いい初夢は見られましたか?

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  • 皆さん今年の初夢はどのようなものでしたか?

    初夢は、元日の夜から2日、地方によっては2日の夜から3日にかけてみる夢です。

    よく勘違いされますが、大晦日の夜から元旦にかけてみる夢は初夢ではありません。

    それは普通の夢です。

    科学が発達していなかったその昔、初夢はその一年の吉凶を表す重要なものとされていました。

    たった一夜の夢で一年の運勢が決まるというのですから、皆が必死になるのも当然です。

    それ故に過去から現在に至るまで、様々な吉夢(きちむ、きつむ)を見る方法が編み出されて来ました。

    祖の中でも特に有名なのが「宝船」でしょう。

    これは江戸時代に流行ったおまじないで、七福神が乗った宝船の絵を枕の下に敷くだけという非常にお手軽なものでした。

    そして、この七福神の絵には、吉夢のご利益を高めるために、面白い歌が書き加えられていました。

    その歌は以下のようなものです。

    「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」

    この歌は回文、つまり上からも下からも読むことが出来る文章です。

    回文には呪術的な力があるとされており、この力によって吉夢のご利益を増そうとしたと考えられています。

    この歌を漢字に直すと「長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り舟の 音の良きかな」

    意味は「船に乗っていると、聞こえてくる波の音は夜がずっと明けないのではないかと思うほどに心地よく、その心地よさにふと目を覚ましてしまった」といったところです。

    なんともゆったりとしたよい夢を見られそうな歌だと思いませんか?

    この「宝船」の風習は江戸時代に大流行しましたが現在では廃れてしまっています。

    宝船に限らずかつては盛んだったにもかかわらず、現在廃れてしまった者は数え切れません。

    そのようなものを廃れたままにしておくことはとてももったいないと思いませんか?

    常に新しい情報が生まれ続ける現代だからこそ、昔の事を知ることは視野を広げる良い刺激になるのではないのでしょうか?

    温故知新は現代でも十分に通用する、私はそのように考えています。

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    初詣の意味を考え直そう

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  • お正月といえば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

    昔はもらって嬉しい、今はあげて悲しいお年玉や「マッチ箱程度の大きさでご飯一杯分」カロリーモンスターのお餅、段々飽きてくるお節料理など人によって様々だと思います。

    その中でも今回は年初めの大イベント、初詣についてのお話です。

    皆さん初詣はいつごろ成立したかご存知でしょうか?

    実は現在の元日に自社に参拝する初詣は明治以降のもの、つまり100年程度のかなり新しい行事であるといえます。

    明治以前の初詣に相当する行事は「年篭り(としごもり)」といい、大晦日の夜から元旦にかけて家長が一族の守り神である「氏神(うじがみ)」のお社にこもるものでした。

    その後、年篭りは大晦日の夜に参拝する「除夜詣で」と、元日の朝に参拝する「元日詣で」に別れ、この元日詣でが初詣に変化したとされています。

    初詣に行った際、皆さん神様仏様にお参りをすると思いますが、そのお参りの内容はどのようなものでしたか?

    家内安全や商売繁盛にはじまり、受験を控えたお子様のいるご家庭では合格祈願など、願いは様々でしょう。

    確かに神社は神様に、お寺は仏様にお願い事をする場所ですが、自分の抱負を宣言する場所、そして平穏な日々を送れていることに感謝を示す場所でもあるのです。

    お参りをする際、我々はついつい「いいことがありますように」等といった願望ばかりを口に出してしまいます。

    しかし、目標を定める事、感謝すべき事を認識する事は、もしかしたら願い事以上に重要かもしれません。

    初詣に行った方、行っていない方共に今年は「目標と感謝」について考えてみるのも良いかもしれませんよ。

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    今年の目標

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  • 新年あけましておめでとうございます。みなさんは、今年の目標をもう決めましたか?
    新年のスタートを前向きな気持ちで始めるべく、今回は偉人の言葉を借りてお話させていただきたいと思います。

