もちろん、大手の優良企業に入社して早期退職をすれば経歴にキズもつくかもしれませんが、ブラック企業で3年勤められなかったことは何もおかしくないということは、社会に出てしばらくすれば自然にわかってくることだと思います。

    転職に限らず、「続けるのはいいこと、やめるのは悪いこと」と最初から決めつけた状態で話をする人は昔から多いですが、彼の話を聞いて、そういった固定概念を若い世代に伝え続けるのは決していいことではないなと感じました。彼が固定概念をそもそも知らなければ、とっくに新しい職場でいきいき働けていたと思います。

    時代が進んでいくのにあわせて、昔は常識だったことが少しずつ常識ではなくなるんだということを覚えておかないと、若い世代にいい世の中を作ってあげられないんだなと感じた出来事でした。

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    人の入社や退職や異動に慣れてはいけない

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  • 会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。

    私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね。どれも普通になってしまって、日常生活の一部に思えてきてしまいがちです。中途採用を定期的に行っている時は、特にそうです。ただ、それではいけないと反省しています。

    たとえば、入社してくる人からすれば、どんな職場かわからないから大きな不安を抱えていることでしょう。にもかかわらずこちらがしっかり歓迎してあげなかったら「あまり期待されてないのかな」と不安をさらに増してしまうかもしれません。こちらとしては単なる日常生活の一部でも、入社してくる側からすれば一大事です。その気持ちをよく理解し、しっかり向き合ってコミュニケーションしていかないと、最初から感情的なギャップができてしまいます。それでは、お互い良い関係性にはなりにくいですよね。

    退職や異動にしてもそうで、あまりにあっさりとした態度をとられてしまったらさみしくなります。それが会社では日常的によくあることとはいえ、慣れてしまってはいけないのではないと思います。人とのつながりがなければ仕事はできないですし、入社や退社や異動に慣れることなくできる限り真摯に向き合っていきたいです。

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    新入社員の山田一男です、仕事も趣味も一生懸命頑張ります!

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  • 皆様、おはようございます!初めまして、今日からこちらでお世話になります山田一男です!早稲田大学法学部出身で現在24歳です。先月から先行入社し、会社での仕事のあれこれを、いち早く体験させていただきましたので、私の顔を見たことがあるという方もおられるかと思います。その節はどうもありがとうございました!

    今日から本格的に仕事に就き、バリバリ働き会社の即戦力になろうと思っております。しかし私は先走りすぎるところがあって、他の人にペースを合わせることが大変苦手です。普段はマイペースなのですが、期限が決まったものをしなければならない状況になったとき、なにかのスイッチが入ったのかと自分でも感じることが多く、他の人からもときどき言われるくらい人が変わるらしいです。こんな状況になり、悪影響がありましたらどうぞ遠慮なくお叱り下さい。

    ところで私の趣味はドラムを叩くことです。音楽に興味を持ち出した中学生のときに最初はギターを弾き始めたのですが、なにかしっくり来る感じがしなくて、友人宅でドラムを叩かせてもらったとき、これだという感覚を持ちました。以来、10年くらい叩いています。学生時代にもバンドを組んでライブ活動を行なっていました。

    まだ会社には音楽サークルはないと聞いていますが、音楽好きな方と一緒にバンドが組めたり、サークル活動などができたら良いなと考えております。好きな音楽のジャンルは、昔はハードなスピード感を感じさせるロックが好きでしたが、今はあらゆるジャンルのものを聴くようになり、最近ではジャズにも興味を持っています。そのため、さまざまなリズムに対応できるドラムスタイルを持つことができたと自負しています。ギターも経験がありますので、もしドラム・ギターをやるメンバーが足りないなどがありましたら、お声かけ下さい。

    もちろん、仕事を覚えることが先決ですから一生懸命頑張っていこうと考えております。こんな私ですが、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

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    感謝の気持ちを忘れません

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  • 本日をもちまして退職することとなりました。

    新卒で入社してから5年間、いろいろな方にご迷惑もおかけしながらお世話になって働いてきました。
    その感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと常に思っていました。

    思えば入社したころは電話の取り方一つ分からずに先輩に毎日のように怒られていました。
    ビジネスマナーも一から叩きこんでいただき、社会人としての基礎を作っていただいた入社直後の先輩方には本当に感謝しています。
    ただ、なかなか仕事内容を覚えることで出来ずに本当に迷惑を掛けてしまったなと反省しております。

    その後もどうにか一人前になるために業界のことを勉強すると称して、いろいろな会社にも同行させていただきました。
    その時はいろいろと面白い話を聞くことができてその後の私の仕事に大きな影響を与えてくれた経験です。

