本日4月27日は、人と人との「絆」を大切にと、兵庫県神戸市に本社を置く会社が「絆の日」としています。

「絆」は社会を支える上での基本的なものですよね。

その重要性を広く社会にアピールすることが目的で制定されています。

とても素晴らしい考え方だと思いました。

なぜ、4月27日なのかと言えば、絆を忘れないようにと勿忘草(ワスレナグサ)が最盛期を迎え、誕生花になる4月と、「きづ(2)な(7)」と読む語呂合わせからなるようです。

何ともロマンチックな日ではないですか?

「絆」という漢字についてGoogle先生で調べてみたところ、馬や犬などの家畜をつなぎとめるための綱のことだそうです。

自分がイメージしていた絆の意味とは全く考えもしない意味合いで、驚きました。

自分の中では、断ち切れない人と人の結びつきみたいな意味があるのかと勝手な解釈をしていただけに、少し勉強になりました。

それでも、「絆」がある会社は良いですよ。

支え合いや助け合いがしっかりできるから、離職率も限りなく低いでしょう。

我々の務める企業、部署においても「絆」でしっかりつながっているはずです。

しかし、Google先生で色々と調べてみると、「絆し」は「ほだし」と読むようで、人の心や行動の自由を縛るものだったり、自由を妨げるものという意味になるそうです。

同じ「絆」でも、このように意味合いが違いますが、我々は助け合い、支え合える絆を大事にしていきましょう。