緊張をほぐす方法

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  • 4月は新しい年度の始まりですね。
    就職や転勤で新しい環境になり、緊張する場面が多い時期ではないでしょうか。
    そこで、今日は緊張をほぐす方法をご紹介したいと思います。

    有名なのは、手の平に人を三回書いて飲み込むおまじないです。
    効果があるのか疑問な人も多いと思いますが、手のひらには心を落ち着かせるツボがあり、人と書くとそのツボを刺激するという説があるそうです。
    効果があるような気がしてきますね。

    また、緊張で顔がこわばっていると感じたら、今流行の変顔をしてみるのもいいそうです。
    顔の筋肉を柔らかくすることによって、緊張がほぐれるんだそうです。
    心を落ち着かせる香りを嗅ぐというのも手です。

    例えば、ラベンダーの香り。
    ラベンダーには鎮静作用があると言われており、アロマテラピーでもよく使われます。
    ラベンダーの香りがするものを、カバンの中に忍ばせ、緊張する場面でそっと嗅ぐと効果がありそうです。
    ラベンダーの他に、オレンジの香りも心をリラックスさせる効果があり、緊張がやわらぐそうです。

    とはいっても、なかなか緊張をほぐすのは難しいことです。
    人前で話す機会や、初対面の人の前で話す場合に限られますが、緊張を抑えるのではなくあえて「緊張している」と伝えるのも良いようです。
    無理やり緊張を隠そうとすると、より顔が引きつってしまったり、手が震えてしまったりして、相手の方に不安な思いをさせてしまう場合があります。

    そういう場合は、あえて「すみません、緊張しています。」と伝えてください。
    きっと、相手の人も分かってくれるはずです。
    環境が変わり、心身ともに大変な時期ですが、いいスタートが切れるようにお互い頑張りましょう。

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    エイプリルフールの豆知識

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  • 4月1日と聞いて思い浮かぶのは【エイプリルフール】。

    この日一日は嘘をついてもいい日、として今や日本だけでなく世界中に習慣づいている日のひとつですよね。
    グーグルマップがドラクエの地図になってみたりと企業をあげてのイベントとなっていますよね。
    このエイプリルフール、古くはフランスが発祥なんだそうですが、国によっていろいろ違うようです。

    日本にエイプリルフールの風習が入ってきたのは大正時代だと言われています。
    これは、しばらく会っていない、ご無沙汰している人に日頃の不義理(義理を欠く事。特に金を借りたまま返さない事)を謝罪し、近況をたずねるという日だったようです。
    今世間で広まっているエイプリルフールとはだいぶ違うことがわかります。

    またイスラム教では【嘘をつく】という行為自体が、コーランに反するということでエイプリルフールは強く禁止されてるんだそうです。
    宗教で禁止されるほど、世界中でポピュラーな日なんですね・・・

    ちなみに、案外知られていませんがエイプリルフール(4月1日)のうち、嘘をついていいのは午前中だけ、午後には種明かししなければならないという決まりがあります。
    しかし、これは国によって違うようで、イギリスやオーストラリア等でのルールなんだそうです。日本は特にそういった決まりはないようです。

    あとこれはジンクスになりますが「エイプリルフールについた嘘は1年間実現しない」らしいです。
    なのでたとえば「宝くじに当たった!」などと嘘をつくとその嘘は1年間は実現しないらしいのであくまでジンクスですがつく嘘の選定も大切になってきますね。

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    「思いやり」と「しあわせ」の日

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  • 3月3日が女の子の節句、5月5日が男の子の節句であり、この日の中間の日と言うこともあって、4月4日は、以前は「オカマの日」と言われました。
    しかし、近年は「オカマ」は差別用語として使われなくなり、「トランスジェンダーの日」と呼ばれています。

    私たちが子ども頃はオカマ、オナベ、レズ、ホモ、などはどちらかと言うと、からかいの対象でした。
    しかし、近年はメディアでも多く取り上げられているように、
    彼ら彼女らは「性同一性障害」という病をかかえ、子どものころから苦労をたくさんしてきた人たちなんですよね。
    そして、今現在、私たちの身の回りにも、実はそのことを打ち明けられずに苦労をしている人が必ずいるはずなんです。

    そんな人たちや性の多様性について、深く考えさせられる日ですね。
    人の苦労・心配事に親身になって考えられること、それがすなわち「思いやり」なのだと思います。

