不動産業界は人口減少に立ち向かう手段を考えるべき
日本の場合、今後人口はどんどん減っていく可能性が十分に考えられます。 不動産への需要というのは、人口そのものが大きくかかわっており、人口の減少はそのまま需要の減退につながると言っていいでしょう。 この状況は恐らく今後不可避だと思われるため、不動産への需要が低くなるという部分は頭に入れておくべきだと思います。 しかし、
日本の場合、今後人口はどんどん減っていく可能性が十分に考えられます。 不動産への需要というのは、人口そのものが大きくかかわっており、人口の減少はそのまま需要の減退につながると言っていいでしょう。 この状況は恐らく今後不可避だと思われるため、不動産への需要が低くなるという部分は頭に入れておくべきだと思います。 しかし、
不動産業界で働く者にとって、世の中に対しては常に敏感でないといけません。 この業界は扱っている商品の値段が非常に高く、値段に影響が出たときにはその上げ下げの幅は非常に大きくなりやすいです。 したがって、不動産に影響を与えると思われる要素に関して、常にアンテナを張って監視していく必要があります。 不動産業界の場合には、
最近の私の実体験についてお話したいと思います。 3ヵ月前健康診断がありましたが、学生時代より体重が10㎏も増えてしまいショックを受けました、さらにはメタボリックの疑いがあると診断され、今後意識するようにと注意までされることに、この様な経験は皆様も心当たることがあるかと思います。今まで特に指摘がなく過ごしてきましたので
先日、お客様を物件の内覧に連れて行った時の話です。 30代の夫婦お二人での内覧で、来月結婚するカップルでした。お二人はそれはそれはこだわりがお強いお客様で、「お風呂の追い炊き機能はないとダメだ!」「カウンターキッチンは外せないね、、。」「トイレには温水洗浄便座がないと嫌だな、、。」という、いわゆるわがままなお客様、、
先日、あるお客様と商談しているときにこういうことがありました。その人はもともと明るい性格とは言えない少し暗い性格の持ち主で、あまり感情を表に出す人ではありませんでした。仕事熱心で、どちらかといえば「仕事人間」のような人でした。私も、その人とは仕事の話しかしたことがなく、その人の本当の姿は知りませんでした。 商談もいきず
本日は「クリエイティブ職こそ電話対応が大事だ」ということについて私の経験を踏まえてお話したいと思います。 私はクリエイティブ職のため、今まで「成果物の結果こそすべてだ。電話対応などの雑務は必要ない」と考えていました。 成果物に関しては取引先と交渉しているディレクターがOKを出せばそれで終わりと思っていたからです。 電
まず、会社の利益を上げる。 これを聞いたときにただ不動産を売ればいいとおもっていないでしょうか? 結論から言えばそうなってしまいますが、それでは利益は一時的なもので最終的には淘汰されたり、競合には勝つことは出来ません。 何故か。 それは売ることだけに集中して、肝心の買い手の気持ちにならないからです。 甘い戯れ言と
先日お客様を内見へとご案内した物件について、ご報告いたします。 本物件ですが、間取りやご予算は「とても良い」と評価をいただいたのですが、どうしても駅からの距離・その道の雰囲気…例えば、街頭がなく夜道が暗い、1人で歩くのが怖い、そういった声が上がっております。 建物自体であれば対応できるのですが、周りの環境となるとや
人が家を買うという行為は、やはり特別なものであり、かなり大きな決断であると言えます。 そして、不動産業界で働く営業の人間は、家を買ってもらう立場の人間であり、家を買う立場の人間の気持ちをしっかりと理解しておく必要があります。 昔は特にそうだったと思いますが、家を買うっていうのは、各家庭の夢の1つだったと思います。 今
みなさんは、最近の子どもがなりたい仕事は何なのかご存じでしょうか。ランキング上位に来る仕事で、YouTuberがありました。 最初それを見たとき、ふざけた話だと憤りを感じたのですが、私はYouTuberのことをこの時何も知りませんでした。ですから、先日いくつか拝見させてもらいました。 これが何とですね、面白いんです
今あいさつした「おはようございます」ですが明るく元気に声がでていましたか?と言うか声を意識して出していましたか? なぜこんなことを皆さんに問いかけたかと言うと、皆さんの今日の仕事に対する意識がどうなのか問い正しかったのです。 朝から仕事の話かとうんざりする人もいるかもしれませんが、少しの間私の話に付き合ってください。