    米国の作家であるデール・カーネギ氏のことばを借りたいと思います。
    デール・カーネギ氏はこう言っています。
    「ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくらとれるかいつも考えるのではなく、人にどれだけのことをしてあげらるかと考えることである」と。

    私は、営業職として考えさせられました。
    去年の私は、目先の利益に執着し、クライアントと接しておりました。その結果営業利益は目標利益は達成することができましたが
    はたして、クライアントを人としてきちんと接し、対峙していただろうかと思いました。

    仕事は、人と人とのコミュニケーションから生まれます。
    そしてそのコミュニケーションの中で、新しいアイディアが生まれたりするのだと思います。
    クライアントのリクエストにどれだけの気持ちで答えられるかを考えてこそ、クライアントのリピーター率はあがり
    会社にとっては利益につながります。

    また、社外だけでなく社内の人間に対しても、チームの人間に対してどれだけのことをしてあげられるのかを考えてあげることで
    チーム内のフォローが手厚くなり、効率があがる可能性があると思いました。

    私は、去年の反省を活かし、今年はクライアントのため、チームのため、それが社内利益につながるよう、邁進していきたいと思います。

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    区切りの時として

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  • 外国では日本ほど新年を特別な感じでは過ごさないという国もあるようですが、日本では昔から区切りの時としてお正月を大事にしてきました。

    「盆と正月」にはほとんどの仕事は休みになるので、働いている人たちは故郷に戻って骨休めをしたそうです。
    今と違ってほとんどのお店は閉まっているので、暮れのうちに買い物をしてお正月に備えるという具合です。
    そうして、休みが明けて新年にすることは何でも「初」という言葉がつきます。

    初日の出、初詣、初夢、商売をしている人にとっては初商い。
    商売のための品物が初荷として届きます。
    昔は気持ちを新たに、また頑張って働いていこうという気持ちになる雰囲気がありました。

    今はとても便利な世の中になって、24時間いつでもオープンというコンビニもあれば、遊びにいくところもあります。
    大晦日という一年の終わり、お正月という一年の始まりを全身で感じる環境があった昔は気持ちの切り替えが自然にできたのではないでしょうか。

    今は流れるBGMや飾りつけに、季節を感じることはあっても、一年の区切りをきちんとつけることは、昔と違ってかえって難しいようになっています。

    そんな環境に流されることなく、自分なりにけじめをつけて新しい年の目標を見つけることができたらと思います。
    仕事場でも一緒に仕事をする人たちが、一年の始まりに心を新たにしてチームワークをさらに強くしていければいいなと思います。
    今年もよろしくお願いいたします。

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    年始のあいさつは臨機応変に

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  • 会社勤めしていると、会社同士や、取引先様の担当者同士など、年始のあいさつが慣例です。しかしながら最近では年中無休の会社や、仕事始めが3日や4日、または5日からなどと、業種や会社によってまちまちです。自分の会社の仕事始めに合わせて、恒例のように年始のあいさつをしてしまうと、場合によっては相手様にうざがられる場合があります。

    会社同士の年始のあいさつなら別に日付は関係ないと思います。経営層や幹部級同士のあいさつですから、恒例の行事です。しかしながら、担当者とのあいさつとなるとちょっと事情が違ってきます。

    年中無休の会社の担当者に、自分が仕事始めだからと言って、年始のあいさつを改めてすると嫌がられます。相手様は正月から仕事をしているので、特別な日ではなく日常なのです。注文の電話などのタイミングで軽く挨拶するのがベストだと思います。また特に親しい担当者などは、言葉のあいさつではなく、メールや今流行のラインで送るのが喜ばれると思います。

    また一番相手にうざがられるのは、年始のあいさつだけの為に電話をしたり、会社を訪問することです。昔は正月3が日は休みの会社ばかりでしたが、今はそうではありません。あいさつだけの為に時間を割くのは会社同士だけにして、担当者間では今の時代はやってはいけないことです。ただし例外もあります。同じ担当者同士でも男女間だと結構嬉しいものです。

    それはさておき、年始のあいさつ回りは昔の会社では当たり前でしたが、今の時代は相手によって手法を変えることが、相手の担当者に一番喜ばれる年始のあいさつだと思います。私も色々なツールを使って年始のあいさつをしようと思っています。

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    めでたくてめでたくないお正月

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  • 一休宗純をご存知でしょうか?