    今日はまず一つめ、「思いやり」をもって人に接することができるようにしていきたいと思います。

    4月4日にはもう一つあって、「しあわせの日」とも呼ばれます。4(し)と4(し)を合わせる日なので、「4(し)合わせの日」。

    ダジャレのようですが、3月3日が耳の日であったりしますよね。
    日本人はこのように言葉遊びをして、毎日を楽しんでいくのが得意な民族なようです。
    実は今日のこの日、非常に縁起が良いとされていて、結婚式場は予約が取りにくいのだそうです。

    今日も一日、いろんな人との関わりや「思いやり」についてしっかりと考えていき、かつ、一日を「しあわせ」に過ごせるように楽しんでいきたいと思います。
    皆さんも頑張りましょう!

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    春植えざれば秋実らず

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  • 寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。

    私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。
    今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。
    新しい年度になったんだなと思いました。

    この4月になって思い出したことが一つあります。

    私は、この正月に「今年は何か新しいことを一つしたい」と思ったことです。
    寒い冬の中でその思いも凍って、結局今まで何もしていなかったのです。
    今日、目にした小・中学生や高校生を見て、ふと、このことを思い出しました。

    「春植えざれば秋実らず」ということわざがあります。

    何もしていないのによい結果だけを求めることはできない、という意味だそうです。
    春に植え付けをし、水や肥料などさまざまな世話をしてやっと収穫ができるように、まず行動し、努力を継続し、はじめてその成果が得られるということなのだと思います。
    農業のことは詳しくはわかりませんが、この4月以降日本全国の多くの農家の方々は、秋の収穫を目指して種蒔きや植え付けをされることと思います。

    私もこの春に何かをはじめたいと思っています。
    秋になっても実のらないかもしれませんが、まず、春に植えることが大切なのだと思います。

    自然界のすべてのものが動き出そうとするこの春に、「春植えざれば秋実らず」ということわざを胸に、皆様方も動きだしていただければ幸いです。
    これで、私の挨拶を終わります。

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    春の旬の食べ物のいちごと菜の花のうれしい栄養効果について

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  • 皆さんは春の旬の食べ物と聞けば、どのような物を思い浮かべるでしょうか。

    春の季節の野菜やフルーツを楽しみにしている人も多いかもしれません。
    その中でも、代表としていちごと菜の花の意外な栄養効果について紹介したいと思います。

    同じ食べ物でも旬の時期は一番栄養があると言われています。
    いちごと菜の花には予想以上のうれしい栄養があり健康効果があります。

    春のフルーツと言えばいちごが有名です。いちごの栄養の中で優れているのは、ビタミンCです。
    ビタミンCと聞けばレモンですが、含有量はレモン以上です。1日の必要なビタミンがだいたい中位の大きさ7、8個ほどで補えます。
    女性の味方で美肌効果が期待できます。お肌が気になる時にはいちごがおすすめです。

    春の野菜の一つに菜の花があります。好きな人とあまり食べる機会のない人もいるかもしれません。
    菜の花の栄養素で優秀なのはやはりビタミンCです。一般に知られているほうれん草の4倍含まれています。
    うれしい健康効果としては、美肌を含め疲労回復、抗酸化作用です。

    血液をきれいにする成分が含まれ、健康特にコレステロールの気になる方におすすめの食材です。
    健康な食事を少しでも心がけたい人にぴったりです。

    これから季節限定の菜の花やいちごをお店で見つけたら、お弁当や夕食やデザートでもお好みで今日からプラスしてみてください。
    おいしい季節の食べ物を逃さず、栄養ある食事で、美肌や生活習慣病の予防等健康維持に役立ててください。

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    休日ふらっと図書館へ

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  • 4月2日は何の日だかご存知ですか?

