今までの感謝と、これからの抱負について

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  • 私も入社してまる3年が経ちました。
    いままではここにみえるたくさんの方々に、助けて頂いたりご迷惑をかけたりして仕事をしてきました。
    皆さんのこれまでの温かい援助があったからこそ、なんとかここまでこれたのだと感謝しています。
    今日はこの場をかりて、これまでの皆さんへの感謝の気持ちを伝え、これからの私の抱負を聞いて頂きたいと思います。

    これからは皆さんにできるだけ迷惑をかけずに、また手助けして頂かなくてもいいように、独り立ちしたいと思っています。
    そうは言っても、私の手におえない本当に困ったときにはまた相談に行きますので、できる範囲での助言をお願いします。

    さて、これからの私の抱負ですが、いまの私のレベルで言える分相応の抱負を述べたいと思います。
    これからの私は、まず現状の任せられた仕事の完成度を高めることを当面の目標にします。
    ここで言う仕事の完成度とは、①スピードアップ、②期待値通りの内容、③創意工夫の3つになります。

    ①スピードアップとは、言葉どおりのスピードを上げることですが、重要なのは質を落とさないことですね。
    そのためには、単純には慣れということも大事ですが、仕事の事前準備もしっかりとして臨むことも心がけます。

    ②期待通りの内容ですが、おそらくいままで私の仕事の内容は、少し手直しをすればなんとか合格点の出来ばえではなかったでしょうか?
    しかしこれからは、なんの手直しもしなくて済みそうな、期待通りの内容の仕事をしたいと思っています。
    もっと欲を言えば、将来的には期待通りの内容に、プラスαの仕事ができるようになれるのを目指していきます。

    ③創意工夫はこれからの私にとっては、もっとも重要な課題であると考えています。
    仕事をする上で現状のルールやマニュアルは大切ですが、いつかは時代の経過とともに陳腐化していきます。
    まだ思考方法は硬くないと思いますので、これからは柔軟な発想でいろんな創意工夫の提案をしていきたいと思います。
    現在の私の夢は、私の創意工夫の提案が何年か後に、会社のルールやマニュアルとなって実現されていることです。

    私がこの会社で一番好きなことは、みんなで助け合って社員全体がボトムアップしていく風土です。
    来年もまた新入社員が入社すると思います。
    私もここにみえる諸先輩方から教えていただいたこの風土を、後輩に継承していくつもりでいます。

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    新人さんの受け入れ方

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  • おはようございます。当工場でも例年の様に繁忙期を迎えます。それにつきまして新人さん達が限られた期間ではありますが、現場に入って一緒に作業をする事になります。各部署に数人ずつ来られることになっていますので宜しくお願い致します。

    皆さんも経験があって分かると思いますが最初は仕事を覚えることだけではなく、始めて会う人達ばかりの中で働く事に対して緊張もしているでしょうし不安を持って入社してこられます。

    もし何か聞かれた時には優しく教えてあげて欲しいと思います。繁忙期という状況の中で心が急くあまりにこちらが言ってしまった何気ない一言が、新人さんにはとても負担になったり傷ついてしまうことがあります。自分が入社した時の事を思い出して、是非相手の立場に身を置き換えて考えてあげて下さい。それが結果として良いコミュニケーション作りへと繋がって行き、仕事の成果として出てくると思いますので皆さん宜しくお願いします。

    新人さん達は年齢や働き方も様々ですからその時間内での作業を覚えて貰うという事を頭に入れた接し方で、幾つもの作業を習得するという事ではなく、一つの作業を繰り返すという事で熟練度を上げて貰うということを心掛けながらサポートしてあげて下さい。新人さん達の力を借りなければこの繁忙期は乗り切れません。

    尚、忙しいからと言っても作業時の安全の確保を最優先にするということも忘れないで下さい。それでは今日も事故の無いように宜しくお願いします。

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    介護職とはなにか

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  • 介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。

    いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。
    特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。
    そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。

    利用者様本人のケアも大切ですが、ご家族様のケアも同様に考えてあげるのが常識ではないかと思います。
    認知症は、本人だけではなくご家族様がとても大変な思いをされて、施設などをを利用されている方々がほとんどです。
    深夜の徘徊や、異食等はよくある話なのですが常に監視が必要になってきます。