    一休宗純はアニメ「一休さん」のモデルにもなった室町時代の禅僧です。

    アニメでは様々な難題を自慢の「とんち」で次々に解決する礼儀正しく賢い少年として描かれている一休さんですが、実際の一休宗純はそれとは真逆の破天荒な人物でした。

    本来僧侶は殺生も妻帯も禁止されていますが、一休宗純は鯉を食べたり、80歳で子供を作ったりとやりたい放題、欲望に忠実な人であったとされています。

    一休宗純は、当時はもちろんのこと、現在の感覚でもまさに破戒僧といえるような人物ですが、ただの無法者なら歴史に名を残すはずはありません。

    一休宗純は物事のうわべではなく、本質を真摯に見つめ続けた人物でした。

    その一休宗純がお正月に関する詩を一句残しています。

    「門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

    一里塚とは、当時の道に1里(およそ4km)ごとに建てられていた標識のようなもので、この歌は「(めでたいお正月のシンボルである)門松は(残りの寿命が1年短くなり)死に近づくチェックポイントでもある。(お正月は)めでたいものであり、同時にめでたくないものでもある」

    こう聞くと「めでたいお正月気分にわざわざ水を差す無粋な歌だ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

    確かにその意見も一理あります。

    しかし私は思うのです。

    この歌は「人間は、めでたい正月、つまり幸福の中であっても浮かれずに、物事の有限性の認識」の重要性を伝えたかったのではないかと。

    いずれ死ぬ命であるからこそ、その日までの1日1日を真剣に生きてゆくべきだと私は思っています。

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    勝負事の日について

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  • 一月八日は何の日かご存じでしょうか。

    実は、一月八日は「勝負事の日」とされています。
    これは、例えば、「運を天に任せて一か八かやってみるしかない」という際などに使われる「一か八か」がその日の由来となっています。

    そもそも、なぜ「一か八か」というと、サイコロの賭博で有名な「丁半博打」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、サイコロの目の「一」は「丁」であり、サイコロの目の「八」は「半」を表します。なぜ、そう表すのかというと、「丁」を漢字で書くと、上の部分の横棒が「一」、「半」を漢字で書くと、上の部分に「八」が逆立ちして書かれているように見えるからと言われています。

    ただ、仕事は丁半博打のように取り組んでいいわけではありません。少しでも案件を煮詰め、しっかり準備していくことでより勝算や成功する可能性を引き上げることができます。むしろ、準備をしなければしないほど、うまくいく可能性はどんどん下がっていくかもしれません。

    業務提携すべきか否か等、どちらかの選択肢を選ばなければならない状況になることは多々あると思いますが、安易にサイコロをふって選択肢を選ぶのではなく、用意周到にしっかり準備したうえでどちらかを選択することを心がけていきましょう。

    もっとも、今晩のご飯を何にするか、次のお休みはどこへ行くのかなどについては、サイコロに頼って「一か八か」とは言い過ぎかもしれませんが、選んでみてもいいかもしれませんね。

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    目標設定は具体的に

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  • 皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか?

    私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。
    と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました。
    「具体的な目標を決めて、どうすればそこまで到達できるかを考えよう。漠然とした目標よりも、具体的にイメージができている目標のほうが、より具体的な行動もできるようになる。目標と行動をリンクさせていこう。」という意味です。

    私はアルバイトを始めた当初、人で溢れた店内やお客様の質問に数をこなせば良いと思っていました。
    しかし、数ばかり気にして売上や1着1着のたたみ方やお一人お一人の接客が雑だったりしたことで、お店へのクレームに繋がることがありました。
    その時、社長のお言葉を聞き、数だけを目標にするのではなく、まずは一つ一つの服と接客を丁寧にすることを目標にしました。
    すると、自分へ質問をする人お客様が増えてくださったり、接客の楽しみを理解することができました。従業員からも信頼を得ることができました。そういった経験を経てから売上などの数値を目標にすることにしました。