    4月1日はエイプリルフールで有名ですが、4月2日は語呂合わせの記念日も考えにくし、ご存知ない方が多いと思います。
    正解は、図書館開設記念日です。

    明治5年4月2日に、日本で初めての近代図書館である“書籍館”が、東京の湯島に設立されたのを記念して定められた記念日です。
    明治5年ですから書籍館にはどんな本が並んでいたのか、どんな服装の方々が本を読みに行っていたのか、タイムスリップして書籍館を覗いてみたいですよね。

    ところで最近、図書館に行かれたことはありますか?
    働いているとなかなか図書館に行く機会は少ないと思います。
    私も10年くらい図書館には行っていなかったのですが、休日に何もすることが無かったので時間つぶしに図書館に行きました。

    最近の図書館ってすごいですね。
    雑誌の種類も豊富で、ファッション雑誌からマニアックな趣味の雑誌まで幅広いジャンルが取り揃えてありました。
    コミックもあればCDやDVDまでありましたよ。
    私が子供の頃に図書館で借りた本は、古くセピア色のページだったように記憶していますが、今の図書館の本はきれいで丁寧に管理されている印象でした。

    何よりも驚いたのが、図書館に設けられたフリースペースには、空き席がないほど多くの人が利用していました。
    利用者は学生よりもシニア層の方々が多く、語学の本や専門書を開いて熱心に勉強している姿を見て、「私も何か初めてみようかな」と刺激を受けました。

    皆さんもたまには図書館に行ってみてはいかがでしょう?
    新たな発見があるかもしれませんよ。

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    4月1日エイプリルフール

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  • おはよございます。
    みなさんお知りになっていると思いますが今日は4月1日エイプリルフールです。

    今日だけは嘘をついていい日と言われていますが、たくさんの人を笑顔にする日と私は思っています。

    嘘という言葉だけをきくとなぜかあまりいい気はしないような気がしませんか?
    嘘をつくと悪いイメージがありますが嘘でもいいことだってあります。
    例えば突拍子もない内容の嘘です。

    木に灰をかけたら桜になったとか果物からなんと小さな指輪がでてきたとか、昔話であるような物語の感じがしませんか。

    小さいころ学校や家でどんな昔話の物語を聞いたことがありますか。

    物語をきいていて子供ながらにそんなことは現実にありえないとちょっとだけ思ったことがあると思います。
    でもありえない物語ありえない嘘がなぜか心の中をホットさせていたような気がします。

    しかし大人になり仕事に毎日追われると遊び心が純粋に想像できた空想を忘れてしまったような気がします。

    現実に一生懸命頑張って生きることはいいですが、この日だけはちょっとだけ子供にかえってみてはいかがでしょうか。
    相手が傷つくような相手の気持ちが沈んでしまうような嘘はだめですが今日の4月1日のエイプリルフールの日に相手の心がホットするようなうそをついてみるのはどうでしょうか。

    今日嘘をついた内容は今日の夜中の12時までにとかなければなりません。
    だから今日ぐらいはハッピーな1日をいろんな相手にプレゼントしてはどうでしょうか

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    携帯ストラップの日

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  • 4月1日はエイプリルフールで有名です。
    これは日本語では「四月バカ」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d’avril, 四月の魚)と呼ばれています。

    フランスでは子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをします。
    この『四月の魚』はサバのことを指し、ちょうどこの頃にサバがよく釣れるためこう呼ばれるという話です。

    最近ではウェブサイトや新聞社などでも大規模な嘘の記事を載せることもあり、ちょっとしたイベントになっています。
    以前、BBCが「ビッグ・ベンのデジタル化、およびそれによる時計針のプレゼント」を掲載したり、「ペンギンが空を飛ぶ」など報道したことがありました。
    また、日本の新聞社が「スマトラ沖地震の余波で沖縄南端に新島が出現」という記事を掲載したところ、大韓民国の新聞社が真に受けてニュースとして掲載しましまうなど、別のメディアが情報元を報道してしまった事例もあります。

    エイプリルフール以外ですと、実は「携帯ストラップの日」でもあるんです。

    この日に携帯ストラップの穴が付いた携帯電話が発売されました。
    つまり、初めてから携帯電話にストラップが取り付けられた日というわけで、これは記念日協会に正式に認定されています。

    みなさん、ストラップは付けていますか?
    いつも何気なくつけているストラップですが、この日にちょっとオシャレなストラップに代えてみるのもちょっとしたリフレッシュになるかも知れません。

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    エイプリルフールの始まりは?

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  • 4月1日はエイプリルフールで、嘘をついても許される日とされていますが、なぜそのような習慣ができたのでしょうか?

    実は、エイプリルフールの起源は全く分かっておらず、いつ、どこで始まったのか不明なのです。

    しかし、有力な起源説は存在します。
    昔、ヨーロッパでは3月25日を新年としており、4月1日まで春の祭りを行っていましたが、フランスのシャルル9世という人物が1月1日を新年とする暦を採用しました。
    これに反発した人々は4月1日を嘘の新年とし、祭り騒ぎを続けました。
    それがシャルル9世の怒りを買ったため、シャルル9世は嘘の新年を祝う人々を処刑してしまいました。
    フランス民はこの事件を忘れないようにするため、4月1日になると盛大に祝うようになった…というのがエイプリルフールの始まりです。

    この説が本当なら、バレンタインデーと同じように、エイプリルフールも残酷な出来事から始まったと言えます。
    しかし、現在のエイプリルフールでは世界中の新聞が嘘の記事を載せたり、TVでジョークニュースを流したりなど、楽しいイベントの1つとされています。

    ところで、エイプリルフールでは嘘をつくことができるのは午前中だけとされています。
    イギリスではオークアップルデーという記念日があり、午前中だけ国王への忠誠の証としてオークアップルを身に付ける習慣があります。
    これがエイプリルフールにも流用され、午前中だけ嘘をついてもいいという決まりにつながったそうです。

    これらの起源や理由はすべて諸外国のものであるため、日本では嘘とも本当とも言えない状況です。
    日本で今後この習慣が広まる可能性もありますが、現在では決まりに縛られることなく自由に楽しんでも良いみたいです。

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    今日は時節柄、桜のお話しをしたいと思います

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  • もうすぐ4月になりますが、4月のメインイベントといえば「花見」ですね

    花見といえばこの時期は「桜」になります。
    そこで今日は桜について、皆さんにお話ししたいと思います。

    この時期になると、どこかに花見に行ったり、どこかで必ず桜を見かけたりしますね。
    私達が桜の花を見ると、心が落ち着いたり、晴れ晴れとしたりするのはなぜでしょう?
    日本人にとっての桜は、生まれた時からDNAにしっかり組み込まれ、最も愛されるべき花として親しまれているからでしょうか?。
    しかも桜は、日本に来る外国の観光客からも高い評価を得ていますね。
    満開になったときの「華やかさ」、散るときも違う意味での華やかさがあり、その「いさぎよさ」と「はかなさ」は他の花にはない魅力があります。

    ところで、皆さんは「日本の三大桜の名所」と「日本三大桜」をご存知でしょうか?

    三大桜の名所は青森県の「弘前(ひろさき)公園」、長野県の「高遠(たかとう)城址公園」、奈良県の「吉野山」です。
    日本の桜の発祥の地は、この奈良県の吉野山の桜と言われています。
    三大桜といえば、福島県の三春滝(みはるたき)桜、山梨県の神代(じんだい)桜、岐阜県の淡墨(うすずみ)桜の一本桜と言われています。

    また皆さんは、桜の種類や「花言葉」をご存知でしょうか?

    桜の花は100種類以上ありますので、今日はその代表的な種類とその花言葉を紹介したいと思います。

    「ソメイヨシノ」は私達が普段よく目にする桜で、花びらは5枚で花見の桜として一番多い種類ですが、その花言葉は「純潔、優れた美人」です。
    「しだれ桜」は枝葉が下に垂れ下がり、そこに花が咲きますが、その花言葉は「優美、ごまかし」です。
    「山桜」は春の山一面の緑の中に、淡くピンクになっているのが山桜で、花言葉は「あなたに微笑む、純潔、淡泊、美麗」などです。
    「八重桜」はソメイヨシノなどと比べると花びらの数が非常に多く、八重に咲くということから名前がつけられましたが、花言葉は「豊かな教養、善良な教育、しとやか」です。

    ところで、それぞれの花言葉を聞かれて、お気づきになりませんでしたか?
    そうです、どの花言葉も女性的な言葉が使われていますね。
    その理由としては諸説いろいろありますが、桜という言葉は「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」の「さくや」が転じて「さくら」になったという説があります。
    木花開耶姫は古事記や日本書記にも登場し、今の天皇家の祖先にあたりますが、霞に乗って富士山の上空に飛び、そこから花の種をまいたと言われています。

    以上で私の桜についてのお話しを終わりますが、皆さんいかがでしょうか?
    桜の花の下でワイワイガヤガヤ!と盛り上がるのも結構ですが、今年ぐらいはしっとりと風情あるお花見をしたらいかがでしょうか?

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    桜の花

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  • 春の花と言えば桜と答える人も多いですね。
    今日はその桜の花にまつわるお話をしようと思います。

    それはある病院でのお話です。
    ちょうど桜が咲くころのことで病院のお庭にもたくさん植えられている桜は、もうすぐ満開という時期でした。
    病院ですからたくさんの入院患者さんがいますが、お花見に行けるくらいの人もいれば、ベッドに寝たきりで動けないという人もいます。

    高齢者が多いお部屋にお見舞いに来た家族の中に小さなこどもさんがいたそうです。
    そのこどもさんはおばあちゃんのお見舞いに来ていたのでした。
    おばあちゃんと家族が話をしているのを聞いていて、おばあちゃんが「今年は花見ができない」と寂しそうに言うのを聞いて、翌日に自宅の庭の桜の枝を母親に切ってもらって持って行ったそうです。
    おばあちゃんは桜の花を見ることができたと喜だそうです。

    その病室にはおばあちゃんと同じように動けない患者さんがいました。
    みんなにも桜の花を見てもらっていると看護婦さんが来て、他のお部屋の患者さんにも見せてあげたいと持って回ったそうです。
    おばあちゃんは自分と同じように春には桜の花が見たいと思っているだろう人が一緒にお花見ができたようで嬉しくなったそうです。

    そして何より優しい気持ちで桜の花を持ってきてくれた孫を誇らしく思ったとか。
    桜は不思議な花で、若い時はなんてことはないのですが、年をとると毎年春に桜を見ると感慨深い気持ちになります。

    今日はおばあちゃんと桜の花とお孫ちゃんのお話でした。
    ご清聴ありがとうございました。

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    日本人大好きお花見

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  • 4月といえばお花見ですね。日本人は本当にお花見が好きですよね。

    日本のお花見の起源は奈良時代の貴族行事でした。しかしこの時の華は梅が主流でした。
    花見として桜がメインになるのは平安時代です。そしてお花見が庶民にまで広がったのは江戸時代のことでした。

    日本に多くみられるのはソメイヨシノという品種で、開花から2週間足らずで散ってしまう為、その美しさとはかなさに心打たれる
    人も多いのではないでしょうか。

    戦前の日本では「同期の桜」などの軍歌や特攻機の名前などにも使われ、死=桜が散るとされました。
    散り際、引き際の潔さを是とする日本人を象徴しているかのようですね。
    ちなみに忠臣蔵で刃傷沙汰をおこして切腹する赤穂藩藩主浅野匠頭は辞世の句で

    「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」と詠んでいます。
    浅野匠頭の切腹は4月中旬、ちょうど桜の季節です。
    しかしこの時は散り際のよさというよりは、散っていく自分の無念さを詠んでいる気もしますが。
    しかし、桜は散るだけでなく縁起のいいことにも用いられますよね。

    入試や試験に合格するときは「サクラサク」といいますし。結婚や結納などの重要なお祝い事には桜湯や桜茶を
    出しますよね。
    また桜餅は元はというと雛菓子の一つで雛祭りのお祝いには並びますし、今はスーパーでも
    オールシーズン手に入るポピュラーな和菓子の一つですね。

    日本人は見るのも食べるのも桜が大好きな民族なんですね。
    でも桜の木からさくらんぼはできませんのでご注意ください!

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    歓迎会で話したら盛り上がる話題

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  • 4月は出会いの季節です。
    入社に伴い歓迎会も開かれますが、まだよく知らない人との飲み会は緊張するものですよね。

    何を話そうかと会話に困ってしまうものだと思います。
    そんな時に切り出したら盛り上がりそうな話題を二つ紹介したいと思います。

    1つめは家族のこと。

    結婚していて子供がいるようなら子供の様子について聞いてみましょう。
    まだ幼い子であるならいかに可愛いかなどで盛り上がれますし、ある程度大きくなっていれば子育ての悩みなどで話は広がっていきます。
    自分に子供がいなくても、自分が子供だった頃を思い出して話せますから結構話は続くものです。

    2つめは出身地について。

    観光地や美味しいものを聞くのはよくあると思うのですが、今回は方言について聞いてみてはどうでしょうか。
    自分は使っていなくても両親や祖父母が使っていた昔の言葉は独特で面白いものが多いと思います。
    それを思い出して話してもらうことは、話し手が楽しかった幼い頃を思い出すきっかけになりますから、自然と顔がほころび打ち解けて会話ができるきっかけとなるでしょう。