    しかしそのおかげでどうにか仕事も形になり、今日まで頑張ってくるとことができたと思っています。

    それだけお世話になった会社を退職するということで申し訳ない気持ちは正直なところあります。
    ですが自分なりに悩みぬいて出した決断ですので温かく見守っていただけますと幸いです。

    私にとってこの会社は自分の社会人としての礎を作ってくれた会社として一生忘れることはできないと思います。
    私は別の道を歩むことを決めさせていただきましたが、この会社のことはずっと気にかけていますので、陰ながら応援させていただければと思います。

    最後になりましたが、皆様の今後のご活躍をお祈りしております。

    ありがとうございました。

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    出身はカーリングで有名な北海道北見市で、自称文学青年です

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  • 皆さま、お早うございます!このたび、こちらにお世話になることになりました、山本太郎と申します。慶応大学理工学部 電子工学科を今年卒業しまして、出身は北海道の北見市です。

    北見市はどこにあるかと申しますと、北海道地図を見たとき、すぐ横に北方領土がありますがそのすぐ近くで、なんといっても有名なのはカーリングです。先日の平昌オリンピックで女子カーリングチームが銅メダルを獲りましたが、カーリングの盛んな街として有名になったその町です。冬はとても寒く、冷蔵庫が必要ないと言われている地域で、1か月の暖房でかかる燃料費が5万円くらいですので、いかに寒いかが想像していただけると思います。

    私自身はスポーツはあまりやらなくて、趣味としているものは本を読むことです。少し時間があるときは常に本を開く自称文学青年です。好きなジャンルはミステリーで、多くの作家の作品を満遍なくよく読みます。高校時代の最初の読書体験で魅力にハマリ、以来、ミステリー小説の最後の謎解きが展開されて、どんでん返しの記述部分を読んでいるときは一種の快感やカタルシスを感じます。

    学生時代はアルバイトもよく行い、時給の高いところを選んでたくさんの種類のバイト経験があります。時給が高いところばかり選んだ理由としては、親に学費以外の迷惑をかけたくなく、せめて衣食住の生活する上で、かかるお金だけは自分で稼ぎたかったからです。多くの種類のバイトをしたお陰で、たくさんの実社会を体験でき貴重な経験をした思っています。

    本日から会社に入社し、早く会社のためになる仕事をしたいと考えております。まだ所属は決まっていませんが、配属されたところの即戦力になれるよう全力を尽くしますので、どうぞ皆様宜しくお願いいたします!

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    会社の即戦力になります!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • お早うございます!このたび入社致しました、田中一郎と申します。私は東京大学文化Ⅲ類を卒業しまして、このたびこちらにお世話になることになりました。勉強が好きだったもので、卒業までに6年ほどかかり、自分では大学院まで行ったと勝手に解釈して自らを慰めています。

    学生時代は主に自転車に凝って、時間を見つけてはロードバイクを走らせていました。よく走ったのは都内で、お陰で都内の地理や方向感覚、あるいは近道の存在などはかなり熟知できたのではないかと自負しております。もし、この会社の営業部に配属されましたら、誰よりも早く即戦力になれるのではないかと考えております。

    しかしながら、ロードバイクにまたがっていないときは専ら、自転車の整備に明け暮れておりまして、タイヤの交換・ブレーキの性能アップ・チェーン交換など整備技術に関してはどこの自転車屋さんにも負けない自負があります!もし、会社の技術部に配属されましたら、こちらも誰よりも即戦力になれるのではないかと思っておりますので、技術部長、どうぞ宜しくお願いいたします。

    更には食べることも大好きだったもので、バイトを探すときは、時給よりもメニューの多い居酒屋を選択することが多かったです。ときどき勝手に試食をしすぎて怒られましたが、楽しいバイトで、かつ、私の学生時代は食べることに関して困ることはありませんでした。

    今でも食べることは大好きです。もちろん食べるばっかりだと喉を詰まらせてしまいますから、飲むことも忘れません。従ってアルコールもイケル口だと、こちらの方も自負しております。今日の夜は私たち新人の歓迎会を行って頂けると聞いておりますので、早速即戦力を発揮したいと考えております。

    こんな私ですが、皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

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    常に笑顔で、パソコンに向かいます

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  • 私は今までこちらの職場で、たくさんの経験をいたしました。
    大学を卒業してすぐの、右も左もわからない未熟者の私を、教え導いてくださった皆様には、感謝の言葉しかありません。

