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歓迎会で話したら盛り上がる話題

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  • 4月は出会いの季節です。
    入社に伴い歓迎会も開かれますが、まだよく知らない人との飲み会は緊張するものですよね。

    何を話そうかと会話に困ってしまうものだと思います。
    そんな時に切り出したら盛り上がりそうな話題を二つ紹介したいと思います。

    1つめは家族のこと。

    結婚していて子供がいるようなら子供の様子について聞いてみましょう。
    まだ幼い子であるならいかに可愛いかなどで盛り上がれますし、ある程度大きくなっていれば子育ての悩みなどで話は広がっていきます。
    自分に子供がいなくても、自分が子供だった頃を思い出して話せますから結構話は続くものです。

    2つめは出身地について。

    観光地や美味しいものを聞くのはよくあると思うのですが、今回は方言について聞いてみてはどうでしょうか。
    自分は使っていなくても両親や祖父母が使っていた昔の言葉は独特で面白いものが多いと思います。
    それを思い出して話してもらうことは、話し手が楽しかった幼い頃を思い出すきっかけになりますから、自然と顔がほころび打ち解けて会話ができるきっかけとなるでしょう。

    また、相手が知らないことを教えるというのは楽しく感じる行為ですし、部下が上司に何かを教える状況は仕事ではそう多くないですからいつもとは教える立場が変わるというのも面白いですね。
    部下との関係を縮めたい上司にもお勧めな話題です。

    最後に一番大切なのは笑顔です。

    どんな話をするにしても聞くにしても笑顔でなければ楽しい雰囲気は作れません。
    是非、笑顔で話しかけてこれからの良い人間関係を築くきっかけとしましょう。

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    桜と言えば花見と言うのは当たり前ですが

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  • 桜イコール花見となってから自分でも久しいと思うのですが、でも正直なところ桜と言うと別な思い出が浮かんでくるのです。
    小学校の頃です、何故か通っていた小学校の運動会は春だったのです、そしてあまり広いとは言えない運動場の周囲には、一面桜が植えられていました。

    はたから見ると大変に綺麗で、運動会が花吹雪の中で行われているようで、何とも豪華に見えたことでしょう。
    でも実はこの桜が、曲者だったのです、特に我が子の晴れ姿を見に来ていた、そしてカメラやビデオにおさめようとしていた保護者達にはです。
    加えて昼休み、一緒にお弁当を食べようとした子供たちにも勿論、桜の花びらだけでなくとんでもないものまで落ちてきたのです。

    それは桜につきものの、毛虫です。
    桜が満開と言うことは、毛虫もたくさんいる季節と言うことで、小学校ですので強力な殺虫剤などはまけませんから、毛虫も花盛りなわけです。
    それが花びらと一緒に、舞い落ちてくるのです。

    お昼時間にはあちこちで、悲鳴が上がったものです。
    まあそれでも勿論、親はともかくたくましい子供の食欲は健在でしたが。

    この運動会の桜のトラウマは、結構長く居座ってくれました。
    桜が綺麗だと思う前に、きっとあそこには沢山の毛虫が生息しているだろうと、そっちに考えが向いてしまうのです。

    大変に正直に申し上げますと、今現在でも花見の場所取りだけは、出来れば遠慮したいというのが本音でもあります。
    ご配慮いただけると、幸いです。

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    入学式の失敗談

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  • 春と言えば新たな出会いですね。
    みなさんも新しい高校や大学に入る時はわくわくしたと思いますが、そんな入学式での失敗談をここで話させていただきたいと思います。

    地方から東京の大学に入った自分は右も左もわからない田舎者がそのまま上京した様な有様でした。

    しかもあいにく言葉通り右も左もわからない状況になってしまいました。
    電車の発車のホームを間違えてしまったのです。

    右に行かなくてはいけないのに左に載ってしまった。
    ・・・その結果入学式には間に合ったのですが、家族と写真を取る時間がなく、終わってからの写真撮影となってしまいました。

    さて大学の入学式と言えばそう、サークル勧誘などが有名ですね。
    高校時代に部活に所属していなかった自分は大学ではサークルに入りたい!と意気込んでおりましたので食い入るように見ておりました。
    その結果学部の説明会をすっぽかし後日学事から怒られるというおまけつきでした。