    また、相手が知らないことを教えるというのは楽しく感じる行為ですし、部下が上司に何かを教える状況は仕事ではそう多くないですからいつもとは教える立場が変わるというのも面白いですね。
    部下との関係を縮めたい上司にもお勧めな話題です。

    最後に一番大切なのは笑顔です。

    どんな話をするにしても聞くにしても笑顔でなければ楽しい雰囲気は作れません。
    是非、笑顔で話しかけてこれからの良い人間関係を築くきっかけとしましょう。

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    入学式の失敗談

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  • 春と言えば新たな出会いですね。
    みなさんも新しい高校や大学に入る時はわくわくしたと思いますが、そんな入学式での失敗談をここで話させていただきたいと思います。

    地方から東京の大学に入った自分は右も左もわからない田舎者がそのまま上京した様な有様でした。

    しかもあいにく言葉通り右も左もわからない状況になってしまいました。
    電車の発車のホームを間違えてしまったのです。

    右に行かなくてはいけないのに左に載ってしまった。
    ・・・その結果入学式には間に合ったのですが、家族と写真を取る時間がなく、終わってからの写真撮影となってしまいました。

    さて大学の入学式と言えばそう、サークル勧誘などが有名ですね。
    高校時代に部活に所属していなかった自分は大学ではサークルに入りたい!と意気込んでおりましたので食い入るように見ておりました。
    その結果学部の説明会をすっぽかし後日学事から怒られるというおまけつきでした。

    ただ、そこで紹介文をみて文化系のディベートサークル等に入ろうと思い、部室に実際に行ってまいりました。
    部室の番号も間違えず、いざ行ってみたら暖かく歓迎してもらえました。
    所属学部や出身を聞かれ、先輩方が話を盛り上げていただきこの部活に入ろうと決めました。
    ただアルバイトなどもやりたいと思っていたので、週の活動時間を聞くと、「ほぼ毎日だよ」との事、すごいなー毎日ディベートしているんですねーと驚いていると「ディベート部は部室の後ろ半分だよ。前は漫画研究会^^」

    ・・・・今の今まで知らなかったのですが、部室は共同で使うのですね。
    さらに自分の外見と相まって漫画研究会を見に来たと思われてしまったようです。
    その後先輩方にうまくまとめられ、漫画研究会に4年間所属しました。
    今となっては先輩方にうまくまとめられるあたり、ディベートには向いてなかったのかもしれないですね。

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    桜と言えば花見と言うのは当たり前ですが

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  • 桜イコール花見となってから自分でも久しいと思うのですが、でも正直なところ桜と言うと別な思い出が浮かんでくるのです。
    小学校の頃です、何故か通っていた小学校の運動会は春だったのです、そしてあまり広いとは言えない運動場の周囲には、一面桜が植えられていました。

    はたから見ると大変に綺麗で、運動会が花吹雪の中で行われているようで、何とも豪華に見えたことでしょう。
    でも実はこの桜が、曲者だったのです、特に我が子の晴れ姿を見に来ていた、そしてカメラやビデオにおさめようとしていた保護者達にはです。
    加えて昼休み、一緒にお弁当を食べようとした子供たちにも勿論、桜の花びらだけでなくとんでもないものまで落ちてきたのです。

    それは桜につきものの、毛虫です。
    桜が満開と言うことは、毛虫もたくさんいる季節と言うことで、小学校ですので強力な殺虫剤などはまけませんから、毛虫も花盛りなわけです。
    それが花びらと一緒に、舞い落ちてくるのです。

    お昼時間にはあちこちで、悲鳴が上がったものです。
    まあそれでも勿論、親はともかくたくましい子供の食欲は健在でしたが。

    この運動会の桜のトラウマは、結構長く居座ってくれました。
    桜が綺麗だと思う前に、きっとあそこには沢山の毛虫が生息しているだろうと、そっちに考えが向いてしまうのです。

    大変に正直に申し上げますと、今現在でも花見の場所取りだけは、出来れば遠慮したいというのが本音でもあります。
    ご配慮いただけると、幸いです。

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    逆エイプリルフール?

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  • いよいよ新年度が始まりました。
    今日4月1日はすっかり世間でも浸透した「エイプリルフール」の日でもあります。

    今や雑誌・メディアでもエイプリルフールに乗じて「こんなんウソやろ~」と思わず笑ってしまうような情報を平気で取り上げることも。
    でも信じる者は救われる?そんなエイプリルフールに本当にあった話です。

    昨年(2015年)の4月1日、ニュージーランドの新聞にBMWからエイプリールスペシャルという題で「この広告の切り抜きを一番最初に持参してトムを指名した人には中古車を新車に交換します」というなんともエイプリルフールらしい広告が掲載されました。

    多くの人は「どうせウソだろ」と信じなかったでしょう、しかし開店後まもなくして、広告の切り抜きを持参した2人の女性がディーラーを訪れトムを指名したところ・・・。
    「おめでとうございます」と指名されたトムから新車のキーを手渡され、2人は本当に新車のBMWを手に入れたのです。
    これはBMWが仕掛けた「逆エイプリルフール」作戦だったのです。

    まさに信じる者は救われるですね。
    二人の女性が乗っていた日産の中古車は一日にして新車のBMWに変身したのでした。
    その車のナンバーは「NOFOOL」、日本語に直すと「馬鹿じゃない」だったそうです。

    ウソのような本当の話で、この様子はBMWが隠しカメラを設置して撮影したものが実際にユーチューブに掲載されています。
    広告としてのインパクトも非常に大きいので仕掛けたBMWも絶大な広告効果があったと思います。
    こんな風に周りと違った視点からアプローチすると大きな効果を生み出なんてこともあるでしょう。

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    ソメイヨシノ

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  • 4月と言えばお花見。お花見と言えば桜ですね。

    日本の桜の多くは、ソメイヨシノという品種です。
    気象庁で発表される桜の開花宣言で基準となるのも、沖縄と北海道の一部を除けばこのソメイヨシノです。

    ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけて、江戸の染井村という場所で作られたことから、この名前がつけられました。
    人工的に作られた品種なので、ソメイヨシノには種がありません。

    ソメイヨシノは、そのほとんどが接ぎ木によって人工的に植えられたものなのです。
    日本各地、たくさんのソメイヨシノが植えられていますが、そのほぼ全てが人の手によって植えられたというのだから、すごい手間ですよね。
    ソメイヨシノが生まれた明治以降、どんどんと広まったのですが、とくに戦後になって数多く植えられたそうです。

    なぜソメイヨシノがこんなにも広まったかというと、葉っぱよりも花が先に出るからです。
    他のほとんどの植物は、先ず葉っぱが出てから花が咲きます。
    ですが、ソメイヨシノは葉っぱが出る前に花が咲くため、満開になると一面ピンク色になるのです。
    その華やかな姿が好まれて、日本各地に植えられたのです。

    しかし、そんな桜もそろそろ寿命を迎える木が増えるのではないか、と言われています。
    戦後に植えられた木が樹齢70年近くなり、木が倒れたり花の勢いが衰えたりといった報告も聞かれるようになってきたそうです。
    これからも毎年キレイな桜の木の下でお花見できるよう、ソメイヨシノが守られると良いですね。

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    歓迎会で若い世代の価値観を分けてもらおう!

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  • 毎年新年度になると、初々しい新社会人の姿を街中で見かけることが増えます。

    そんな人たちを見ると、自分も昔はあんなにフレッシュだったのかな?と懐かしくなります。
    同時に、初心は忘れてはいけない!と思ったりもします。

    新入社員が入れば、どの会社でも歓迎会をするはずです。
    私は、新人さんたちの自己紹介を聞いたり、一緒に話をしたりすることが大好きです。
    若い子たちと触れ合うことは色々刺激になりますし、今の若い世代はどういう価値観を持っているんだろうということが分かるからです。

    年齢とともに価値観とか固定観念というのは、なかなか変えることが難しくなるような気がしますが、できれば柔軟に物事を考えられた方が、仕事や家庭でも役に立つような気がします。
    自分ではそれが正しいと思ってやってきたことも、新しい価値観や考えを取り入れることで、別の良い方法が見つかったり、仕事でもいいアイデアが出ることは結構あるのではないでしょうか?

    もちろん、先輩としては、後輩に指導することが役割の一つですし、ある程度自分のやり方にも自信を持っていると思います。
    ただ、最近、マンネリや慢心というのが一番怖いとも思うのです。

    当たり前なことは、時に当たり前ではなくなります。
    普通という言葉も、時に普通ではなくなります。
    ですから、常に色々な人の話に耳を傾けるべきだと思います。

    話は戻りますが、そんな考えもあって、私は歓迎会で新人さんたちと話をするのが楽しみなのです。
    まだまだ青いな~と感じるのは当然のことです。
    自分も昔はそうだったはずです。
    それよりも、若い世代の価値観を分けてもらう方がきっと楽しいと思います。

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    エイプリルフールに親に騙された!

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  • 4月1日と言えば、エイプリルフールですね。
    最近、エイプリルフールを題材にした映画を観たのですが、とても面白かったです。

    小さい頃、親から、この日は嘘をついてもいい日だということを教えてもらったような気がするのですが、幼かった私は、ふざけて1日中嘘をつきまくっていました。
    あまりに嘘ばかりつくので、さすがに困り果てた親は、「嘘ばっかりついているとオオカミ少年って呼ばれるよ!」と言ってきたのです。

    オオカミ少年って何だろう?と当時は思ったのですが、ストーリーを知らなかったので、単純に悪いことをするとオオカミになるとばかり思っていました。
    それがちょっと恐ろしく感じたので、嘘をつき続けることをやめたという記憶があります。

    その年とは別のエイプリルフールの日に、今度は私が親から嘘をつかれることになりました。
    とっても大好きだった叔母がいたのですが、「叔母ちゃんが遊びに来てるよ!」と言うのです。
    その言葉で起こされた私は、ベッドから飛び起きてリビングに行くと、家族みんなが大笑いしているのです。

    叔母さんの姿はもちろんありません。
    半分寝ぼけていた私は、徐々に状況を把握し、親に「嘘つき!」と怒鳴っていました。
    すると親は、「今日はエイプリルフールだよ」とニッコリ。
    してやられたという感じでした。
    いつまでも寝ている私を起こすための作戦だったのです。

    基本的に嘘をつくことは良くないことですが、嘘を思いっきりついて楽しむ日が1年に1度くらいあっても良いと思います。
    それで場が和むようなら嘘も方便です。

    あ、ちなみにこの話は本当です。

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    お花見はソメイヨシノ?それともヤマザクラ?

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  • 4月といったら桜、お花見の季節ですね。
    今日は桜の話をしようと思います。

    お花見でよく目にする桜の多くはソメイヨシノですよね、桜の開花予想もソメイヨシノを中心にされています。
    ソメイヨシノは江戸時代後期に江戸の染井村で品種改良された桜です。
    染井村というのは今の豊島区駒込にありました。

    千本桜で有名な京都の吉野山にちなんで最初は吉野桜と命名されました。
    吉野山の桜はヤマザクラで混同されやすいので、明治時代にソメイヨシノと改名されたそうですが、まだ紛らわしいですよね。
    どうせならヨシノをとってソメイザクラとしたほうがもっとわかりやすかったと思いますが。
    京都に対してコンプレックスがあったんでしょうか。

    ソメイヨシノは突然変異種なので、今植えられているソメイヨシノはすべてクローンだそうです。
    日本に何本のソメイヨシノがあるか知りませんが、全部挿し木で育てたわけですから、日本人の桜に対する情熱って並大抵なものじゃないですよね。

    クローンだけあって咲く時期もそろいやすいので一斉に花咲くからいっそう見事です。
    それに先に花が咲いて葉っぱはあとから生えてくるので、花だけで楽しめます。
    ただし、他の桜に比べて寿命が短くて60年位だそうです。
    この説には反対論もありますが、戦後に植えられたソメイヨシノの多くの樹勢が衰えているそうです。
    ほかの桜では樹齢500年以上のものも多いようです。

    桜の世話をする人を桜守と言いますが、京都の有名な桜守の佐野藤右衛門という人はソメイヨシノは下品だみたいなことを言っています。
    確かに華やかだけど花だけ咲いて葉が見えないので、見た目の柔らかさに欠けているような気がします。
    色も白っぽすぎますし。

    やはり薄桃色の花で適度に新緑が顔をのぞかせるヤマザクラのほうが柔らかな風情で上品という感じがします。
    西行をはじめとする平安歌人が和歌に詠んだ桜だと思うと、それだけでキングオブ桜って感じがします。
    平安期の歌人たちがいなかったら日本人がこれほど桜を愛するようにはなっていなかったでしょうから。

    ちなみに桜餅で使われるのはオオシマザクラの葉っぱを塩漬けしたものです。

    どの桜にしても、お花見は楽しい行事ですから楽しみたいですね。

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