    初めてお客様と対応したときの緊張、お客様に苦情を申し受けた時の、申し訳ない思い、そんな時、優しく励ましてくださった先輩方の笑顔、
    どれもこれも、今でもはっきりと覚えています。

    先輩方には「お客様ファースト、悔しくても情けなくても、お客様と対峙するときは常に笑顔で」と、何度も教えていただきました。
    それを実践されている姿を目の当たりにして、自分もあのようになりたいと、必死で頑張ってきました。すべてが私の財産です。
    本当にお世話になりました。ありがとうございました。

    来年度から別の部署に異動となります。いままでの部署とはまったく違う事務業務に携わることとなり、できるかなという不安と、頑張らなければという気持ちがあります。
    しかし、部署は違えど、同じ○○株式会社の一員であることには変わりありません。

    事務部門では直接お客様と顔を合わせることはないかもしれません。
    でも、先輩から教えていただいた「お客様ファースト」の精神を忘れず、どんな時でもお客様の立場に立っという視点で行動していきたいと思っています。
    自分の行う事務作業の向こう側に、たくさんのお客様がいらっしゃることを意識し、これからも常に笑顔で、与えられた仕事を精一杯やり遂げていきたいです。

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    一期一会

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  • この度、ご縁もありこの会社に入社することになりました。今後、何とぞご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

    入社するにあたり、私の豊富と決意を述べたいと思います。

    私の座右の銘は「一期一会」です。もちろん、皆様とは今後もずっと一緒に仕事をさせていただくわけではありますが、これから出会うであろう仕事は性質は同じであっても全く同じ仕事というのはありません。一生に一度の出会いです。

    もう二度と会うこともない。そう考えると、一つ一つの仕事は奇跡的な出会いであり、何一つおろそかにして良いものではありません。

    私は、そのような思いでどんな仕事、つまり、小さく見える仕事であろうが大きな仕事であろうが、その出会いを大切にして全力で臨んでいきます。

    また、ずっと一緒にいるとはいっても、人は日々変わっていくものです。この仕事における○○さん、と次の仕事における○○さんは違います。そういう意味で、仕事だけでなく諸先輩方、同期の仲間、今後、もつであろう後輩の皆さんに対しても日々一生に一度の出会いと考えて貴重な時間をともにさせていただければと思っております。

    最後に、この会社との出会いも一期一会です。もちろん、今の段階で自分が会社に対して多大な利益をもたらせるのかと言えばそうではありません。しかし、私を入社させてくれたこの会社に対して、早い段階で利益をもって報いたいです。

    それにはこれから先乗り越えなくてはならない様々な困難があるかと思います。それらに挫けずに邁進したく思います。

    これからも何卒宜しくお願い致します。

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    新しい社員の教育や育成であると便利なのはマニュアル

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  •  新入社員や異動してきた社員に仕事のことを教えるのは、簡単なようでいて難しいものです。新入社員や異動してきた社員は、配属された部署のことをまだよくわかっていません。特に新入社員の場合、新卒だったら社会に出て働くことが初めてのケースもあります。そんな新入社員をはじめとした社員への教育や育成は、非常に重要だと思います。そこで満足に仕事を覚えられなかったら、働くことへの意欲低下につながりかねません。ですので、どのようにして新入社員や異動してきた社員に仕事を教えるのか、それはとても大事です。

     教育や育成について私が心がけているのは、基本的で当たり前な部分も省かず教えるというものです。長く同じ部署にいれば、その部署の基本的な仕事は意識しなくてもできるようになります。それは、仕事に慣れているからに他なりません。しかし、新しく部署に配属された社員は、基本的なことがわからないことも往々にしてあります。そして、もしもその基本的な部分を省いて仕事の説明をしてしまったら、理解できなくて苦しむかもしれません。

     この問題を解決するのに効果的なのが、マニュアルの作成です。マニュアル通りの仕事についてはよく批判の対象にされがちですが、それでもマニュアルの作成は決して無駄になりません。マニュアルによってその部署で働くうえでの下地が身につけば、大きな不安なく仕事に取り組めます。ですので、社員教育を行うためにマニュアルを作成しておくことは大事だと私は思います。