    その経験のおかげで、社会人になった今も自分の目標設定はただ数値を羅列したりするのではなく、月ベースから日ベースに落としこめる具体的な目標設定をするようにしています。それは、振り返りや目標達成の進捗確認もしやすく上司に理解もしてもらいやすいと考えています。

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    どんと焼き、鳥追い

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  • お正月も過ぎ、そろそろ通常運転に戻っているご家庭も多いかと思います。
    さて、皆さんのご自宅ではお正月飾りはどのように処理していますか?

    多くの方が神社へ持って行ってるのではと思います。私の自宅でも正月飾りは神社が回収ボックスを設置するので、そちらへ納めています。
    そして1月15日頃に自宅付近では、東京でいう「どんと焼き」という行事が行われ、正月飾りをたき火でもやし、その火でおもちや焼き芋を楽しみます。
    私の生まれ故郷ではこのどんと焼きを「鳥追い」と言っていたのですが、自宅近くでは「左義長」と呼ぶそうです。
    皆さんも子供のころ一度は参加されたことがあるのではないでしょうか。

    私も幼少の頃は近所の子どもたちと参加していました。その頃はこの行事の意味が全く理解できておらず、たき火と美味しいものが食べられるという感覚しかありませんでした。
    田んぼの真ん中でこの鳥追いが行われていたので、ついでに凧揚げや鬼ごっこを楽しんでいたのがとてもいい思い出です。

    最近はたき火の制限地域もあり、この行事をやるのが難しい地域が増えてきたと聞きます。燃やすものダイオキシンの問題でやらないほうがいいという意見もあるようですね。
    しかしこういう行事こそ地域とのつながりが深まり、また子供同士が仲良くなるきっかけにもなりますので、なくなって欲しくない行事の一つだなと思っています。

    うちの地区は今年もこの左義長をやるという事なので、ちょっと今から楽しみです。

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    お正月の楽しみ

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  • 自分が子どもの時は、お正月といえば親や親戚からのお年玉が楽しみで毎年早起きしていました。
    もらったお年玉で何を買おうか考えるのがわくわくして楽しかったのを思い出します。

    社会人になるまでお年玉をもらっていたのでもらえなくなると寂しいものです。
    今となっては、親戚の小さいこどもたちに自分がお年玉をあげる立場なので可愛いお年玉袋にお金を用意しとかないといけません。

    自分のお金が減るのは、少し残念ですが子どもたちの喜ぶ姿を見ると自分もこんな風に喜んでいたのかなと思い嬉しくなります。
    しかし、どうして子どもだけお年玉をもらえるのでしょうか?

    子どものころは、お年玉をもらえることが嬉しくなぜもらえるのかなど考えもしなかったですが、だんだん大人になるにつれて、疑問に思います。
    そもそもお年玉は、お金ではなくお正月にお餅を家族に与えていたようです。

    お正月には、年神様を家に迎えて新しい年の幸福などを願い魂をもらうという意味があるのです。
    鏡餅をお正月に家に置くと思いますが、その鏡餅の餅玉が、年神様の御魂でその年の「年魂」とされていたみたいです。

    そのため、お正月にはその餅玉を御年魂・御年玉とし与えていたということです。
    時代を経て今の大人たちが子どもにお金をあげるお年玉に変化したのでしょう。

    私も今まで知らなかったですが、子どもたちにお年玉をあげたときに昔のお年玉はお金じゃなくてお餅だったんだよと教えてあげたいと思います。

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    箱根駅伝

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  • 1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。
    正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。

    この駅伝について少し調べてみました。参加できるのは20校で関東の大学のみとなっていました。何故全国でもないのにこんなに盛り上がるのかと疑問に思いましたが、あるテレビの解説者の話でよくわかりました。