    認知症の方を自宅で介護するということは本当に大変です。

    そんなご苦労をされたご家族様のケアも、介護職にとって必要な仕事ではないかと思います。

    介護職はとても大変な仕事です。
    そして知識も豊富でなければならないと考えています。

    皆さんは安易に介護職を希望され、簡単に就職できたと思います。
    現在の介護職は、人手不足に悩まされています。
    そんな中で、簡単な気持ちで介護職に就いた方がほとんどではないでしょうか。

    私は、介護職に就くにあたって相当な覚悟を決めました。
    私の奥さんの母親がアルツハイマー型の認知症になってしまい、介護が大変なのを現実で体験したためです。

    当初は、自宅で介護していましたが施設への入所を余儀なくされました。
    認知症の程度にもよりますが、大変な介護が必要な期間が続きます。

    その中で、介護職を続けて行きたいと考えている方は、利用者様とそのご家族様のケアを常に頭に入れてほしいと思います。
    そして、日々知識と技術の向上を考え就業してほしいと考えています。

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    若者の就職活動と起業支援

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  • 最近の大学生の就職活動について人事をしている友人といろいろ話しをしました。

    最近の大学生の傾向として、大企業、安定志向はまったく意がないというイメージをお持ちではないですか。

    実はそんなことはないのです。自分に相当な自信がない学生でなければ、一般的にいい会社といわれている企業や安定している企業を志望したがるそうです。

    逆に飛びぬけて優秀であったり、卓越した何かを持っている学生は最初から企業で勤めることを良しとせず、自分自身で起業を目指すのでその修行となる企業を選ぶ傾向になるということでした。

    わたしのように20年前の学生であれば、ほとんどがリクルート人気ランキングに掲出されるような起業をこぞって、受験したような時代でした。それが正しいかどうかは別にしてこうした時代だったのです。

    しかし、個人的には少し安心するところもあります。今の日本の若者はハングリー精神がなく、起業しようという思いもなかなかないので事業が育たないといわれがちですが、全てがそうではないということが良くわかります。

    そして、こうした学生たちをいかに支援していくかは政府の施策によるものだと思います。どうしても日本は一度失敗したらそこから立ち上げるためのインフラや仕組みが弱いところがあり、優秀な人材が活かしきれないという部分があると思います。

    特にこれから少子高齢化が進み、事業構造も大きく変化していく中、こういった若者をいかに支援していくかが日本のこれからを決めていくような大きなポイントになるのではないでしょうか。

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    リクルートスーツの就活生をみて

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  • 最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。
    今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。

    電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、
    駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。

    このあいだ電車の中で数人の就活生たちの会話を聞き耳を立てていました。
    「あそこの会社は最終面接は社長らしいよ」とか、
    「最初の配属は必ず営業みたいだよ」とか、そういう会話がとても懐かしく感じました。

    あの頃まだまだ社会に対してのイメージはぼんやりとしていて、
    不安やら期待やらごっちゃになって、業界研究やら面接対策をしていました。
    自己分析をしながら、やりたい仕事や10年後になっていたい自分を想像して、わくわくしていました。

    早いですね。
    あの時からもう数年経ちました。
    最初は全然できなかった仕事も少しはできるようになりました。
    曲がりなりにも自分で考えて動けるようになり、生意気に後輩もできました。
    一丁前に仕事に悩むことも毎日です。

    ただ、やっぱりあの頃想像していた自分になれているか、と思うと、少し違う気がするんです。
    能力や仕事の大きさというだけじゃなく、あの頃想像していた自分はもうちょっとはつらつと仕事をしていた気がしました。
    もっと前を向いて、大きな夢の中みたいな顔をしていたかなぁ、と。

    仕事をそつなくこなせるようになって、どことなく縮こまってしまったのかなと気づきました。
    あの頃の自分をがっかりさせないように、少し初心を思い出して思いっきりやってみようかなと、そんな気になりました。

    新人みたいにまた元気な挨拶から始めようと思うので、よろしくお願いします。

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    初心忘るべからず

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  • 一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。
    3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。

    私にも、もちろん新人の時代がありました。
    今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまったこともよくありました。
    思い出すと恥ずかしくなることばかりです。