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    個人差の出やすい営業の仕事

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  • 一般的に営業とは直接消費者に対する営業と、お得意先などの取引先に対する営業があります。消費者営業は初対面の相手が大半のため、人によって大きな個人差が出ます。これは経験や勘とかいったマニュアルにはない、その人の持つ素質やテクニックなどの差が出やすいと思います。これに対し得意先営業では、個人差は出にくいですが、担当替えなどがあった場合に大きく個人差が出ます。営業活動において、多くの会社はおおむね商談の価格や値引き幅などのマニュアルが決められており、それに沿って話をするわけですが、ここにおける個人差は価格交渉などの基本的なものではありません。
    得意先との商談などの営業活動は基本的に担当者同士はいつも同じです。つまり今後の付き合いの中でお互いの信頼関係が必要となります。お互いが信頼し合えば、すべてスムーズにいきますし、逆に信頼関係が作れなければ、同業他社に売り上げを取られたりします。そんな中で信頼関係を築くのが上手い人と、そうでない人の差が生まれるのです。具体的には相手の問いかけには即座に答えるというレスポンスの良さ、何を聞いても大体の事は答えられる知識の多さ、取引においての確実性、クレーム発生時などの素早い対応などがあげられます。この内容の共通点を見ると、すべて相手を待たせない対応という事です。この対応が出来ればおのずと信頼関係が生まれることになります。
    私は、自分の営業活動を振り返り、自分やってきたことは相手を待たせていないかどうかを検証し、今後、信頼関係の築ける営業活動をしていきたいと思います。

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    固定電話と新入社員

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  • 年上の先輩社員と、会社に入ったばかりの20代頃の新入社員とが話をしていると、仕事の面でも、飲み会などの会食の場でも、ジェネレーションギャップが必ず生まれるということは、みなさん実感していると思います。
    数年前には、ファックスの使い方が分からない新入社員が世間で話題になっていたこともあるようです。

    今現在、20代前半の若い世代の場合、ギリギリでほとんどすべての人の家に固定電話があったころだと思います。大学生のひとりぐらしであっても、たいていの人が家に固定電話を置いていた時代というのは、今の大学生からは想像もできない世界なのだそうです。

    この頃の新入社員は、ほとんど全員が会社に入ってから生まれて初めてファックスを使うのだそうで、使い方を先輩社員が指導するのはもはや当たり前になってきました。
    それと同様にここ数年は、会社に入ってから初めて固定電話を日常的に使うようになったという人が増えているのだそうです。

    いまどきの携帯電話は、電話帳に登録している人からの電話なら、必ず発信元がディスプレイに表示されます。ところが、会社に置いてある固定電話というのは不特定多数から電話がかかってきますので、誰だかわからない相手といきなり会話をしなくてはいけません。
    この違いは、若い世代にとってはとても衝撃的なものなのだそうです。

    新入社員のころ、会社の電話をとるのが苦手だった経験は誰にでもあると思います。その壁がさらに厚くなっていると聞き、わたしも電話は苦手だったので、新入社員をすごく応援したい気持ちになりました。

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    分からないことは分からないと認めてこそ、成長のきっかけとなる

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  • 私は、我が社に入社してからつい先日で3年を経過いたしました。そこで、いまの時点における自分の勤務態度について考えてみました。
    一言で言えば、入社当時の新鮮な気持ちがやや失われているのではないかと自己分析いたしました。一週間前に、小さくないミスをいたしましたのは新鮮な気持ちで仕事に当たる姿勢に欠け、疑問点があったのにそれを確認しないまま進めたことが原因だと思っています。

    入社当時は、もちろん「分からないこと」だらけでしたので、少しのことでも先輩によく質問しながら仕事をすすめておりました。しかし、最近は、仕事に慣れてきたという気持ちから、「これはこうだろう」「少し分からないこともあるけど、これでいいんじゃないか」と、不明点の確認を怠ってしまう傾向があった思います。

    京セラの稲盛和夫さんの著書(『稲盛和夫の実学 経営と会計』)を読みましたら、こういうことが書いてありました。

    まだ稲盛さんが30代なかばで、京セラも創業8年目のころ。実力のある外部の経理マンを経理部長として雇いました。稲盛さんは自らの専門は理系であって会計については素人でしたが、疑問に思ったことはどんな小さなことでも経理部長にぶつけました。稲盛さんは具体的な事例を納得できるまで掘り下げていくことにより、「京セラ会計学」を作っていきました。そしてこれが京セラの発展の原動力の一つになったそうです。

    稲盛さんは私からすれば大経営者で神様のような方です。しかし、若い頃にはこのような真摯な態度で経営に当たられていたということを知り感銘を受けました。

    私も入社して3年、そして先日はミスをし大変反省しております。このようなことを二度と繰り返さないためにも、稲盛さんの姿勢に学んで、「分からないことは分からない」と認めて、そして必ず納得を得るまで考える、そのような姿勢で仕事をに当たりたいと思います。そうしてこそ、自らの成長と会社の成長が実現できるのではないでしょうか。

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