昭和の日は「羊肉の日」

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  • 4月29日は「昭和の日」ですが、少し前までは「みどりの日」だったのをご存知でしょうか?しかも、みどりの日は現在5月4日に移っているのです。

    GWを長くするために考えてくれたのかもしれませんね。
    そしてもっと遡ると、実はこの日は「天皇誕生日」でもありました。
    昭和天皇の誕生日だったのですが、ご逝去されてからは、先ほど話したように少しずつ名前が変わっていったようです。

    ちなみに、4月29日は「羊肉の日」でもあります。

    殆どの人は知らないと思いますが、「ようにく」という読み方と「429」という数字をかけているようです。
    本場はやはり北海道ですが、数年前に突然ジンギスカンブームが起きたのを思い出しました。
    街へ繰り出すと、ジンギスカンというのぼりを結構目にしたものです。
    私は昔からジンギスカンが好きなのですが、最近は全然食べていないので久しぶりに食べようかなと思っています。

    焼いて食べるのが一番美味しいのかもしれませんが、一工夫してみるのも良いかもしれません。
    例えば、カレーの肉を羊肉にしてみるとか。
    以前、あるカフェで子羊カレーを食べたことがあるのですが、これが相当美味しかったのです。
    同じカレーでも肉が違うだけで全くの別物になるので不思議です。

    このように、ちょっと工夫するだけで変わることは他にもたくさんあるような気がします。

    固定観念があるとそれが当然のものとして存在しますが、童心に返ったつもりでふざけ半分で色々試してみると案外新しい発見があるかもしれません。
    仕事で行き詰った時にも、一工夫してみるという習慣をつけたらいいのかなと思っています。

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    4月29日は昭和の日です

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  • 4月29日は、昭和の日で祝日です。
    昭和天皇の誕生日になります。

    ご存知の方が多いとは思いますが、平成の年号に変わってから早28年目をむかえました。
    昭和天皇が崩御、つまり亡くなられた年に産声をあげた子供たちも成人して、社会人として立派な大人になっている方も多いことでしょう。
    この中にも平成になってから産まれた人もいると思います。

    昭和という時代が終わってからそれだけの年月が経過したということです。
    ここにいる皆さんの中には、昭和から平成に変わった頃のことをあまりご存知ないからもいるかもしれないので、少しだけ説明させて頂きます。
    今の平成の年号に変わる前は、昭和の年号でした。

    昭和の時代には、現在昭和天皇と呼ばれている現在の天皇陛下のお父上が天皇に即位されていました。
    現在、「天皇誕生日」といえば、今の天皇陛下の誕生日です。
    しかし、昭和の時代には、昭和天皇の誕生日である4月29日が天皇誕生日でした。

    昭和天皇が亡くなられて、平成の年号に変わってからは、「みどりの日」として継続して祝日となりました。
    その後に平成19年に祝日の見直しが行われた時、4月29日は「みどりの日」から「昭和の日」
    と呼び名が変わりました。

    この中にいるお若い方の親御さんたちは昭和生まれかと思いますが、
    今同じ職場に昭和生まれの方々と平成生まれの方々が存在するということです。
    昭和生まれの方々の経験と平成生まれの方々の若い活発さで

    お互い協力し合ってはじめて成果が出るのだと実感しています。
    昭和生まれの方も平成生まれの方もお互い切磋琢磨して頑張りましょう。

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    拾得物の日なんて聞いたことあります?

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  •  4月のカレンダーを見ていてアレッと思いました。

    日ごとに何の日かが詳しく書いてあるカレンダーですが、4月25日は、国連記念日、歩道橋の日とあと一つ、拾得物の日と書いてあったのです。
    何これって言う感じです。
    語呂合わせでもないし、特別他に思い当たる節はありません。
    いったいどういういわれがあるのだと思いますか?

