小さな目標

  • 追加
  • 最近、私自身が興味深いと思った内容について、少しだけお話させていただきます。

    私はよく書店に立ち寄ります。
    普段生活を送る中で取り入れることのできる、効率的な本などが特に好きですが、一番最近読んで面白かった本を紹介します。

    内容を完結にまとめると、
    ”大きな目標よりも、限りなく小さな目標だからこそ、日々の習慣として常に達成し続けることができる”という習慣化の本です。
    何事も習慣化させることで継続ができ、その積み重ねこそが大きな目標の達成へと繋がっている、ということでした。
    4月から新入社員も入り、年明けの次に、心機一転のタイミングかと思いますので、日々の過ごし方、習慣化についてをテーマにしました。

    その本が他の習慣化の本と違うのが「小さすぎてばかばかしいと思う行動が、おおきな結果を生み出す」という文。
    ここで大事なのが、達成できないわけがないという程の「ばかばかしいと思うような小さな行動」というわけです。

    私も今まで習慣化にチャレンジしてきましたが、難なく習慣化できたことはありません。
    そして、いい習慣を取り入れたいと思っている人は多くいると思いますが、実際に習慣としてそれをこなし続けている人はその本によると、数字にして8パーセントだそうです。

    これは、仕事の質にも繋がることだと考えました。

    たとえば、朝ご飯を食べずぎりぎりまで寝てからくる場合、朝ごはんは午前中のエネルギーに変わるので、頭の冴え具合も違います。
    15分ほど早く起きるだけでその時間が取れるので、作業効率も変わってくるかと思います。

    私の場合は、通勤中の過ごし方に、毎日英単語を10分だけ勉強することを取り入れました。
    東京でのオリンピックでたくさんの外国の方が日本へきますが、一切話せずに迎えるよりも少し自信を持った状態で迎えたいのです。

    4月から新しい方も多く慣れないことで大変になると思いますが、
    ぜひ「これなら達成できる!」と自信をもてる小さな目標からたてて、日々の効率アップに繋げてほしいと思います。
    参考にしていただけると嬉しいです。

    目次に戻る⬆


    新しい出会い

  • 追加
  • 4月は出会いの時期です。
    出会いと言っても人だけではありません
    仕事との出会い、新しい自分との出会い
    新しい環境との出会い
    様々な出会いがあります。

    出会いを大切にしていくことは仕事とも繋がると思います。
    仕事を通してたくさんの人と出会うことが出来、たくさんのことを学ぶこともできます。

    4月というスタートの月の出会いこそ、世界を広げる大切なもの。
    自分では見えなかったものが人を通して見えるようになると思います。
    自分自身の成長や、思いやり、助け合い、支え合い
    励まし合い、これらは仕事にかかせない事だと思います。

    共に学び共に成長し支え合えるような人と今まさに出会っています。
    皆さんと一緒に出会いを大切にしながら仕事を通して
    仲良く慣れればと思います。

    周りの人と挨拶を交わしてみましょう、
    挨拶から始まり、会話が繋がると思います。
    仕事にとってチームワークは必要なものです
    チームワークを作るのは会話や、思いやり、気遣いなど様々な人とのかかわり合いの中で成り立ってきます。

    これから、新しい年が始まります。
    このスタートを大切にしていってください。
    皆さんでいいチームを作っていけたらと思います。
    皆さん、新しい顔ぶれの方もいます、皆さん不安でいっぱいだと思います。
    ですが、それは皆同じです。

    みなさん、仕事も新しいスタートです。
    お互いに頑張りましょう、支え合いましょう。
    協力しあい仕事をやりとげましょう。
    みなさんのお力が必要です。
    これから、よろしくお願い致します。