    この箱根駅伝に常に参加し、毎回上位や優勝を狙えるチームになると、全国の高校から長距離の逸材が入学してくるそうです。ゆえに優勝から3位まで位を毎回取っているチームには毎年有力選手が入学し、好循環が生まれているそうです。逆に過去に名門であっても、予選落ちしたりして参加できないチームは、そういう選手が集まらないそうで、大学時代に一流選手に育てて上位に食い込んでいかないといけないそうです。そういう意味でも全国の高校からナンバーワンの選手が集った関東の大学限定の『箱根駅伝』は日本一を決めるレースだということがわかりました。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。いい会社にいい人材が集まるかと言うとそうではありません。会社の仕事と言うものは、入社して実際に仕事をして自分の能力が発揮できるか出来ないかがわかると思います。能力を発揮する為には努力、勉強は当然大切ですが、更にセンスだとかコミュニケーション能力がプラスアルファで要求されます。つまり仕事はスタートラインは同じで、後は自分しだいということです。会社にとって有益な社員になることが必要だと思います。
    箱根駅伝を見てこんなことを考えました。

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    御礼は二度、お詫びは三度

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  • 1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。

    会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。

    そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。

    私がいつも気をつけているのは、御礼は二度、お詫びは三度という事です。

    新年会や食事会などで取引先の方とお会いした際は、その会の終了時に「本日はありがとうございました。」や「ご馳走様でした」などのご挨拶をするのは当然ですが、私は、その翌日にメールか電話で再度御礼を言います。

    相手が多忙な人であったり、あまりにも立場が違う方(自分が平社員なのに相手は取引先の社長の様な場合)に対しては、メールで失礼しますと前置きをした上で御礼のメールを送信する様にしています。

    一方、距離感が近いと思う相手に対しては電話を掛けて御礼を言っています。

    この様に御礼を二度申し上げることにより、「この人は律儀な人だ」と評価して頂ければ有難いですし、コミュニケーションを取るきっかけとなりますから、とても良い事です。

    お詫びは三度と申し上げたのは、何か失敗をしてしまった時に、その場で謝罪し、翌日にメールや電話で謝罪。そして、次回お会いした時に三度目の謝罪をします。

    こんなに謝ったら、相手の怒りをぶり返すのではと思うかも知れませんが、ぶり返すということは、まだ相手が怒っているという事です。

    怒りが収まっていれば、相手はサラッと「もう気にしなくて良いよ」と言ってくれるはずです。

    御礼は二度、お詫びは三度と意識していれば、相手から、感謝の気持ちがない、お詫びがないなどと思われる心配はないと思います。

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    口内環境を整えて風邪予防

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  • 暖冬といわれていましたが、やはり1月後半から真冬日が続いています。
    ニュースでもインフルエンザが流行していると話題になっています。

    今日は、私の風邪予防方法を紹介したいと思います。

    まず、うがいの方法です。

    うがいと聞くと、水を口に含んで、ガラガラと喉を洗うことをしがちです。
    しかし、外出後は、口の中に、外で接したウィルスや細菌が多く存在し、そのままガラガラうがいをすると、喉に雑菌が付着することになってしまいます。
    まず、ガラガラうがいの前に、歯磨きの後のように、くちゅくちゅと口の中の雑菌を洗い流すことがよいそうです。

    また、食事後、歯磨きやデンタルリンスを使うというのは、口臭や虫歯予防だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にも効果が期待できるそうです。
    実際、食後の歯磨きを徹底することで、インフルエンザの発症率が10分の1になったという報告もあります。

    そのほか、舌の筋肉を鍛えて、唾液の分泌量を増やすことで、口の中に入ってしまった雑菌をスムーズに体外に出すこともできます。

    口を閉じたままほうれい線の内側をなぞるように、舌を360度回します。
    30回を1セットとして、朝と晩に行うとよいそうです。

    始めは、なかなか続けてできないですが、だんだんと30回連続も苦ではなくなります。
    このエクササイズで、唾液の分泌量が増えるだけでなく、ほうれい線予防になります。
    口をしっかりと閉じることを心がけると、唇周辺の筋肉も鍛えられます。

    風邪予防には、手洗いうがいと昔から言われていますが、歯磨きや簡単なエクササイズを加えることで、さらなる効果が期待できると思います。

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    現実と向かい合う

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  • 子供の頃、お正月はお年玉をもらえる大切な日でした。その後は、おせち料理を食べて、貰ったばかりのお年玉で何を買おうか、とそんなことばかり考えていた気がします。
    でも、そんな頭はお年玉でいっぱいの日に、必ず大人はこう尋ねるのです。

    「今年の目標は?」今年の目標、何て聞かれても何にも思い浮かびません。だって、頭の中は他の事でいっぱいなわけですから。
    それでも、父も母もほれほれ、って顔をするものですから、適当に言うわけです。
    「勉強を頑張る」「早く起きる」頭に浮かんだ事を。すると、「頑張ってよー」と決まりきった事を言われたものです。

    きっと父も母も子供が年頭に掲げた目標など覚えてもいなかったでしょう。
    それでも毎年言わせ続けた、と言うのは、やはり、気持ちを新たに、頑張って欲しい、と言う気持ちからでしょう。

    社会人となった今、やはり、年頭には皆、目標を掲げます。
    お客様を増やす、成績を上げる、そして具体的な数字を挙げます。
    子供の頃とはまったく違って、目標は現実味をおびて何やら大きな物となってきます。

    その大きな物に押しつぶされそうで、煩わしくて、逃げたくて、と言うこと、正直あります。
    でも、目標があるからこそ、その煩わしい物を越えよう、と努力するのも確かです。
    そして、それが達成できた時の喜びと言ったら何事にも変えられないものです。

    現実的な目標を掲げる社会人となった私ですが、私も多くの大人と同様にお正月にはやっぱり子どもに聞いてしまっています。
    「今年の目標は?」
    きっと、子供の頭の中はDSの事でいっぱいだろうと想像しながら。
    いつか向き合うであろう現実にこの子が向き合うその日まで。

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    奈良東大寺のお水取りは春を告げる行事

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  • 暖冬だと言われていましたが一転して寒い日が続いています。まだ1月なのでこの先2月、3月にはどのような天候になるのでしょう。
    暖かさが懐かしくなる今日この頃ですが、毎年私はこのニュースがTVで流れると「春の到来」を実感します。
    それは奈良東大寺の舞台を「お松明」をかついで走り回る童子の映像です。

    「お水取り」と呼ばれる行事です。毎年3月14日が最終日のようですが必ずTVでこのニュースが流れ、春の到来を告げるのです。

     この行事は非常に歴史があり、1260年以上も欠かさずに行われていると言われています。
    東大寺の僧侶が3月1日から2週間の間、二月堂の本尊に万民の豊楽などを祈願する法要を行います。旧暦では2月1日に当たるので、「二月に修行をする法会」をもじり「修二会」とも呼ばれます。

    その中で「お水取り」の儀式は、観音様にお供えする清水をくみ上げる儀式です。くみ上げられた清水を練行衆が道明かりとして「お松明」をかつぎ運んでいきます。
    その「お松明」をかついだ童子が舞台を走り回り、下で見上げる観客に火の粉が降りかかります。それを浴びるとその年は健康で無事に暮らせるという言い伝えがあるのです。

     暦を見ると春にまつわる言葉がたくさん書かれています。2月上旬の「立春」、3月上旬の「啓蟄」、3月後半の「春分の日」などは春のまつわるキーワードです。
    しかし毎年不思議と「お水取り」という言葉を聞くと、私は「あーやっと春が来たか・・」とホッとするのです。まだまだ寒さはこれからですが、皆さんで「お水取り」が来るのを待ちましょう。

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    苦手なことは克服して、長所は伸ばす!

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  • 寒い日が続いていますが、みなさん風邪など引いていないでしょうか?
    インフルエンザも流行っているようなので、体調管理には気をつけたいところです。

    毎年この時期になると、あちらこちらで受験生の姿を見かけます。
    高校受験や大学受験など、受験生にとってはまさに人生を大きく左右するイベントでしょう。
    私は受験シーズンになると、自分が受験した時のことを懐かしく思い出します。

    試験の前日には、受験会場までの道のりを確認したり、受験票を忘れないようにと、かなり神経質になっていたのを覚えています。
    また、風邪など引かないように体を温かくして過ごすなど、当日万全な体調で臨むために必死でした。
    試験当日は、かなりの緊張でお腹が痛くなるほどでしたが、事前の準備のかいもあって何とか無事に終えることができました。

    私は数学が大の苦手でした。
    試験には何とか合格できたのですが、苦手の数学はあまり良い点数ではありませんでした。
    ただその分、得意教科の国語と英語で挽回できたので、良い結果が出たのだと思います。

    仕事でも未だに電話応対が苦手です。
    話す時にしどろもどろになったり、敬語の使い方がおかしくなることがよくあります。
    電話が上手い人の話を聞いていると、「すごいな~」といつも尊敬の目で見てしまいます。
    ただ、喋りがあまり上手ではない私ですが、文書を作成したりすることは意外と得意なのです。

    受験の時もそうでしたが、人には得意なことと苦手なことがあります。
    もちろん、苦手なところは克服したいと思っているのですが、同時に自分の長所もどんどん伸ばしていけたらいいなと考えています。
    毎日の仕事の中で、みなさんから学べるものはできるだけ吸収するつもりでいます。
    電話が上手くなる秘訣があれば、どなたか教えてください。

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    時には思い切ったリフレッシュも必要

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  • 以前、札幌の雪まつりを見に行ったことがありました。
    テレビで見たことはあったのですが、実際に見た雪の芸術作品は、想像をはるかに超えたスケールの大きさで、あの美しさにはただただ感動させられました。

    最近、仕事で煮詰まることが多いのですが、時には思い切ったリフレッシュも必要だと思います。
    もちろん、海外旅行や国内の温泉旅行、そして雪まつりのような大きなイベントを見に行くのも良いでしょう。
    しかし、気分転換は必ずしも大掛かりなものでなくても良いと思います。
    例えば、お盆やお正月でなくても実家に帰ってみるとか、海を見るためだけに電車に乗って出かけてみるとか、そういった簡単にできるもので良いと思うのです。

    そして、できれば壮大なものを見ることができれば理想的です。
    仕事を始めて間もない頃、よく両親に愚痴をこぼしていたのですが、父親から「疲れた時は自然を見ろ」と言われたことがありました。
    確かに、自然ほど壮大なものはありません。
    海や山や川などは、見ているだけでも癒されます。

    私が札幌の雪まつりを見た時は、あまりの感動に、日々の自分の悩みがいかにちっぽけなものであるかということに気がつきました。
    毎日同じような生活を繰り返していると、つい視野が狭くなってしまい、やがて行き詰ってしまうこともあります。
    そんな時には、思い切って休むことも必要なのかなと感じています。

    気分転換が上手くできれば、また仕事へのやる気も出てきます。
    休むことはイケないことという雰囲気が世の中にはまだありますが、時には充電のための休暇も必要な気がします。
    休む際には、同僚のみんなで仕事をフォローし合っていければいいと思います。
    肝心なことは、お互いがいつも健康で仕事に取り組めることだと考えています。””

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    申年申の日に赤い下着を送ろう。

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  • 今年は申年です。
    「サル」という読み方から、悪いことが去っていき、幸せが訪れる年になると言われています。
    ですので、昨年があまり良くない年だったとしても、今年はきっと良い年になると思います。
    そして、昨年が良い年だった人は今年も良い年になると思います。

    申年の「申」の字は通常は「サル」とは読みません。
    音読みでは「シン」。訓読みでは「す」をつけて、「もうす」と読みます。
    十二支では「子(こ)」と書いて、「ねずみ」年、「未(み)」と書いて、「ひつじ」年というように、
    今使われている漢字が使われていないことが多くあります。
    これは農民などの一般人がわかりやすいように、十二支を動物に置き換えたためだと言われています。