     調べてみました。
    1980年にある男性トラック運転手が1億円を拾ったそうです。
    当時の1億円は今の1億円よりもっと値打ちがあったと思います。
    男性は警察に届け出ました。
    当時の遺失物法で6か月間に落とし主が出てこなかったので、所有権がその男性に移りました。
    ただ一時所得になるので約3400万円の税金を払って、手元に6600万円ほど残ったそうです。
    大きなニュースとして取り上げられ、拾った日を拾得物の日としたそうです。

     皆さんもお金を拾ったり、あるいはお金を落としたりしたことがあるでしょう。
    拾得物の日ですから、拾った場合のことについて考えてみましょう。
    お金などは拾った場所によって扱いが異なります。
    まず単純に道路で拾った場合、落とし主からお礼としていただける報労金を受け取る権利と、落とし主が現れずに自分の物になる権利があります。
    ここでもしネコババすると、遺失物横領罪という犯罪になるので注意して下さい。

     もう一つのケースはスーパー、マンション等の施設内で拾った場合です。
    この場合は基本的には施設の管理者に届け出る必要があります。
    そして報労金は施設の管理者との折半になります。
    ただ落とし主が出てこない場合の所有権は拾った人に移転します。

     皆さんはこの施設で働いていますが、皆さんが拾った場合は報労金は受け取る権利はありますが、落とし主が現れない場合の所有権は施設管理者に移転してしまいます。
    皆さんがここで拾ってネコババした場合は窃盗罪という思い犯罪になるのでくれぐれも注意して下さい。

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    大掃除は年末からゴールデンウィークへ

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  • 「清掃デーはいつですか?」と質問したら、「職場の一斉清掃日って今日だっけ?」なんて思いますよね。

    職場の掃除の日ではなく、日本全国共通の清掃デーがあります。
    清掃デーは4月22日で、昭和29年に清掃法が制定されたことを記念して定められた記念日です。
    清掃法とは、生活環境の整備の重要性を広める目的で定められたそうです。
    昭和29年ですから、ずいぶん昔からある記念日ですね。

    清掃法の“生活環境の整備”をキーワードに、自宅の部屋の中を思い浮かべてみると、生活環境が整備されているとは言い難い状況です。
    分かりやすく言えば、使っていない物や不要な物が多いので片付いていないのです。

    断捨離とかミニマリストが流行っているように、最近は不要な物を捨てるとか不要な物は持たない生活をする人が増えてきたようですね。
    偉いです、尊敬します。
    溜めこまず・小まめに捨てればいいのは分かっていても、なかなかできるものではありません。

    私の場合、年末の大掃除の時に不要な物を一気に片付けることが多いのですが、年末の寒い時の大掃除って辛いですよね。
    寒いから暖房器具から離れられず、掃除や片づけがなかなか進みません。

    清掃デーをヒントに、良い事を思いつきました。
    4月22日の清掃デーの1週間後にはゴールデンウィークが始まります。
    私の大掃除は年末からゴールデンウィークに変更します。

    この季節ならば窓を開けていても気持ちがいいですし、湿気も少ないので雑巾がけをしても直ぐに乾きます。
    いい考えだと思いませんか?

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    夫婦の日

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  • 4月22日は「アースデイ」です。「アースデイ」は、4月22日以外にも存在しますが、広く知られているのは4月22日です。

    古くから、環境問題については議論されていましたが、
    4月22日の「アースデイ」は、2009年に国連総会で制定されて、2010年から実施されました。

    世界各国で、地球の環境問題について考える有意義な日であると言えます。
    身近なところで構わないので、自分も何か地球にやさしいことをしていけたら、と改めて思います。

    また、4月22日は「良い夫婦の日」でもあります。
    「いい夫婦の日」と聞くと、メディアでは11月22日を取り上げている印象が強いですが、4月22日も、「良い夫婦の日」に制定されています。

    11月22日の「いい夫婦の日」は、1988年に余暇開発センターが制定したそうです。
    4月22日の「良い夫婦の日」は1994年に講談社が制定しました。
    そのほか、11月23日は「いい夫妻の日」、毎月22日は「夫婦の日」、です。

    全部合わせたら、一年間に13回も夫婦の日を記念日にしている計算になりますね。
    これだけ、記念する機会があると、イマイチありがたみを感じられない気もしますが、
    毎月、夫婦間で、相手に感謝できる機会があるんだなと、前向きにとらえたいと思います。