    目次に戻る⬆


    エイプリルフール

  • 追加
  • 4月1日はエイプリルフールですね。

    エイプリルフールに嘘をついたことがない人は、いるでしょうか。

    この日に嘘をついたことがない人を探すほうが難しいですよね。

    今やエイプリルフールはお祭とでも言うように、

    さまざまな企業や会社、イベントなどで嘘の宣伝などが行われていて、

    それを見るだけでも楽しい気持ちになりますよね。

    エイプリルフールは一年で唯一嘘をついても許される日です。

    この日以外に嘘をついたら、責められますし、

    最悪の場合トラブルに発展してしまうこともあります。

    嘘はそれだけ人間関係を乱す要素になります。

    なので幼い頃から、嘘はいけませんと教られ、教えていくのです。

    それが道徳というものです。

    ですが、人間関係において、時には嘘をつかなくてはいけない時もあります。

    例えば、ダイエットした人がいるとします。

    その人からすれば、相当痩せたように感じていますが、

    周りからすれば、まだまだ太っているように見えます。

    ですが、その人がダイエットを頑張ったことを周りは知っている。

    そんな時、正直に、まだ太っているから頑張りなさいと伝える人もいるかもしれませんが、

    ダイエットを頑張った努力を知っていて、本人が減量に成功したぞ、と喜んでいたら、

    たとえ、まだ太っていたとしても、おめでとう、よく痩せたねと言ってあげるのが普通ではないでしょうか。

    それが嘘をつくということなのか、真実を隠すということなのか、どちらなのか分かりませんが、

    人間関係において、嘘は時としてコミュニケーションを円滑にするものなのです。

    自分に正直でいることは大切なことです。

    ですが、相手を傷つける正直さならば、それは時として武器にもなります。

    ならば、たとえ嘘だとしても、優しい嘘ならば、ついても許されていいと思います。

    重要なのは、正直か嘘かというよりも、相手を思うか無視するかというところです。

    嘘をつかないに越したことはありません。

    ですが、コミュニケーションを上手くやっていくには、適度な嘘も必要です。

    相手を思った嘘を、バレないようにつきましょう。

    目次に戻る⬆


    最強お花見スポット

  • 追加
  • 春といえば桜。桜といえばお花見。みなさんはどこに行かれますか?
    全国に数あるお花見スポットの中でも、特に私がおススメしたいのは京都市にある円山公園です。

    円山公園は京都市東山区にある市内で一番古い公園です。
    四条通りを祇園の方向に東に向かって歩いていくと八坂神社にたどり着きます。さらに八坂神社を通り抜けると円山公園につきます。
    園内には多数の桜の木が植えられており、春になると訪れた人々を楽しませてくれます。その中でもひときわ存在感のあるしだれ桜があります。
    園内中央にある、通称「祇園の夜桜」と言われている桜の木。これが私がおススメしたいお花見スポットです。

    現在のしだれ桜は二代目です。初代は昭和22年に枯死しました。
    初代は樹齢200年余りで昭和13年に天然記念物に指定されました。
    200年余り。1818年頃から人々を見守っていてくれたのですね。
    二代目は昭和3年から育成され、現在の地には昭和24年に移動されました。約69年間、二代目しだれ桜は訪れる人々を見守り楽しませてくれています。

    おススメする理由は、他にはない雰囲気を感じられるところです。
    なんともいえない存在感と重厚さ。しかしその中に感じられる繊細で洗練された美しさ。
    まさに日本の歴史を感じさせる、1000年の都にふさわしく佇むしだれ桜です。
    その荘厳さに心を打たれ、しばし時間を忘れて立ち尽くしてしまうほどに、美しいのです。

    しだれ桜はかなり有名なので知っている人は多いと思います。
    ネットで検索したら写真も多く出ています。それを見ても十分に美しいですが、やはりその荘厳な佇まいは、写真では伝わりきらない部分も多いです。
    ぜひご自身の目でみて実際に感じて欲しいと思います。

    目次に戻る⬆


    4月はディズニーに行こう

  • 追加
  • 4月は桜が咲いたり、年度初めの部署移動や転勤にともなって新しい知り合いが増えたり、何かと楽しみなことが多い季節ですよね。

    そこで、今日は4月の休日にぜひおすすめしたいレジャースポットとして、あえて誰でも知っている東京ディズニーリゾートを紹介したいと思います。

    実は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにおいて、1年間を通してもっとも空くシーズンは、4月の初めからゴールデンウィークの手前です。

    年度初めの予定を事前に立てるのが難しいため、遠方から来る利用者が少ないこと、学生は進学やクラス替えで友だちと別れる前の3月に集中してディズニーリゾートを利用することなどがその理由として考えられます。

    ですが、予定さえ合うのであれば、4月は穏やかに晴れる日が多いため、屋外のパークでも1日じゅう過ごしやすく、また混雑していない分、週末に遊びに行ってもアトラクションに比較的すぐ乗ることができたり、ショーやパレードを見やすい場所からじっくり観たりしやすい季節です。