    ちょっと綺麗ごとのように聞こえてしまうかもしれませんが、今自分が社会人としてこうして生活できているのは、入社以来お世話になっている同僚のみなさんが色々とご指導してくださったおかげだと思っています。

    毎年、初々しい新人さんの姿を見るたびに、自分が入社した当時のことが蘇ってくるのですが、あの頃は何色にも染まっていない純粋無垢な自分がいたような気がします。
    入社後は、たくさんのことを経験させてもらったので、少しずつ仕事に対する自信が持てるようになりました。

    ただ、一つだけ気をつけたいのが慢心です。

    仕事に慣れてくると、物事に対して固定観念が出来てしまうことがあります。
    もちろん経験則でクリアできる作業もありますが、新しいアイディアを出すためには、時には先入観や固定観念を取っ払うことも必要だと思います。
    そういう意味では、新人の頃の気持ちに戻って業務に取り組むということも大切な気がします。

    まさに「初心忘るべからず」です。
    新年度を迎えたということもあるので、もう一度新人の頃の気持ちを思い出して仕事をしていければと考えています。

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    絶望名人から学ぶ仕事の姿勢

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  • 初めまして。本日からお世話になります。
    新しい環境で働くことが大変楽しみで、また反面正直不安でもあります。

    話は変わりますが、最近興味深い本を読みました。あの有名な作家カフカの名言集なのですが、皆さんの思うように前向きで夢にむかった名言集ではないのです。まったく正反対で、後ろ向きで悩んでばかりいた暗いカフカの言葉を集めた本です。本では彼を「絶望名人」と表現していますが、まさにその通りなのです。その中の一文で「生活のための仕事が、夢の実現の邪魔をする」という一言がとても心に残っています。

    本来はとてもネガティブな意味ですが、私はこれを私への警告だと受け取りました。生活の為だけではない、自分の夢の為に仕事を思いっきり楽しめ、という。私は仕事にも夢と目標をもって働きたいと思っています。彼のように、夢の実現を邪魔するような仕事への姿勢や取り組み方はしてはしてはいけないと思っています。

    きっと私も最初のうちは、覚える事皆さんについていく事に必死で日々業務に追われていくと思います。また続けていれば、学生の時とは比べものにならないくらいのつらさを味わう事になるかと思います。その時に、その経験こそが将来の夢や目標の糧になるのだと奮い立たせて立ち上がっていければと思っています。

    アルバイト時代の経験も含め、その時に「無駄だった」と思ってもいつか思いがけない形でそれが役に立つことが、どこかであると信じて日々つらい業務にも取り組んでいきたいと思っております。

    少しでも早く皆さんの背中に追いつけるよう日々精進いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

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    元気に明るく謙虚に。

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  • おはようございます。(元気に笑顔で) 山田太郎(名前フルネーム)です。○○大学○○学部を卒業しました。出身は○○です。このたび、この会社に採用していただき皆様と一緒に働かせていただくことになりました。1日でも早く仕事を覚えみなさまのお役に立てるように精一杯頑張ります。

    今日初めて朝の通勤ラッシュを経験しました。想像していた以上に窮屈でとても驚きましたが、通勤ラッシュにもまれる中、自分もやっと社会人になれたと嬉しく思いました。また、今日は初出勤で社員証とIDをもらいました。社員証とIDをもらった時、この会社に入社することができた喜びがわいてきました

    今日は、警備員の方に名前と配属部署名を聞かれました。警備員さんにも早く顔を覚えてもらえるように、しっかり挨拶をしようと思いました。
    社会人1年生で知らないことばかりです。そのため、皆様にはご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、精一杯努力しますので、どうぞ宜しくご指導ご鞭撻のほどをお願いします。

    大学時代は○○サークルで活動をしていました。趣味は○○と○○○です。(老若男女問わず、理解できる趣味や共感をもってもらいやすい趣味)サークル活動では主に○○として活動していました。そのため笑顔と体力には自信があると思います。アルバイトでは○年間、○○をしていました。そのため○○はうまくできると思います。(当たり障りがない得技で謙虚に) どうぞよろしくお願い致します。

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    異動の挨拶

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  • はじめまして。
    このたび〇〇部署に異動になりました、〇〇と申します。