    ただ、そこで紹介文をみて文化系のディベートサークル等に入ろうと思い、部室に実際に行ってまいりました。
    部室の番号も間違えず、いざ行ってみたら暖かく歓迎してもらえました。
    所属学部や出身を聞かれ、先輩方が話を盛り上げていただきこの部活に入ろうと決めました。
    ただアルバイトなどもやりたいと思っていたので、週の活動時間を聞くと、「ほぼ毎日だよ」との事、すごいなー毎日ディベートしているんですねーと驚いていると「ディベート部は部室の後ろ半分だよ。前は漫画研究会^^」

    ・・・・今の今まで知らなかったのですが、部室は共同で使うのですね。
    さらに自分の外見と相まって漫画研究会を見に来たと思われてしまったようです。
    その後先輩方にうまくまとめられ、漫画研究会に4年間所属しました。
    今となっては先輩方にうまくまとめられるあたり、ディベートには向いてなかったのかもしれないですね。

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    逆エイプリルフール?

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  • いよいよ新年度が始まりました。
    今日4月1日はすっかり世間でも浸透した「エイプリルフール」の日でもあります。

    今や雑誌・メディアでもエイプリルフールに乗じて「こんなんウソやろ~」と思わず笑ってしまうような情報を平気で取り上げることも。
    でも信じる者は救われる?そんなエイプリルフールに本当にあった話です。

    昨年(2015年)の4月1日、ニュージーランドの新聞にBMWからエイプリールスペシャルという題で「この広告の切り抜きを一番最初に持参してトムを指名した人には中古車を新車に交換します」というなんともエイプリルフールらしい広告が掲載されました。

    多くの人は「どうせウソだろ」と信じなかったでしょう、しかし開店後まもなくして、広告の切り抜きを持参した2人の女性がディーラーを訪れトムを指名したところ・・・。
    「おめでとうございます」と指名されたトムから新車のキーを手渡され、2人は本当に新車のBMWを手に入れたのです。
    これはBMWが仕掛けた「逆エイプリルフール」作戦だったのです。

    まさに信じる者は救われるですね。
    二人の女性が乗っていた日産の中古車は一日にして新車のBMWに変身したのでした。
    その車のナンバーは「NOFOOL」、日本語に直すと「馬鹿じゃない」だったそうです。

    ウソのような本当の話で、この様子はBMWが隠しカメラを設置して撮影したものが実際にユーチューブに掲載されています。
    広告としてのインパクトも非常に大きいので仕掛けたBMWも絶大な広告効果があったと思います。
    こんな風に周りと違った視点からアプローチすると大きな効果を生み出なんてこともあるでしょう。

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    ソメイヨシノ

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  • 4月と言えばお花見。お花見と言えば桜ですね。

    日本の桜の多くは、ソメイヨシノという品種です。
    気象庁で発表される桜の開花宣言で基準となるのも、沖縄と北海道の一部を除けばこのソメイヨシノです。

    ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけて、江戸の染井村という場所で作られたことから、この名前がつけられました。
    人工的に作られた品種なので、ソメイヨシノには種がありません。

    ソメイヨシノは、そのほとんどが接ぎ木によって人工的に植えられたものなのです。
    日本各地、たくさんのソメイヨシノが植えられていますが、そのほぼ全てが人の手によって植えられたというのだから、すごい手間ですよね。
    ソメイヨシノが生まれた明治以降、どんどんと広まったのですが、とくに戦後になって数多く植えられたそうです。

    なぜソメイヨシノがこんなにも広まったかというと、葉っぱよりも花が先に出るからです。
    他のほとんどの植物は、先ず葉っぱが出てから花が咲きます。
    ですが、ソメイヨシノは葉っぱが出る前に花が咲くため、満開になると一面ピンク色になるのです。
    その華やかな姿が好まれて、日本各地に植えられたのです。

    しかし、そんな桜もそろそろ寿命を迎える木が増えるのではないか、と言われています。
    戦後に植えられた木が樹齢70年近くなり、木が倒れたり花の勢いが衰えたりといった報告も聞かれるようになってきたそうです。
    これからも毎年キレイな桜の木の下でお花見できるよう、ソメイヨシノが守られると良いですね。

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    お花見はソメイヨシノ?それともヤマザクラ?