    入籍の日を、11月22日に合わせる方も多いと思いますが、実は年中、チャンスがあるのですね。
    早くそのチャンスをつくれるように、仕事と同様、努力していきたいと思います。

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    メールやSNSも良いけれど、たまには手紙で温かみのある交流を。

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  • 最近はすっかりIT化が進んで、日々の連絡の大半がメールやSNSになっていると思いますが、たまには友人や恩師に手紙を書いたり、家族に感謝の気持ちを手紙にして送るというのも良い気がします。

    ちなみに、4月20日は「郵政記念日」なのだそうです。
    しかも、20日から26日までの一週間は、「郵便週間」と「切手趣味週間」らしいです。
    せっかくなので、この機会にたまには手紙でも書いてみようかなと考えています。

    普段なかなか会えない友人には、年賀状くらいは出しているものの、改めて手紙を書くといったことはしていません。
    会えなくても、今でも「つながっている」という気持ちはあるので、時々メールのやり取りをすることはありますが、たまには近況を手紙で知らせるというのも温かみがあって良いかもしれません。

    特に、切手趣味週間には、限定発売される切手もあるようですし、郵便局に行くと、地元限定の切手も販売されていたりします。
    距離が離れている知り合いに手紙を送る際には、こういった切手を貼ると喜ばれるかもしれませんね。

    デジタル化が進んでいる世の中だからこそ、アナログの良さも再確認したいものです。
    最近では、隣の席にいる人にも仕事の連絡をメールですると言う話を耳にします。
    でもこれでは何だか寂しいような気がします。

    実際に声に出した言葉や書いた文字には温度があるように思うのです。
    人との触れ合いがデジタルだけの社会になってしまうのは、やはりちょっと悲しいので、これからは色々な人に手紙を送ったりしてみようかなと考えています。

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    日本初の女子大開校日に思う事

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  • 朝ドラの主人公が、日本で初めて女子大を創立した人だと知り調べてみました。

    その日本女子大学の開校が1901年の4月20日でした。
    朝ドラの主人公は女性でありながら幕末から明治に渡って
    炭坑や銀行を経営してきた広岡浅子という人で
    日本女子大の創設にも力を注いだ人だったようです。

    しかし、日本女子大の創立者は発案者の成瀬仁蔵氏という人です。
    この成瀬仁蔵氏の教育理念「三綱領」は

    「女子を先ず人として、第二に婦人として、第三に国民として、教育する。この順序を間違えてはならない」としています。

    明治の昔にこのように考えていた人がいたにも関わらず
    現代ではまだ女性を取り巻く環境は厳しいものがあるように思われるのが残念です。
    女性の方も自立より依存を選んでいる人がまだかなりいるのではとも思います。
    豊かな時代になり、男子女子問わず大学進学する人が大半を占めるようになりましたがその大学生活はどうでしょうか。

    大学の授業料は高額です。奨学金制度はありますが、日本では返済しなければならない借金です。
    これを返すために貧困生活を迫られている卒業生は増えているといいます。
    驚愕金返済のために希望の職業につけない人もあるでしょう。

    将来をになう人材を育てるための大学でこのような事態を成瀬仁蔵氏が見たら何と言うだろうかと思います。

    「人として。婦人として。国民として、教育する。」素晴らしい言葉だと思います。

    食べるためだけの就職にならないような配慮を、国には考えてもらいたいと思います。

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    最初の一歩の日

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  • 4月19日は「最初の一歩の日」、別名「地図の日」である。

    1800年(寛政12年)に、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発したのがこの日である。
    伊能忠敬は歴史の授業でも習ったかと思うが、日本最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を完成させた人物である。
    彼は50歳を過ぎたというのに、それから天文学を学び始め、さらには自費で測量を行なった。
    そうして歴史に名を残したのである。

    もちろん伊能忠敬も、出発するこのときに地図が完成することをただ信じていたわけではないだろう。
    老境に入った彼がこれを己の手で成し遂げることは非常に難しいと分かっていたはずだ。
    それでも踏み出したのが、この日である。