    この時期には桜やチューリップなど春らしい花がシンデレラ城の周りに咲いていますし、太陽の光で明るいパーク内はどこを見ていてもきれいで、ゆっくり散歩するだけでも楽しめます。

    いつもは人混みがイヤだからと遊びに行くのを敬遠している方も、この機会にご家族やお友だち、新しく出会った方などと一緒に、ディズニーリゾートで楽しい1日を過ごしてみるというのはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    春はワクワクの季節

  • 追加
  • 春は新しいスタートを切る一方でゴールを迎えることもあります。
    また嬉しい出会いの一方で悲しい別れも経験する人もいるでしょう。

    歳をとるにつれて春にワクワクすることが無くなった方は多いでしょう。
    子供の頃はまるで世界が変わるかのように新しい出来事が待っていました。
    大人になると面倒が増えたり、嫌な出来事に遭遇する機会が多いのでワクワクどころではありません。

    しかし大人になった時にこそ子供の頃に感じていたワクワクを思い出してほしいのです。
    子供の頃に出来なかったことが今なら出来ることが多いはずです。

    例えば離れ離れになった人達とだって、スマホやパソコンがあれば繋がることが出来ます。
    辛いことがあったらLINE等で相談をしたり、ネットで検索をすれば同じ悩みを持つ人にも出会えたりします。

    ネット社会になり、生の人間同士のコミュニケーションが薄くなっているとよく言われます。
    しかし世の中が便利になっていることに変わりはありません。
    買い物、出会い、映画や動画の閲覧がほとんどネットで出来るのが何よりの証拠です。
    何が言いたいのかというと、ワクワクというのは目の前の現実だけに存在するわけではないということです。
    ネットだってあまり逃避し過ぎなければ素晴らしい世界が待っているのです。

    今は手紙でやりとりをすることも少なくなりました。
    年賀状もメールで済ませる時代です。
    ワクワクの求め方も時代と共に変わっていることを忘れなければ、大人になってもきっとワクワクを経験することが出来るでしょう。

    目次に戻る⬆


    エイプリルフールのルール

  • 追加
  • 4月といえばエイプリルフールですが、エイプリルフールにはルールがあることをご存知でしょうか。

    ひとつは午前中にウソをつくこと、午後にはネタばらしをすること、そして、人を不幸にするウソはつかないことです。

    近年では、エイプリルフールに乗っかったユーモラスな企画で話題集めをする企業も増えてきており、ウソから始まったコラボレーション商品がその年のヒット商品になったこともあるようです。

    昨年は、測った体重が実際の体重よりも軽く表示されるという、ある意味女性に嬉しい体重計がエイプリルフールの特別商品として販売されていました。

    大人になると、子どものころのように他愛もないウソをつく機会は自然と減っていきますし、年度初めの忙しさに押されてついついエイプリルフールの存在自体を忘れてしまいがちな方も多いかとは思います。

    エイプリルフールは楽しむのが大前提のイベントではあるため、無理してウソを考えるべきではありませんが、たまには童心にかえって、互いに楽しいウソを考えてみるのも楽しいかもしれませんよ。

    ちなみに、先ほど述べた実際よりも体重が軽く表示される体重計というのは、私の知る限りでは発売されていません。

    エイプリルフールの話をするにあたって、せっかくなので一つはウソをついてみようかなと思い、事前に考えてみました。

    このように、くだらなく感じられることでも意外と楽しめるので、皆さんも思い出したらぜひエイプリルフールネタを考えてみてください。

    目次に戻る⬆


    夜のお花見は優雅に楽しみましょう

  • 追加
  • 4月に入りまして、ようやく朝起きることがつらくない、いい季節となってきました。4月と言いますとなんといってもお花見の季節です。全国各地の情報によりますと、南から桜前線がやってきて、現在は本州の半分くらいまで来ているようです。

    我が社におきましても、部署ごとにお花見のイベントが計画されて、幹事さんはその準備に大変だろうとお察しします。従来、お花見は昼間に行われて夜に行うことはあまりなかったと思いますが、近年は桜の木々を艶やかにライトアップして、桜の名所といわれるところは、昼よりも夜のほうがにぎやかだというところも少なくありません。

    ところが夜にお花見をすると、思いのほかお酒が進みすぎて、普段の飲み会よりも酩酊してしまうことが多いものです。普段よりも飲んでいないのに、アルコールの回りが早いと感じる方も多いのではないかと思います。これはやはり夜に外でお酒を飲むことが理由ではないかと考えます。