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  • 4月といったら桜、お花見の季節ですね。
    今日は桜の話をしようと思います。

    お花見でよく目にする桜の多くはソメイヨシノですよね、桜の開花予想もソメイヨシノを中心にされています。
    ソメイヨシノは江戸時代後期に江戸の染井村で品種改良された桜です。
    染井村というのは今の豊島区駒込にありました。

    千本桜で有名な京都の吉野山にちなんで最初は吉野桜と命名されました。
    吉野山の桜はヤマザクラで混同されやすいので、明治時代にソメイヨシノと改名されたそうですが、まだ紛らわしいですよね。
    どうせならヨシノをとってソメイザクラとしたほうがもっとわかりやすかったと思いますが。
    京都に対してコンプレックスがあったんでしょうか。

    ソメイヨシノは突然変異種なので、今植えられているソメイヨシノはすべてクローンだそうです。
    日本に何本のソメイヨシノがあるか知りませんが、全部挿し木で育てたわけですから、日本人の桜に対する情熱って並大抵なものじゃないですよね。

    クローンだけあって咲く時期もそろいやすいので一斉に花咲くからいっそう見事です。
    それに先に花が咲いて葉っぱはあとから生えてくるので、花だけで楽しめます。
    ただし、他の桜に比べて寿命が短くて60年位だそうです。
    この説には反対論もありますが、戦後に植えられたソメイヨシノの多くの樹勢が衰えているそうです。
    ほかの桜では樹齢500年以上のものも多いようです。

    桜の世話をする人を桜守と言いますが、京都の有名な桜守の佐野藤右衛門という人はソメイヨシノは下品だみたいなことを言っています。
    確かに華やかだけど花だけ咲いて葉が見えないので、見た目の柔らかさに欠けているような気がします。
    色も白っぽすぎますし。

    やはり薄桃色の花で適度に新緑が顔をのぞかせるヤマザクラのほうが柔らかな風情で上品という感じがします。
    西行をはじめとする平安歌人が和歌に詠んだ桜だと思うと、それだけでキングオブ桜って感じがします。
    平安期の歌人たちがいなかったら日本人がこれほど桜を愛するようにはなっていなかったでしょうから。

    ちなみに桜餅で使われるのはオオシマザクラの葉っぱを塩漬けしたものです。

    どの桜にしても、お花見は楽しい行事ですから楽しみたいですね。

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    お花見

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  • 4月の恒例行事と言えば、やはりお花見かと思います。

    みなさんは、誰とお花見に行かれますか?
    近年の調査によると、家族と行く方が約5割。
    次いで、友人・知人と行く方が2割。
    夫婦だけで行く方たちも、2割という結果が出ているとのことです。

    メディアなどでは、よく朝早くから新入社員が場所取りをしている光景が取りざたされていますが、実際、会社仲間とお花見する人の割合は、1割にも満たないそうです。
    また同じく、シートを広げて酔っ払って、どんちゃん騒ぎしている人たちの映像をよくテレビでは目にしますが、実際宴会を開いてお花見している人の割合は、2割強にとどまるそうです。

    大半の人は、お散歩しながらだったり、本当に花自体を観賞したりするスタイルで、お花見を楽しんでいるようです。
    またお花見の主役と言えばサクラですが、サクラには木を傷つけると、そこから腐りやすい性質があるようです。

    そこで「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざも作られたとのことです。
    お花見にはお酒が付きものですが、酔っ払ってサクラの枝を折ってしまうことがないよう、くれぐれもお気を付けください。

    余談になりますが、さくらといえばよく女の子の名前に使われていますが、2015年の赤ちゃんの名づけランキングでは8位に入っていたようです。

    お花見をしながら、話のネタにでもしていただければいいのではないでしょうか。
    ということで、花見の際は、場所取り頑張ってくださいね、新人さん。

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    4月と言えば入学式

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  • 日本では大抵の学校の入学式は4月です。

    入学式は、試験のない学校であれ、難関試験の学校であれ、嬉しい特別な日だと思います。
    それは当人だけでなく親も嬉しさは同じで、この晴れの舞台に何を着せるか着るか問題になっている家庭も多いかもしれません。

    ひと昔、いやふた昔前ほどは入学式に参列するお母さん方のファッションは着物がお決まりでした。
    それも黒い羽織が定番で、たぶんその頃は花嫁衣装に持参してきたものも多かったでしょう。

    それと比べると今のお母さん達はどうでしょう。
    お店でも早いうちから、おしゃれでカラフルなフォーマルドレスが並べられている事もあって
    新入生と並ぶお母さん達は華やかな洋装が当たり前になっています。
    女性の見た目も昔より平均的に若くなっているのもあるでしょう。