    この平成の世の中になって、19日にもなってから最初の一歩は遅いかもしれない。
    付記するまでもなく、1日から新年度は始まっている。
    けれども、伊能忠敬のごとく遅くからでもスタートを切ったものも強靭な意志を持ってひとつのことを成し遂げている。

    いわんや、新年度始まって2週間と少し遅れたくらいではまだ遅いとは言わないであろう。
    日本において、春は新しい季節である。
    新しい何かに挑戦することも、あるいは気分を変えてみることも。
    また新たな成長を呼び起こすものではないだろうか。

    一歩が思いつかないならば、地図の日にならって近くの道を歩いてゆくのも楽しいことだろう。
    普段通っている道の一本となりを行ってみる。
    それも新しいことである。

    視野を広げることを心がけてはどうだろうか。

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    伊能忠敬に学ぶこと

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  • 日本地図といえば、伊能忠敬の名前を思い浮かべる方も多いと思います。
    4月19日は地図の日でもありますので、伊能忠敬について調べたこと紹介させていただきます。

    出身地は千葉県九十九里で、17歳の時に酒造を営む伊能家に婿入りしました。
    忠敬が婿入りした当時、伊能家は経営難でしたが、忠敬が倹約を徹底させ、薪問屋や穀類の仲買などをして、10年で経営の立て直しに成功しました。
    ひと言でいえば、酒蔵に婿入りした多角経営の成功者ですね。

    天明の大飢饉では、私財をなげうって地域の人々を救ったそうなので、博愛主義者でもあったようです。
    50歳から天文学を学び始め、地図を作るために日本全国を歩き始めたのは、なんと55歳の時だそうです。
    出発した日が4月19日だったことから、地図の日が4月19日になりました。

    日本全国の測定データを集め終わるまでに17年間かかり、73歳の時に急性肺炎で亡くなりました。
    55歳から測量の旅が始まり72歳の時に測量を終え、73歳で人生の幕を閉じたのですから、伊能忠敬のセカンドライフの充実ぶりは驚きですよね。

    いかがでしたか?
    今日紹介した内容は伊能忠敬の人生のほんの一部ですが、なかなかドラマチックな人生ですよね。
    大河ドラマの主人公として取り上げて欲しいくらいです。
    忠敬ほどの偉業を成し遂げることはできないかもしれませんが、いくつになっても向上心やチャレンジ精神を失ってはいけないという事を、忠敬の人生から教えてもらいました。

    千葉県佐原には伊能忠敬の記念館があるそうなので、機会をつくって行ってみたいと思います。

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    発明の日にちなんだメッセージ

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  • おはようございます。
    みなさん、唐突ですが、私も最近まで知らなかったのですが、4月18日は発明の日なのだそうです。

    気になって調べたのですが、明治18年の4月18日に現在の特許法の元となる条例が制定されたことで、4月18日が発明の日になったそうです。

    ところで、発明にとって重要なことって何だと思いますか?ひらめきや発想力など色々と挙げられると思いますが、発明にとって大切なことは、何といっても思いつくことを身につけるだと考えます。

    私がそう考えるのは、思いつくことを習慣づけることで、発明に向かって調査や行動を行うことが可能になります。
    一方、思いつくことを意識しない生活を送り、何気ない日常の中に変化があることに気づいたりすることがなければ、そもそも発明しようとすら考えないのではないでしょうか。

    仮に、発明意欲があったとしても、変化があることに気がつかなければ、発明に向かって動き出すことはありません。
    日常の中から問題を解決したい、もっと楽をしたいなど考えたり、恒久的に研究を行ったりしていれば、自然と思いつくことは芽生えてくると思います。

    一方で、思いつくことをあまりやらない人は常日頃から意識をしていないと問題や改善点に気づくことができません。
    会社においても、立案が苦手な方は、常日頃から「問題はないか」とか「仕事上面倒ことはないか」など意識しながら仕事をするといいと思います。

    きちんと意識ができていれば、徐々に無意識のうちに思いつくことが身に付き、仕事に生かされるのではないでしょうか。

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    防犯の日

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  • 4月18日は「防犯の日」です。
    日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。