    4月ですから季節としては春なわけですが、夜となると思いのほか寒く、場合によっては冬とそう変わらないくらいの気温になることも珍しくありません。それで、寒いから飲んで寒さを忘れようとつい飲みすぎたり、また寒いですから身体が冷えて、体内の血管が収縮してアルコールが回りやすくなっていることも原因ではないかと推測します。

    お花見を、気温が比較的高めのお昼に行えばそういうこともないのでしょうが、我々サラリーマンは、なかなかお昼に行うことができません。また最近は夜のほうがライトアップされて桜や女性がキレイに見えるということもありますので、幹事さんも敢えて夜に行う計画を立てる傾向があるようです。

    これらのことから夜にお花見に行く場合は、防寒対策をしっかりとって、意識的に飲酒ピッチを落として楽しまれることをおすすめいたします。飲みすぎますと身体にも負担がかかり、愚痴をこぼしたりと、あまりいいことはありません。皆様、身体を冷やさないように、飲み過ぎないようにしながら、日本の伝統文化であるお花見を優雅に楽しみましょう。

    目次に戻る⬆


    4月に新入社員が入社して仕事とどう向き合うか

  • 追加
  • 4月は出会いの月だとよくいわれますが、会社はまさにそうですよね。なぜなら、新入社員が入社するからです。新入社員が入社することにより、各部署が今までと違った顔ぶれになることも多いでしょう。そこで、先輩社員が気をつけたいのは、新入社員にどうやって仕事を教えていくかです。

    新入社員へ仕事を教えるのは、簡単なようでいて難しいことです。まだ会社のイロハを知らない新入社員は、先輩社員にとって当たり前になっていることでも知らなかったり、できなかったりします。そんな様子を目にしたら先輩社員は小言を言いたくなってしまいますが、それでは良い関係を築けません。そこで、先輩社員は新入社員だったころをよく思い出し、どうやったら新入社員が仕事を効率良く覚えられるのか、そこを考えなければいけないですよね。

    また、新入社員のみなさんは、会社で働くことにできるだけ早く慣れて欲しいです。学校とはまったく違うサイクルで仕事をするわけですから、日々の疲れがドッと出ることもあるでしょう。そして「仕事が全然わからないからできるだけ丁寧に優しく教えて欲しい」と、先輩社員に甘えたくなる気持ちもあると思います。ただ、会社という社会に出た以上、ただ甘えるだけの気持ちではいて欲しくないですよね。仕事に対してはできる限り能動的に取り組んで欲しいと思っていますよ。

    私も含めて先輩社員はよりいっそう身が引き締まる思いで新入社員に仕事を教えていきたいと思っていますし、新入社員は仕事に対してぜひとも前向きになって欲しいです。大変かもしれませんが、これから一緒にみんなで会社を盛り上げていきましょう。

    目次に戻る⬆


    灌仏会はお釈迦様の誕生日

  • 追加
  • 4月8日はお釈迦様が生まれた日で、「灌仏会」という行事が行われます。
    日本には仏教徒が多いにも関わらず、イエス・キリストの誕生日であるクリスマスと比べると知名度が低いかもしれません。

    なお、桜が咲く時期に行われることから「花祭り」と呼ばれることもあります。この別名は日本独特のものであり、明治時代になってから浄土真宗の僧侶によって名付けられました。
    現在では浄土真宗以外の宗派でも、広く「花祭り」の名称が使用されています。

    灌仏会で行われる法要では、誕生仏に甘茶をかけます。
    お釈迦様は生まれた直後、七歩歩いた後に指で天地を指し「天上天下唯我独尊」と言ったと伝えられています。この時の様子を表したのが誕生仏です。
    お釈迦様が生まれた時、九頭龍が現れて甘露の雨を降らせたそうです。これが誕生仏に甘茶をかける由来です。

    灌仏会に参拝者に対して甘茶を振る舞う寺院もあります。
    皆さんも4月8日に時間があれば、お近くのお寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。
    私も子供の頃4月8日にお寺に連れて行ってもらい、甘茶を飲ませてもらったことがあります。