    それと比べると、新入生自身のファッションはお母さん達より変わってない気がします。
    小学生の男の子はブレザー。女の子はワンピースにボレロでしょうか。
    制服のある学校はともかく、大学でもスーツで統一されている感じです。

    今は大学の入学式も親御さんが参列することは多いようですから
    親にとっては、入学式の衣装代も教育費に入るのかもしれません。
    ファッションの流行も目まぐるしく変わる現代は洋装だと入学式のたびに買い直したくなることも多いでしょうから
    昔のように着物と黒い羽織に帰った方がいいかもしれません。

    着物は多少の体形の変化にも対応でき、黒い羽織に流行はないと思われます。
    余裕があってその都度新しい服が買える、または新しい服を買うのが大きな楽しみという人は
    それはそれで構わないと思いますが、成人式には「着物」とこだわる人が多い昨今。
    入学式のような晴れの舞台に、女性はもっと着物を着てもいいのではないかと思ったりします。

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    歓迎会で若い世代の価値観を分けてもらおう!

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  • 毎年新年度になると、初々しい新社会人の姿を街中で見かけることが増えます。

    そんな人たちを見ると、自分も昔はあんなにフレッシュだったのかな?と懐かしくなります。
    同時に、初心は忘れてはいけない!と思ったりもします。

    新入社員が入れば、どの会社でも歓迎会をするはずです。
    私は、新人さんたちの自己紹介を聞いたり、一緒に話をしたりすることが大好きです。
    若い子たちと触れ合うことは色々刺激になりますし、今の若い世代はどういう価値観を持っているんだろうということが分かるからです。

    年齢とともに価値観とか固定観念というのは、なかなか変えることが難しくなるような気がしますが、できれば柔軟に物事を考えられた方が、仕事や家庭でも役に立つような気がします。
    自分ではそれが正しいと思ってやってきたことも、新しい価値観や考えを取り入れることで、別の良い方法が見つかったり、仕事でもいいアイデアが出ることは結構あるのではないでしょうか?

    もちろん、先輩としては、後輩に指導することが役割の一つですし、ある程度自分のやり方にも自信を持っていると思います。
    ただ、最近、マンネリや慢心というのが一番怖いとも思うのです。

    当たり前なことは、時に当たり前ではなくなります。
    普通という言葉も、時に普通ではなくなります。
    ですから、常に色々な人の話に耳を傾けるべきだと思います。

    話は戻りますが、そんな考えもあって、私は歓迎会で新人さんたちと話をするのが楽しみなのです。
    まだまだ青いな~と感じるのは当然のことです。
    自分も昔はそうだったはずです。
    それよりも、若い世代の価値観を分けてもらう方がきっと楽しいと思います。

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    エイプリルフールに親に騙された!

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  • 4月1日と言えば、エイプリルフールですね。
    最近、エイプリルフールを題材にした映画を観たのですが、とても面白かったです。

    小さい頃、親から、この日は嘘をついてもいい日だということを教えてもらったような気がするのですが、幼かった私は、ふざけて1日中嘘をつきまくっていました。
    あまりに嘘ばかりつくので、さすがに困り果てた親は、「嘘ばっかりついているとオオカミ少年って呼ばれるよ!」と言ってきたのです。

    オオカミ少年って何だろう?と当時は思ったのですが、ストーリーを知らなかったので、単純に悪いことをするとオオカミになるとばかり思っていました。
    それがちょっと恐ろしく感じたので、嘘をつき続けることをやめたという記憶があります。

    その年とは別のエイプリルフールの日に、今度は私が親から嘘をつかれることになりました。
    とっても大好きだった叔母がいたのですが、「叔母ちゃんが遊びに来てるよ!」と言うのです。
    その言葉で起こされた私は、ベッドから飛び起きてリビングに行くと、家族みんなが大笑いしているのです。

    叔母さんの姿はもちろんありません。
    半分寝ぼけていた私は、徐々に状況を把握し、親に「嘘つき!」と怒鳴っていました。
    すると親は、「今日はエイプリルフールだよ」とニッコリ。
    してやられたという感じでした。
    いつまでも寝ている私を起こすための作戦だったのです。

    基本的に嘘をつくことは良くないことですが、嘘を思いっきりついて楽しむ日が1年に1度くらいあっても良いと思います。
    それで場が和むようなら嘘も方便です。

    あ、ちなみにこの話は本当です。

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