    少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。
    家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったたところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣に気付き、慌てて職場に電話をしてきました。
    私は職場からすぐに近所に住む母と警察に連絡をして急いで帰宅しました。

    帰宅すると鑑識の作業中でなかなか家には入れず、家の外で警察の事情聴取を受けました。

    話いによると、空き巣は事前の下見を十分にしているだろうとのこと、隣が空き家だったことも大きな要因だったようです。

    まずは、家族に被害がなくて良かった。
    というのが正直なところでした。
    犯人と鉢合わせにならなくて良かったという安堵感がありました。

    家の中の物は何を持っていかれても諦めますが、人命にかかわることは取り返しがつきません。

    その後しばらく、子供は一人で鍵を開けて家に入るのがコワくなってしまいました。
    大人でもコワいでしょう。
    当然です。

    今まであまりにも防犯意識が低かったことを思い知らされ、この機会に家の周りや窓・ドアも見直しを図りました。

    窓の下にエアコンの室外機があったことも足場になって良くなかったようです。
    室外機を足場に、窓は鍵を中心に三角に割られ外から鍵を開けられていましたから。

    普段、なかなか防犯を考えるきっかけは無いかも知れませんが、防犯の日をきっかけに見直しをしてみてください。

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    ディズニーランドの開園記念日

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  • 4月15日は日本のディズニーランドの開園記念日です。

    1983年の4月15日にオープンしました。
    新しいショーのどがこの日からスタートします。

    平日だから混まないだろうと、この日にディズニーランドを訪れてしまうと、予想外の混雑に驚くはず。
    しかし、お客さん達はショーなどを目的に来ている人が多いので、ショーが始まればアトラクションは空いてくることが多いです。
    この時を見計らってアトラクションに行くのがお勧めです。
    開園記念のショーは見逃してしまうかもしれませんが…。

    では、ディズニーランドが混むならディズニーシーに行けばいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、シーの方の新しいイベントも、4月15日スタートのなのです。
    なのでこちらも混雑するはず。
    2016年はディズニーシーの15周年の年ですので他の年に比べ新しいパレードやショーがたくさんスタートします。
    気を付けてくださいね。

    そして、これはディズニーランドやディズニーシーを楽しむために私がしている事なのですが、まず、入園と同時にコインロッカーに行きます。
    荷物を気にしないでショーやアトラクションを楽しむためにはロッカーに預けてしまうのが一番です。
    特に県外から泊がけで来ている人たちはそれなりに荷物も多くなってしまいますからね。

    そして、またまたポイントですが、ロッカーまでは走っていくこと!ロッカーの埋まるスピードは尋常ではありません。
    のんびり歩いて行っては後の祭りです。
    乗りたいアトラクションのファストパスを取ってから…などと考えていては遅すぎます。

    小型の300円のロッカーは走って行ってもすべて埋まっているのはいつものこと・・・。
    また、ロッカーがあればお土産を早めに買って預けておくこともできるのでショップでの混雑を避けた時間にお土産を買っておくこともできますよ。
    ぜひ利用してみてください。

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    4月14日は何の日?

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  •  皆さん!4月14日は何の日かご存知でしょうか?

    2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー、それでは4月14日は何の日でしょう?

    4月14日は韓国では「ブラックデー」、日本では「オレンジデー」になっています。
    この4月14日は14日つながりで、バレンタインデーとホワイトデーの続きみたいな位置づけになっています。

     まず、韓国の「ブラックデー」についてお話しましょう。

    ブラックデーはバレンタインデーやホワイトデーで贈り物をもらえずに恋人がいない人が、黒い服を着て集まる日になっています。
    その時にはチャジャンミョン(韓国風ジャージャー麺)やブラックコーヒーなどの、見た目が黒い飲食物を食べます。
    この集まりに来る人は、バレンタインデーやホワイトデーでチャンスを逃した人であり、現在は恋人がいないフリーな状態を公言している人です。
    会食をしながらお互いの不幸を慰め合いますが、その日の出合いをきっかけに付き合いが始まる場合もあると言うことです。
    このブラックデーは1990年代前半に韓国で自然発生したと言われていますが、その由来はよく分かっていません。
    ある意味では、バレンタインデーやホワイトデーでチャンスを活かしきれなかった人の、救済日みたいな感じですね。