    ちなみに、アマチャはアジサイの一種であり、ユキノシタ科もしくはアジサイ科アジサイ属に属します。普通のお茶の原料となるチャノキはツバキ科ツバキ属なので、まったく異なる植物です。
    なお、アジサイの仲間には毒が含まれているものも存在します。美味しい甘茶の仲間だからといってうっかり口にしないよう気をつけて下さい。

    目次に戻る⬆


    お花見が社員のコミュニケーションの場になります

  • 追加
  • お花見シーズンは早いところで3月ですが、多くは4月の初旬です。お花見には色々あります。弁当を持って桜を見ながら楽しむものもあれば、大人数で酒を飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がる宴会までです。

    多くの会社は、お花見の段取りや準備などは大体若手社員が行う場合が多くなります。お花見は居酒屋などの宴会と違い、全て一から準備が必要です。日程、場所をまず決めます。その為には天気予報とにらめっこです。日程と場所が決まれば、役割分担です。飲み物、食べのものの買いだしと運搬です。そして最大の役割が場所取りです。この日ばかりは会社も、お花見の準備関係の社員には何も言いません。朝から場所取りをします。この場所が大事です。わかりやすく、比較的トイレに近いところが喜ばれます。

    そして当日を迎えます。お花見担当は、乾杯の音頭をすればあとは無礼講です。上司も部下もありません。お酒の席の減った会社が多い中、お花見は大事なコミュニケーションツールです。お花見を担当した若い社員たちは何らかの自身が付きます。いつもは上司と部下の関係も、酒が入れば、意外と本音で話が出来て、お互い思わぬ、意外な、性格や、趣味など色々聞くことが出来ます。この場で重要なのは、とにかく普段苦手と思っている人と話をすることです。実は私もこのようなお酒の席では苦手な人と積極的に話をして、その人を知り、翌日からの仕事が非常にやりやすくなった経験があります。

    最近の若手社員は、仕事帰りに一杯という事はほとんどしなくなりました。又会社も経費節約などもあり、宴会の回数も減っていると思います。また参加する若手社員も減っていると思います。そんな若手社員の活躍の場がお花見にはあると思います。

    目次に戻る⬆


    4月29日の裏話

  • 追加
  • 私の姪は2004年4月29日に生まれました。
    その時は丁度お休みということもあり、親戚中が赤ちゃんの顔を見に病院を訪れました。
    2004年4月29日、当時この日は「みどりの日」という名前で、昭和天皇の誕生日であったことに由来してできた祝日です。
    でも、今のみどりの日は5月4日ですよね。
    今度今の天皇陛下が退位されて新しい天皇、新しい元号が始まるわけですが、今の天皇誕生日である12月23日は祝日ではなく平日になることが検討されているそうです。
    なぜ休みの日になったり、残されたりするのかな?と思ったので調べてみました。

    日本には、国民の祝日に関する法律というのがあります。
    本来祝日とは、よりよい社会になるよう、より豊かな生活ができるよう、国民でお祝いしたり、感謝したりする日なんだそうです。
    私はもっぱら寝たり遊んだりに使用しておりますが。
    で、4月29日は本来祝日である必要はないのですが、この日がお休みになることでGWに長期休暇をとれる等のメリットがありますよね。
    ここを平日にしてしまうと、国民からの反発があるということで祝日を残す方針にしたんだそうです。
    なので、天皇誕生日と呼ばれていた4月29日は昭和の日という名前に変えられました。
    さらん、みどりの日を昔国民の休日と呼ばれていた5月4日にうつしました。
    私たちにとっては休日の休みの名前なんてあまり違いはないのかもしれませんが、その名前に決まった背景等を調べるのは意外と楽しいなと思いました。

    なお、新しい天皇陛下の誕生日は2月23日です。
    その日が新しい天皇誕生日になるわけですが、その日は実母の誕生日でもあります。
    お祝いを忘れないよう善処したいと思います。

    目次に戻る⬆


    4月27日は「哲学の日」 仕事に生かせるソクラテスの名言

  • 追加
  • 4月27日は「哲学の日」だそうです。紀元前399年のこの日が古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日なので、哲学の日に定められたと言います。哲学者ですから、ソクラテスはたくさんの名言、格言を残していますが、その中から、仕事に生かせるものを2つ紹介しましょう。