    数名の方とは社内の〇〇部活で、私のことをご存じかとおもいますが、改めて今まで携わってきた業務内容について軽く説明させていただきます。
    2010年に新卒として入社し、三ヶ月の研修後、〇〇部署に配属になりました。

    〇〇部署では、〇〇業務がメインですが、未経験な中でもいちメンバーとして基本的な仕事の進め方、業務の基礎的な内容を半年間学びました。
    その後2年間はリーダーとなるべく、お客様との交渉・折衝、プロジェクト管理等ができるよう先輩の力を借りながら行ってまいりました。
    はじめてリーダーを任せて頂いたのは、4年目で〇〇プロジェクトになります。

    大きいプロジェクトではないですが、独力でプロジェクト管理できるようになり、またその機会をいただいたこと、上司、まわりの同僚等、大変感謝しております。
    その後、〇〇部署への異動の辞令をいただき、〇〇業務に初めて携わることになりました。

    まったく未経験の業務でしたが、まわりの方々のサポートがあったこと、以前の部署でのプロジェクト管理の経験等を生かすことができました。
    そして今回、〇〇部署に異動になったという経緯でございます。

    また未経験の業務ということで、みなさまにはご迷惑おかけするかもしれませんが、どんどんチャレンジしたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。
    少しそそっかしいところもありますので、新しい業務にあたり気持ちを新たに慎重に進めていきたいと思っております。
    これからよろしくお願い致します。

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    退社のご挨拶

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  • 本日は私の為にお時間を割いていただいてありがとうございます。
    わたくしは本日を持ちましてこちらの会社を退社することになりましたので、みなさまに一言ご挨拶をさせていただきたいと思います。

    大学在学中に就職活動をしていく中で、「就職すること」の難しさを実感しました。
    なのでこちらに採用頂いた時は本当にうれしかったです。

    いざ就職してみると、学校を卒業したばかりで右も左も分からない、本当に役に立たなかった私は毎日が新しい課題の連続で、悩んだり落ち込んだり…。

    就職活動の時は「就職の難しさ」を感じましたが、就職してみると「働くことの難しさ」を痛感いたしました。
    でもそんな私に職場のみなさまは、いつも優しく温かく、そして時には厳しくご指導くださいました。

    立ち止まりそうになった時も、後ろを振り返りそうになった時も、「でも私はひとりじゃない」と思わせてくださったみなさまに感謝しております。

    次のステップに進みたいというワガママを受け入れてくださり、応援していただける私は本当に幸せ者だと思います。
    この会社でみなさまに教えていただいたことを自分の財産として、新しい会社で頑張っていきたいと思います。

    みなさま、今まで○年間、本当にありがとうございました。

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    店長の店舗異動の挨拶

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  • ○月○日を持ちまして、△店に異動することになりました。

    最初にこの異動のお話をいただいた時、私は寂しくて仕方なかったです。
    この支店のメンバーで過ごした□年間は本当に楽しくて、私はなんてメンバーに恵まれているんだろうといつも思っていました。

    繁忙期に少しでもお客様を待たせないように、売り上げを上げつつ回転率を上げるという素晴らしいチームワークは全支店の中でもピカイチなのではないかと店長として自負しております。

    少しでも時間がある時には、みなさん「どうしたらお客様により喜んでいただけるか」をいつもしっかり考えてミーティングをしたり、売り場を工夫したり。
    新人の子たちはいつも売り場をきれいに保っていてくれましたよね。私も見習わなければと思いました。

    △支店に異動することで、みなさまとそんな毎日を過ごせなくなるのは正直今でも寂しいです。
    でも、ここの素晴らしい販売ノウハウと販売員の心意気を次の△支店に受け継ぐことができると思うと、反面異動するのがとても楽しみで仕方ありません。ワクワクしています。

    支店は違っても私たちは同じ会社のメンバーです。仲間です。
    お店は離れてしまいますが、これからもみんなで一緒にこの会社を盛り上げていきましょうね。

    ありがとうございました。
    そしてこれからも支店同士で力を合わせて頑張っていきましょう!