     次に、日本で発生した「オレンジデー」についてお話しましょう。

    オレンジデーはバレンタインデーやホワイトデーにつぐ「第3の愛の記念日」として、今や認知され始めてきてきました。
    オレンジデーは、バレンタインデーやホワイトデーでめでたくカップルになった二人の愛を、さらに深めるための日になっています。
    その日はオレンジやオレンジ色のプレゼントを贈る日として、商魂たくましい企業が宣伝しています。
    このオレンジデーは、愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に最初に考案しました。
    オレンジといえば「みかん」をイメージする人もいますが、「みかんの日」はまた別で、11月3日と12月3日に農林水産省が制定しています。
    考案の由来としては、オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」であり、オレンジは花と実を同時につけることから愛と豊穣のシンボルとも言われていました。
    またその花は、花嫁の頭を飾るコサージュとして使われていました。

     いずれにしても皆さん!この4月14日をチャンスとして活かしましょう。

    めでたくバレンタインデーやホワイトデーでカップルになった恋人同士は、オレンジデーでさらにその愛を深め。
    残念ながら、チャンスを逃したひとはブラックデーの最後のチャンスに望みをかけましょう!

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    今でも使っている尺貫法の単位

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  • 4月11日は「メートル法公布記念日」です。
    メートル法の歴史について、少し調べてみましたので紹介しますね。

    メートル法が公布されたのは大正10年4月11日で、この日から法律でメートルを使うことが定められました。
    メートル法になる前は尺貫法を使っていました。
    昭和40年頃までは、尺貫法とメートル法の両方を使っていましたが、昭和41年の改正計量法によってメートル法一本になりました。
    そのため昭和41年からは尺貫法の定規などは販売禁止になったそうです。

    でも、尺貫法の単位を使った言葉は、今も結構残っていますよね。
    長さや面積の単位で馴染み深いところでは、昔話の一寸法師です。
    メートル法で言えば3センチ法師です。

    シャクトリムシは歩く姿が、一尺・二尺と長さを測っているように見えるから名付けられた名前です。
    一寸先は闇も3センチ先は闇になりますが、何となくピンときませんね。
    家の間取りなどで「1間(けん)の窓」とか、「1000坪の庭」などと言いますよね。

    土地の面積は何平米と言われるよりも、坪の方が広さのイメージが浮かびやすいのは私だけでしょうか?

    容積の単位だと、一斗缶、一升瓶、一斗樽、日本酒一合、3合炊きの炊飯器とか、普通に使っていますよね。

    こんな歌を知りませんか?
    「デブデブ百貫デブ、車にひかれてペッチャンコ」なんて歌があったんですよ。

    百貫は375Kgですから、車でひかれてもペッチャンコにはなりませんね。
    と、くだらない話になりましたので、そろそろ終わりにしたいと思います。

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    不注意なミスは集中力と意識で防ぐ

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  • 毎日車で通勤している方も多いと思いますが、4月8日が「タイヤの日」だということをご存知でしたでしょうか?

    春の全国交通安全運動である4月と8という数字がタイヤを連想させることから、日本自動車タイヤ協会という機関がこの日に定めたようです。

    ちなみに、4月の6日から15日の期間は、毎年春の全国交通安全運動が行われています。
    この時期は、交通安全に関する様々なイベントが行われているようですが、同時にスピード違反などの取り締まりも強化されています。

    車の運転免許を取りたての頃は、かなり慎重に運転していたのを覚えていますが、慣れてくると徐々にそういう初心を忘れがちになっているような気がしました。
    幸いにもまだ事故は起こしたことがありませんが、危なく事故に遭いそうになったことは何度かあります。
    車は、乗り慣れるとあまり怖さを感じなくなりますが、乗り方次第では最悪人の命を奪ってしまうということを忘れてはいけないと思います。

    スピードの出し過ぎや無理な車線変更の時などに事故は多いらしいので、今後も気を付けて運転したいと思っています。
    特に、仕事に遅刻しそうな時は、無理な運転をしがちなので、そういう時こそ注意深くありたいものです。

    最近は、ながらスマホが話題になっていますが、運転時に携帯やスマホをいじるのはやはり良くないと思います。
    ちょっとした不注意で大きな事故になってしまったら、とても後悔するはずです。

    仕事でも運転でも、何にでも言えることですが、できるだけ不注意によるミスは減らしたいものです。
    不注意からのミスは、意識していればある程度は防げるものだと思うので、いつでも集中して運転や仕事に臨みたいと思います。

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    4月の祭り、について

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  • 4月は桜をはじめとしてたくさんの花が咲く季節ですね。
    お花見もしますが、花祭り、というお祭りがあるのをみなさんご存じでしょうか。

    4月8日なのですが、祝日でもないので知らない方が多いのではないでしょうか。
    実は4月8日はお釈迦さまの誕生日にあたると言われていて、灌仏会(かんぶつえ)という、お釈迦さまの誕生日を祝う仏教行事のことを別名花祭り、というそうです。
    花祭り、という名前ですから、お釈迦さまの像のまわりをお花で飾っているところも多いですが、その他に、お釈迦さまの像に甘茶、というものをかける風習があるそうです。

    甘茶とは、ガクアジサイという、見た目アジサイの葉のお茶です。
    甘茶、というくらいですから、甘いそうなので、お茶だけでなく、甘味料としても使われるようです。
    また、そのほか、健康や美容にいい効能がたくさんあるそうで、化粧品の材料や入浴剤としても使われます。

    特に花粉やアトピーに効果があるようなので、ぜひ飲んでみたいな、と思うのですが、気をつけなくてはいけないのが、濃すぎる甘茶を飲むと中毒症状を起こすことがあるそうなんです。
    1Lのお湯に対し2,3gの茶葉でいいそうなんですが、お湯に入れて2,3分たったら茶葉を引き上げると苦くないお茶が飲めるそうです。

    ノンカフェインで、甘いのにノンカロリーということなので、ダイエットにもいいかな、と思います。
    でも、中毒症状を起こすようなお茶をどうしてお釈迦さまにかけるのかな、というところは疑問なのですが、また調べてみたいと思います。

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    お釈迦様の誕生日【花まつり】

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  • 世界三大宗教の一つと言われる仏教。日本人にとっては一番親しみのある宗教ではないでしょうか。
    そんな仏教を作った祖、釈迦の誕生日は4月8日です。

    今では「花まつり」と呼ばれています。もともとは推古天皇の時代から始まったものだと言われているそうです。
    4月8日が近くなると「灌仏会(かんぶつえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」「降誕会(ごうたんえ)」などと呼ばれる法要を行います。
    諸説あるようですが、この名称は明治時代に生まれたといわれ、第二次世界大戦後に広まったと言われています。

    1901年4月、当時ドイツに留学していた薗田宗恵、近角常観らの僧侶や、憲法学者美濃部達吉、国文学者芳賀矢一など18名がベルリンのホテル四季館に集まって、誕生仏を花で囲み、仏陀生誕の意義を讃えるブルーメンフェスト(花の祭り)を開催し、華やかなダンスパーティーで参加したドイツ人ととても盛り上がり、後にこのニュースが日本に伝えられ、お釈迦さまの誕生日に行われる法要を日本でも花まつりと呼ぶようになったそうです。

    仏教といえば、中国や日本、インドなどの国を想像しがちですが花まつりという名称がドイツ発祥とはとても意外でした。

    当日は色とりどりの花で飾った「花御堂」と呼ばれるものを作り、お釈迦さまが生まれた時の姿の像を飾り、甘茶をひしゃくでかけてお祝いするのが慣例のようです。

    仏教系の幼稚園や学校でも年間行事として行われることが多いようで、実は私も幼稚園の時に花まつりを経験していたことを思い出しなんだか懐かしい気持ちになりました。
    もしかしたらやったことあるかもしれない・・・と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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    初心忘るべからず

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  • 一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。
    3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。

    私にも、もちろん新人の時代がありました。
    今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまったこともよくありました。
    思い出すと恥ずかしくなることばかりです。

    ちょっと綺麗ごとのように聞こえてしまうかもしれませんが、今自分が社会人としてこうして生活できているのは、入社以来お世話になっている同僚のみなさんが色々とご指導してくださったおかげだと思っています。

    毎年、初々しい新人さんの姿を見るたびに、自分が入社した当時のことが蘇ってくるのですが、あの頃は何色にも染まっていない純粋無垢な自分がいたような気がします。
    入社後は、たくさんのことを経験させてもらったので、少しずつ仕事に対する自信が持てるようになりました。

    ただ、一つだけ気をつけたいのが慢心です。

    仕事に慣れてくると、物事に対して固定観念が出来てしまうことがあります。
    もちろん経験則でクリアできる作業もありますが、新しいアイディアを出すためには、時には先入観や固定観念を取っ払うことも必要だと思います。
    そういう意味では、新人の頃の気持ちに戻って業務に取り組むということも大切な気がします。

    まさに「初心忘るべからず」です。
    新年度を迎えたということもあるので、もう一度新人の頃の気持ちを思い出して仕事をしていければと考えています。

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    一向に減らない待機児童の数

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  • 4月。新しい年度を迎え、多くの子供たちがスタートを迎えますが、少子化が進んでいるにも関わらず、待機児童問題が一向に解決されていません。

    政府は2017年までに待機児童をゼロにするという目標を設定していますが、
    0歳~2歳までの子どもは約116万人であるのに対し、保育施設などの受け入れ人員は約111万人。
    全国で約5万人が待機児童となるそうです。

    原因はいくつかあり、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、保育所を必要とする家庭が増えているという現状、
    また、多くの企業が積極的に女性社員に育児休暇をとり、職場復帰をすることを推奨していることなども考えられます。

    一方、受け入れ側の難しい問題もあります。

    保育士の待遇や賃金形態が他の業種と比べて恵まれておらず、保育士の資格を持っているにも関わらず、仕事に就いていない保育士が多いということです。
    現在、月給15万円以内の保育士は、およそ58%に及び、アルバイトをしながら生計を立てている方も多いようです。

    政府は2017年までに約40万人分の受け皿を用意するとして、
    地方自治体の支援に力を入れており、まずは保育士の労働条件改善を急務としています。

    横浜市は長年、「日本でいちばん待機児童が多い」自治体として有名だったそうですが、待機児童ゼロを達成したことで有名です。

    各地方自治体も、積極的に他府県の成功事例を取り入れ、住民への周知を行い、問題解決に努目るべきだと思います。

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    節約術

  • 追加
  • 4月になりました。
    この春から一人暮らしを始めた方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

    一人暮らしといえば、自由な時間、自由な空間、そして給与が出ればお金も自由になります。
    だけど、あまりのびのび暮らしていると、水光熱費の請求で痛い目を見ることになるかもしれませんので、今日は少しだけ節約術を紹介したいと思います。

    まず、私自身一人暮らしを始めた時に失敗した経験が、お風呂に贅沢に入りすぎたことです。
    毎日、お湯を湯船いっぱいにためて入っていましたが、思わぬ額の請求がきました。

    やはりお風呂は適切な水量を心がけるべきかと思います。
    水は勢いよく出しすぎると、メーターが回転して、その分水道代がかかってしまうらしいので、水を出す勢いにも、気を付けた方がよいかと思います。

    それから電気代ですね。

    使わない家電製品があれば、待機電力の節電のために、コンセントから抜いておいた方がよいようです。
    電気代に占める割合で大きいのがエアコンかと思います。

    夏場は扇風機を併用することで電気代を抑えることができます。
    冬場はやはり、室内であっても多少着こんで、設定温度を下げることが大切かと思います。

    ガスは着火時に、特にガス代がかかるようなので、調理の際は段取りを考え、点けたり消したりする回数を減らした方が、ガス代の節約につながるようです。

    あとは、コンビニよりもスーパーを利用するだけでも、食費の節約につながります。
    時間帯によっては値引きシールが貼られていることもあるようなので、チェックしてみるのもいいかもしれませんよ。

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