    1つ目の名言は「少量を上手くやる方が、大量にまずくやるよりも良い」。

    これは、私自身の戒めにしたいと思っている言葉です。私はせっかちな性格ということもあって、仕事をする時、その精度よりもスピードを重視してしまう傾向があります。つまり、急いでたくさんの仕事をこなそうとするため、正確さに欠けるきらいがあるのです。

    ソクラテスは、「たくさんの仕事を雑にするより、量は少なくても正確な仕事をした方がいい」と言っているわけですよね。もちろん、「大量の仕事を上手くやる」のがベストではありますが、まずは仕事の精度にこだわっていきたいと思っています。

    もう1つの明言は、「賢い人は複雑なことをシンプルに考える」。

    これは、現代の学者や経営者が口にしそうな名言ではないでしょうか。仕事で何か問題が起きたり、困難なことに直面したり、新しい仕事に取り組むとき、人はどうしてもテーマや問題をむずかしく、複雑に考えてしまいがちです。

    そういう時、シンプルに考えることができれば、問題解決は容易になりますし、新しい仕事を短時間でマスターすることができるでしょう。複雑なマターをシンプルに考えるために必要なのは、整理力だと思っています。
    ものごとをきちんと整理することができれば、複雑そうなテーマがシンプルに見えてくるはずだと思うのです。

    私は、ソクラテスの残したこの2つの言葉を、仕事に生かしていきたいと思ってます。

    目次に戻る⬆


    4月24日は『植物学の日』 「雑草という名の植物は無い」

  • 追加
  • 「今日は何の日?」で言いますと、4月24日は「植物学の日」ということになります。この日が植物学の大家、牧野富太郎博士の誕生日であることから、この日が植物学の日になったそうです。

    牧野博士は、江戸末期に生まれ、昭和32年に満94歳でなくなりました。最終学歴が「小学校中退」でありながら、理学博士になったという経歴の持ち主です。第一回の文化功労者に選ばれ、亡くなってから文化勲章の栄誉も受けていますが、特筆すべきは昭和天皇との交流でしょう。

    昭和天皇は生物学者でもあられ、植物にも大変強い興味と豊富な知識をお持ちだったことは、良く知られているのではないでしょうか。このお二人はつまり、植物を通じて親交をもたれていたのです。牧野博士は、皇居に参内され、昭和天皇に植物学のご進講をされてもいます。

    牧野博士が亡くなる前年、病に臥せって重篤な状態になった時に、昭和天皇からお見舞いのアイスクリームが届けられたというエピソードを見ても、その関係の深さがわかるのではないでしょうか。

    さて、昭和天皇は、ある日、宮内庁の職員が「雑草」という言葉を口にした時、「雑草と言う植物はありません」とたしなめられたというエピソードが伝えられています。実はこの言葉は、牧野博士の「雑草という名の植物は無い」という言葉に由来しているのです。

    すべての植物はそれぞれ名前を持っているし、それぞれが別の種類の生物であるのだから、「雑草」と大ざっぱにひとくくりにしてしまうのはよくないという意味でしょう。

    私は、仕事も同じだと思います。「雑用」とひとくくりにしてしまうと、どうしてもその仕事をおざなりにしてしまいがちです。いい加減な気持ちで取り組めば、思わぬミスを犯すこともあるでしょう。
    かんたんな仕事で犯したミスのおかげで、時間を余計に取られてしまい、それが他の仕事にも悪影響を及ぼす危険性もあります。

    ですから、どんなかんたんな仕事、小さなタスクでも「雑用」とは考えず、ていねいに取り組むべきだと思っています。
    「雑用という名の仕事はない」ということです。

    目次に戻る⬆


    辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている

  • 追加
  • 今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。
    「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。

    これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。
    日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3月の寒い風や、4月の冷たい雨などの荒れた天候があって、ようやく5月の穏やかな気候をもたらし花が咲く事を表しています。

    そして、このことわざにはもう一つの意味があります。
    それは「辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている」というものです。

    4月は始まりのシーズンでもあります。
    何か新しい事を始めると、慣れない事に取り組んで辛い事や大変な事も少なくないと思います。
    しかしこの大変な時期をしんぼうし乗り越えることで、必ず幸せな時は訪れます。

    これから何か壁にぶつかってくじけそうになった時は、この風や雨をやり過ごせば必ず花が咲くんだと言う事を思い出してください。

    季節が必ず変わって行くように、自分を取り巻く環境も立ち止まらない限り必ず変化していきます。
    過ごしやすい時があれば、苦しい時もあります。
    しかし冬をこえた後、迎える春は慶びに満ちていますよね。