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    第4ステージの始まりです

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  • 私は本日をもって退職になります。
    この会社に在職中は、大変、充実した時間を過させて頂き、得難い人々と出合えたことに感謝しています。

    いろいろ苦しい時や、楽しい時や、悲しい時もありましたが、総じて評価すると幸せな日々を過ごさせてもらったと思っています。
    全てをやりきったか?と言えば、やり残したことはいっぱいあります。

    やり残したことがいっぱいある会社だからこそ、まだまだ成長する伸びしろがあるのではないでしょうか?
    これからは社会の主役としてではなく、脇役として社会を支えていければと思っています。

    日本人の平均寿命は80歳を超えるようになりました。
    私も80歳以上を生きるとなると、まだあと20年以上の時間が残されています。
    20年を人生の一つの区切りにすると、第3ステージが終了し、これからが第4ステージになります。

    一人の人間として、最後のステージであるあと20年以上をどのように過ごしていくのか、しっかり目標を持って生きていきたいと思います。
    今までは会社のため、家族のためでほとんどでしたが、これからは社会のため、自分のために生きていきたいと思います。

    「やれやれ、しばらくのんびりして、とりあえず退職金と年金の計算でもするか!」ではなく。
    「さぁ~て、これから何をやろうか?」と考えています。

    病気をせずにうまくいくと、まだ20年間の時間があります。
    いままで無頓着だった体のメンテナンスをして健康寿命を延ばせば、何か一つの事ができるはずです。

    これからは、ストレスと緊張感と時間との戦いから解放されて、頭がボケないようにしなければいけませんね。
    私は本日をもって会社を去りますが、私の会社に対する思いは、きっとここに居られる皆さんがDNAとして引き継いで頂けると信じています。

    長い間、ありがとうございました。
    皆さんも健康には気をつけて頑張ってください!

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    退職の挨拶

  • 追加
  • 既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この度退職することになりました。簡単ではございますが、お世話になった方々にご挨拶したく、このような場を設けて頂きました。

    まずは、長い間お世話になりました。チーム、部署の方にはもちろん、関連部署の方々のご理解と協力を頂いたおかげで、今日まで仕事を続けられてきたと思います。本当にありがとうございます。

    入社して◯年が経過しましたが、会社の最初の印象は、親切な方が多いなといった印象でした。それはもちろん、◯年経っても変わりません。この会社しか知りませんが(もしくは前職と比較してなど)このような雰囲気の会社はなかなかないと思います。

    この場を離れて仕事をすることがまだあまり想像できず、寂しくもありますが…。私も忙しい時期でも、みなさんのようにあたたかく周りに接することができるよう努めたいと思っております。
    また、後任の担当者のことも引き続きよろしくお願いします。最初は各関係部署とのやりとり等慣れないことも多いかと思いますが、まじめにコツコツ取り組むタイプですので、きっとすぐ活躍してくれると期待しております。

    今後は、弊社…でなく御社の商品、サービスのファンの1人として末長くお付き合いさせて頂ければと思います。
    本当にありがとうございました。

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    自分の夢に向かって

  • 追加
  • 本日でこの職場を離れることになりました。
    自分から望んでの退職ではありますが、もうみなさんと一緒に仕事をすることも無いのだと思うと万感の思いがこみあげてきます。

    わたしが入社してから20年の間を振り返ってみると、大きな病気や怪我もなく過ごせたことをまず思いました。
    結婚する前には母が、結婚してからは嫁さんが毎日健康で過ごせるようにと食事などに気をつけてくれていたことをありがたく思っています。

    また、職場のみなさんともお互いにチームワークを持って仕事をすることができ、精神的に健康な状態でいられるようにしていただいたのだと感謝をしています。
    何をするにしても体は一番大事だと思います。

    こうして家庭と職場が両輪となってわたしの健康が守られてきたように思うと、なにげない毎日は自分一人ではなくたくさんの人のお陰なんだとあらためて感謝の気持ちがわいています。
    みなさんもこれから何年も何十年もこの職場でお互いの健康が守られるように、今までどおりチームワークの良い環境を維持して下さい。

    わたしは早目の退職をして、自分の夢に向かっていこうと思っています。
    成功をしてみなさんにお披露目する日が来るまで努力をしたいと思っています。
    その時はまた笑顔でお目にかかれるように頑張ります。

    これまでほんとうにお世話になりありがとうございました。

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    退職や移動のときの挨拶

  • 追加
  • 皆さま、お忙しい中、私のために貴重なお時間をいただいて、ありがとうございます。

    今まで大変お世話になりました。
    失敗の多い、未熟な私をいつも暖かく見守り、またご指導いただいてありがとうございます。

    ○○年に入社して以来、ご指導いただいた○○課長(上司の名前)、○○さん、いつも困ったときにアドバイスやお叱りをいただいて、ありがとうございました。正確に効率よく仕事をすることの大切さやみんなで一つの仕事をやり遂げる楽しさを学びました。仕事の厳しさや楽しさをここで教わったと思います。

    同期の○○さん、○○さん、体調が悪いときや、仕事でうまくいかず落ち込んでいるときにも、相談にのってくれてありがとう。皆さんが優しく支えてくださったおかげで、今まで働くことができました。本当に感謝しています。

    新しい職場(部署)では、また新しい仕事を一から覚えていかなくてはなりませんが、皆さんが教えてくれたことを忘れずに、皆さんのことを心の支えにがんばっていきたいと思っています。
    皆さんも、お体に気をつけて、お仕事がんばってください。また見かけた際には、ぜひ声をかけてください。

    私はこれからこちらから離れていくことになってしまいましたが、皆様(会社名や部署名)のこれからのますますの発展を心からお祈りしております。
    どうもありがとうございました。

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    中途採用で入社した会社での挨拶

  • 追加
  • この度、こちらでお世話になることになりました○○と申します。
    このような場での挨拶にはあまり慣れておりませんので、少々緊張していますが、簡単にご挨拶させていただきます。

    実は、以前はまったくの異業種で働いておりましたが、こちらの業務内容にとても魅力を感じたため、未経験ですがチャレンジしてみたいと思ったのです。
    仕事の内容は以前と違いますが、仕事をするうえで意識すべきことは、どの業種においてもそれほど大きく変わらないと考えています。
    ですから、日々勉強と思い、何事も丁寧に責任を持って業務を行っていきたいと思います。

    私は、明るい性格が唯一の持ち味で、その場の雰囲気を和ますことだけは自信があります。
    ですから、みなさんと協力して仕事を進める中で、時にはユーモアを交えながら会話ができることを楽しみにしています。
    また、常に前向きでありたいと考えているので、どんな辛い時にも、どこかにプラス要素がないか探っていきたいとも考えています。

    反対に、物覚えが悪いのが私の欠点です。
    メモを取って忘れないようにはするつもりですが、それでも同じことを何度か聞いてしまうことがあるかもしれません。
    もちろんそのようなことはできるだけ避けたいですが、特にはじめのうちは、仕事を覚えるのに苦労すると思いますので、みなさんのお力を貸していただければ幸いです。

    個人的には映画鑑賞や読書が好きで、気分転換によく図書館や映画館に出かけています。
    こんな私ですが、今日からみなさんと一緒に楽しく、そして時には一緒に悩みながら充実した毎日を過ごせたら良いなと思っています。
    どうぞよろしくお願いいたします。”

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    「一所懸命に頑張ります。分からないことを教えてください。」新入社員の挨拶

  • 追加
  • このたび新入社員として入社して、○○部○○課に配属された○○です。
    自己紹介をしますと、平成○○年○○月○○日生まれの○○歳です。
    学校は○○を卒業しました。
    まだ独身で彼女募集中です。好きな芸能人は○○です。
    ここは特によろしくお願いします。

    血液型は○型、星座は○○座です。
    生まれは○○県で学生時代は○○のクラブに入っていました。
    趣味は○○で○○の頃からずっと続けています。
    あだ名は子供の頃は○○と呼ばれていましたが、学生時代は○○と呼ばれていました。
    自分で思っている長所と短所ですが、
    長所は「・・・・・・・・」と思っています。
    短所は「・・・・・・・・」だと思っていて、今はそれをなんとか直そうと努力している最中です。

    社会人としてもこの会社の社員としても新人ですので、何かと気にさわることをしたり、失礼なことを言ったりすると思います。
    その時は、間髪入れずに指摘したり、怒ってください。

    指摘されたことを理解する能力と、怒られたら次から直そうとする素直さは持っていると思いますので。
    逆に、こちらから分からないことを聞く機会は、うるさいほどいっぱいあると思います。

    そんな時、忙しくて教える余裕が無いときは、はっきりと「あとにしてくれ!」と言ってください。
    あとで、少し余裕ができた時に教えて頂ければ幸せです。

    この会社を選んで入社させてもらった志望動機は「・・・・・・・・」で、
    将来はこの会社で○○のような仕事ができればいいなと思っています。

    現在は何もわからなくて、足手まといになるだけだと思います。
    ですので私の当面の目標は、皆さんに迷惑をかけないよう早く一人前になって、戦力になることです。

    時には厳しく、時には優しく、指導して頂くことをお願いします。
    今日から皆さん、宜しくお願いします。

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    新卒採用で3年勤めた会社を退職する時の挨拶

  • 追加
  • 3年という短い間ではありましたが、みなさん大変お世話になりました。
    本来であれば、先輩方に教わったことをこれから業務に活かしていかなければならない立場であるにも関わらず、退職という自分勝手な行動をしてしまうことに、まずはお詫びいたします。

    入社して間もない頃は、電話を取ることもFAXを送信することもできなかった私ですが、みなさんのご指導のおかげで多少は社会人として成長することができたかなと思っています。
    時にはミスをして迷惑をかけてしまったり、余計な一言で傷つけてしまったこともあったかと思います。
    ただ、どんな時にもみなさんが優しく指導してくださったので、今の自分があるのだと感じています。

    今後は別の道に進むことになりますが、社会人として勤めた初めての職場での経験は、これからの人生で必ず役に立つことと思います。
    そういった意味でも、この職場のことは決して忘れることはないと思います。

    最後になりますが、仕事ができない私を根気よく指導してくれた上司や先輩のみなさん、本当にありがとうございました。
    もしかすれば、今後またどこかでお世話になることもあるかもしれません。その時にはまたどうぞよろしくお願いいたします。

    本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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    職場での経験を活かして寿退社をします

  • 追加
  • 本日はわたくしのために退職のパーティーを開いていただいて、ほんとうにありがとうございました。
    この職場で働き始めたころには学校を卒業したばかりで、知っていて当たり前といったことや一般常識も知らず、とまどうことが多かったのを思い出します。

    知らないと言うのが恥ずかしくて、知ったかぶりをしてあとでご迷惑をかけてしまったり、変なプライドを持っていて先輩にもかわいくない後輩でした。
    そんな私のために丁寧に説明を繰り返していただいたり、失敗してもそこでひとつ経験値が上がるんだよと励まして下さる先輩方の優しさに自分も進歩しなければと努力するようになりました。

    自分もそんなときがあったんだよ、あなたもきっと一つずつステップアップできるから、自分なりにやって行きなさいと声をかけていただいたこともありました。
    たくさんの先輩の励ましがあったお陰で続けることができました。

    後輩も入って来て今度は自分が先輩として後輩を育てる立場に立った時に経験してきたことが大きな支えになりました。
    私がいただいた先輩からの愛(笑)を後輩に伝えることが出来ていたら嬉しいです。

    今日で私は退職をして結婚生活に入りますが、こちらでのいろいろな経験がきっと役にたつと思います。
    ほんとうにありがとうございました。

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    堅くない女性向けの異動または退職時のあいさつ

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  • 皆さん、私が本日最終日ということで、お忙しい中お時間をとっていただき、ありがとうございます。
    こちらの部署に初めて来ることが決まった時は、仕事をする上で皆さんの足を引っ張らないか、部署の雰囲気に馴染むことができるのか心配しておりました。

    しかし、仕事の面では皆さんについていくことで必死で、部署の一員として役割を果たせたかというと自信はありませんが、様々場面で皆さんに助けていただき、わからないところをすぐに聞きやすい環境を作っていただいて、今日までやってくることができました。

    ご迷惑をおかけしたことも多々あったかとは思いますが、寛大な心で見守っていただき、時に迷い悩んだ時には相談にのっていただき、勉強になることが多く、貴重な経験をさせていただき、課長(上長)をはじめ、皆さんには感謝しております。

    引継ぎなどで、ばたばたとしており、最後までゆっくりと皆さんとお話ができなかったことを残念に思っております。
    これからは、社外(課外)の人間になりますが、今後とも皆さんのご活躍を期待しております。

    忙しい時期も迫ってはおりますが、健康には気を付けて、無理をなさらないようにしてください。
    2年間(○年間)、本当にありがとうございました。

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