    十二支はそれぞれの動物が神様のところに早くたどり着いた順になっているという話があります。
    早くから出かけたウシの上にネズミが乗って、ゴール直前で牛から飛び降り、一番になったと言われています。
    ずるいというべきか、頭が良いというべきか考えてしまいますね。

    さて、話を戻しますが、申年の赤い下着のことはご存知でしょうか?
    申年の申の日に赤い下着を送ると、もらった人は病気が去っていく、身につけると元気になると言われています。
    「赤」という色は気持ちを前向きにしてくれる色、パワーをもらえる色です。
    身につけるだけでも明るい気持ちになれると思います。

    申年申の日に普段お世話になっている人や家族に赤い下着を送ってみてはいかがでしょうか。

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    申年に縁起がいいもの

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  • 申年である今年。
    申年に縁起がいいものといえば、赤い肌着があげられています。しかし、肌着以外でも縁起がいいと言われているものを皆さんご存知でしょうか。

    実は、梅干しなんです。

    平安時代に、村上天皇という人が、病気で苦しむ民を梅を食べさせることで助けていたことがあったそうです。
    この村上天皇は、自分自身が病気で倒れた時にも、梅を食べることで体調を元に戻したことがあり、その年が申年だったことから、申年の梅が病気を治すのに用いられるようになったんだそうですよ。

    また、飢饉が起きた時も、この村上天皇の言いつけを守っていた地域だけは、梅干しよ効果によって死者がほとんど出なかったんですって。驚くべきことに、この飢饉が起きた年も申年だったそうです。
    申年に漬けた梅は幸運の象徴であるという考えはますます広がっていったんだそうです。

    仕事に大切なことはたくさんありますが、いい仕事をするには、まず自らが健康であることが第一と考えています。病で倒れてしまっては、進められるものも進まなくなってしまいます。

    申年の梅は縁起が良いようなので、今年は家でも梅を漬け込んでみたりと、その縁起にあやかってみようかなと思っています。

    また昨年は食生活に気をつけようと思って年の初め頃から自炊や弁当の持参を頑張っていたのですが、結局続かなくて三カ月足らずでやめてしまいました。

    今年こそはバランスのいいおかずを入れたお弁当作りを頑張って続けてみようかなと考えています。もちろん、梅干しも入れて。

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    申年に赤いパンツをはくとよいと言われる理由

  • 追加
  • 申年になると、ショッピングセンターやデパートなどで、赤い下着を売っているのをよく見かけるようになりますが、申年に赤いパンツをはくとよいといわれるのはどうしてでしょうか。

    申年の「サル」にかけて、病気が「サル」という意味や、そこから関連して魔除け、厄除けの意味があるといわれています。また、赤は縁起の良い色とも言われています。還暦のお祝いでも赤いチャンチャンコを着たりしますよね。

    江戸時代には、赤い色のものを身につけると厄除けになる、と言われていたそうで、古くからの日本の言い伝えと言えそうです。申年に赤いパンツをはくと、年をとっても下の世話を受けなくてもいい、自立した生活ができる、とも言われており、中高年の方に特に赤い下着は喜ばれているようです。

    赤い下着というと、「パンツ」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、シャツも赤いものがたくさん売り出されています。イオンやイトーヨーカドー、またはワコールなどいろいろなメーカーから出されているようです。

    中には、「赤いパンツは洗濯して干すときに恥ずかしい」とのニーズにこたえて、外側は白色の普通のパンツだけど裏地が赤色、なんてアイデア商品もあるそうです。

    また、赤い下着を縁起物とする国は、日本だけではないようです。情熱の国イタリアでは、赤は幸運の色とされていて、パーティーの時にはドレスの下に赤い下着をつけたり、男性から女性に下着をプレゼントするときにも赤が人気だそうです。

    申年にちなんで、外国人の友達に赤い下着をプレゼントするもの喜ばれるかもしれませんね。

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