    ついつい当たり前のように日々を過ごしていると忘れてしまいそうになりますが、忙しくて余裕のない時ほど
    季節の移り変わりを感じながら深呼吸する事でリセットできることもあります。

    目次に戻る⬆


    つらいときの乗り越え方

  • 追加
  • 4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。
    「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。

    ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。
    英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろんな国々で似たようなことわざがあるそうです。
    日本では「始まり」のイメージの4月は「美しい5月・春のための準備期間」というところでしょうか。
    日本とはまったく反対のイメージがあるようです。

    海外では学校などの始まりは4月よりは9月ということはよく知られていますね。
    話に聞いたところでは仕事をスタートする時期は個人によって違うので、学校を卒業してすぐの人やボランティアなどで経験を積んでからという人もあるようです。

    それはさておき、私はこの「4月の雨」のことわざはなかなかいいものだと思うのです。
    何か始めようというとき、どうしても最初から自分の望む「いい結果」を期待してしまう、というのは誰にでもあることだろうと思います。
    もちろん、最初からどうせ失敗する、と思ってスタートを切る人は誰もいないでしょう。
    でもそれが新しい挑戦だったり、自分にとってのチャレンジだったりすると何かひとつうまくいかないことがあると投げ出してしまいたくなることも多いのではないでしょうか。
    その他に「本当にこれでいいのだろうか」とか「自分は間違っているのではないか、自分には無理なのではないか」と考えることも多いと思うのです。

    でもそんなときにこの「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」という言葉を思い出すと、今のつらいときは好結果の準備期間だと思えるのではないでしょうか。
    美しい春、という自然にも準備期間があるのです。
    だとしたら今の自分にだって思い描く結果を得るための準備期間がある、と考えるとつらいときも乗り越えられるのでは、と考えています。

    目次に戻る⬆


    お釈迦様の誕生日

  • 追加
  • 4月8日はお釈迦様の誕生日です。

    大事な仏教行事のひとつで、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていますが、私達に馴染みが深い呼称は、花まつり、でしょうか。

    花まつりでは、桜や木蓮など春の花で美しく飾られた御堂にお釈迦様を祀り、そして、頭から甘茶をかけるのです。

    お釈迦様の誕生にまつわる言い伝えでは、釈迦族の王妃が出産の為に里帰りする途中、美しい花の咲くルンビニ園の庭に立ち寄りました。そこで、何の苦痛もなく王子を産み落とします。ゴータマ・シッダールタ、後のお釈迦様です。この言い伝えに基づき、御堂をルンビニ園にみたてて花を飾るのです。

    また、お釈迦様が生まれた時に、9匹の龍があらわれ、甘露を降らせて祝福したそうです。お釈迦様の頭から甘茶をかけるのは、このいい伝えを表現しています。

    他にも、生まれてすぐに四方に7歩ずつ歩き、そして右手を天に、左手を地に指して、“天上天下唯我独尊”と言いました。人は皆、唯一無二の存在であり等しくかけがえのない命である、という意味です。人間の命は能力や学歴や財産などには左右されない、存在そのものが尊いのだ、と解釈されます。

    4月8日は、お寺の参拝したりいろいろな行事へ参加するのもいいですが、都合が悪い方は、自宅に春の花を飾ってお釈迦様の教えに想いを馳せながら、ゆっくり甘茶を飲むのもいいかもしれません。

    それぞれのやり方で、素晴らしい教えを遺してくれたお釈迦様の誕生を祝う日なのです。

    目次に戻る⬆


    お花見は桜の木の下で

  • 追加
  • 4月は、春が訪れ一斉に花が咲き乱れる季節です。

    日本の国花のひとつ、桜。4月に開花する代表的な花だといえます。卒業式や入学式などの節目に咲くことから、日本人には特に思い入れが深い花です。懐かしい思い出とともに桜の咲く光景が目に浮かぶのです。

    桜は、バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉広葉樹として分類され、春になるとその名の通りサクラ色の花を咲かせます。
    国内のほとんどの桜がソメイヨシノ(染井吉野)で、気象台の開花宣言の基準にされる木もソメイヨシノです。公園や河川敷、学校にもよく植えられ、全国的に有名なお花見の名所も、ほとんどがソメイヨシノの木になります。

    美しい桜の木の元に、人々が集まって楽しくお酒を飲んだり、お料理をつまんだり。老若男女、日本人ほどお花見が好きな国民はいないのではないでしょうか?
    よく見かける光景は、会社の新入社員が、職場で開催するお花見の為に早くからブルーシートで場所取りをする(させられる?)姿ですが、これも毎年恒例のお花見に関する風物詩といえるでしょう。

    日中は、お天気さえよければ暖かいのですが、夜桜鑑賞となると、九州南部は別ですが、ほとんどの地域ではかなり気温も下がってコートや毛布が必須です。但し、みんなでお酒を飲み始めると寒さも忘れるのでしょうか。

    1人でお花見をする贅沢もあります。いつもの散歩道の途中に桜の木があれば最高です。ふと足をとめて見上げれば、圧倒的な美しさを誇る桜の花が微笑んでいるのですから。

    目次に戻る⬆


    エイプリルフールの起源

  • 追加
  • 4月1日は、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。賛否両論あるかと思いますが、世界的にすっかり定着してしまった習慣ですね。

    しかし、不思議なことにその起源は全くわかっていないのです。諸説はありますが、あくまでも仮説の域をでていないのです。

    仮説のひとつに、フランスでは新年を4月1日と定めていましたが、シャルル9世が1964年よりグレゴリオ暦を採用した為1月1日に変更になり、それに反発した国民が4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになった、という話があります。

    また、インドの修行僧説に因んだ説もあります。3/25~3/31迄の1週間は、座禅を組んで悟りの境地に入る、という修行をする期間でありました。4/1は、修行を終え俗世に戻る日であり、その日をからかう行事を行ったから、というものです。

    他にも、ノアが方舟から、陸地を探すために鳩を放っが日が4/1だった(結局、鳩は手ぶらで戻ってきて無駄足だった)とか、古代ローマ時代においては、奴隷と主人・聖職者と商人など身分や職業を入れ替えてふざけて遊んでもよい日、とか、キリストの命日(4/1)に、ユダに裏切られたことを忘れない為、など。

    インターネットの普及で、4月1日についた嘘が拡散するスピードや、嘘のスケールも大きくなってきています。

    最低限のルールとして、特定の人や企業・物に対する誹謗中傷はいけません。嘘が高じて大きな損害を与えてしまったら笑いごとではすまされなくなります

    また、うっかり騙されてしまった方も、真剣に怒らずに笑って許す懐の広さが必要です。

    目次に戻る⬆


    エイプリルフールは誰が始めた?

  • 追加
  • エイプリルフールの由来をご存知ですか?

    歴意的に見て、嘘をつくという行為が公に許される日というのは例がありません。
    実は、エイプリルフールについての正確な由来については、まだ謎だらけなのです。しかしながら、いくつかの仮説があります。今日は、いちばん有名な3つの説をご紹介します。

    グレオリオ歴説
    16世紀のヨーロッパで、当時のローマ教皇、グレゴリウス13世によって、カレンダーが今までのユリウス暦からグレゴリウス暦に変更されました。このとき、日にちを調整するために、今までの1月1日を4月1日に変更する必要が生じました。しかし、これを快く思わなかった一部の人々は、毎年4月1日に、旧暦の正月を祝い続けたのです。そのため、4月1日は、嘘の正月を祝う日ということから、嘘をつく日となったそうです。

    ローマのお祭り説
    古代ローマにあった無礼講祭りという伝統が由来しているという説です。春に行われていたこのお祭りでは、すべてのことを逆さまにしました。手紙を逆から書いたり、奴隷と主人が入れ替わったり。ここから、4月1日は普段と違うものを演じる、嘘をつくという日になりました。

    インドの修行僧説
    インドでは3月末の1週間、僧侶が山奥に籠もり厳しい修行に励みます。4月1日に街に戻ってきた彼らはしかし、すぐに世俗の賑わいに呑まれて、せっかくの修行が意味のないものになってしまいます。ここから、人々は、4月1日を、やったことが無駄になる日とし、それが時を経て、嘘をつく日になったと言われています。

    このように、エイプリスフールの由来には3つの仮説があります。グレゴリオ暦説、ローマのお祭り説、そしてインドの修行僧説です。考えてみると、嘘をつく伝統ですから、この日のことに関しては、事実を歴史に残すのは難しかったのでしょう。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク