夜のお花見は優雅に楽しみましょう

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  • 4月に入りまして、ようやく朝起きることがつらくない、いい季節となってきました。4月と言いますとなんといってもお花見の季節です。全国各地の情報によりますと、南から桜前線がやってきて、現在は本州の半分くらいまで来ているようです。

    我が社におきましても、部署ごとにお花見のイベントが計画されて、幹事さんはその準備に大変だろうとお察しします。従来、お花見は昼間に行われて夜に行うことはあまりなかったと思いますが、近年は桜の木々を艶やかにライトアップして、桜の名所といわれるところは、昼よりも夜のほうがにぎやかだというところも少なくありません。

    ところが夜にお花見をすると、思いのほかお酒が進みすぎて、普段の飲み会よりも酩酊してしまうことが多いものです。普段よりも飲んでいないのに、アルコールの回りが早いと感じる方も多いのではないかと思います。これはやはり夜に外でお酒を飲むことが理由ではないかと考えます。

    4月ですから季節としては春なわけですが、夜となると思いのほか寒く、場合によっては冬とそう変わらないくらいの気温になることも珍しくありません。それで、寒いから飲んで寒さを忘れようとつい飲みすぎたり、また寒いですから身体が冷えて、体内の血管が収縮してアルコールが回りやすくなっていることも原因ではないかと推測します。

    お花見を、気温が比較的高めのお昼に行えばそういうこともないのでしょうが、我々サラリーマンは、なかなかお昼に行うことができません。また最近は夜のほうがライトアップされて桜や女性がキレイに見えるということもありますので、幹事さんも敢えて夜に行う計画を立てる傾向があるようです。

    これらのことから夜にお花見に行く場合は、防寒対策をしっかりとって、意識的に飲酒ピッチを落として楽しまれることをおすすめいたします。飲みすぎますと身体にも負担がかかり、愚痴をこぼしたりと、あまりいいことはありません。皆様、身体を冷やさないように、飲み過ぎないようにしながら、日本の伝統文化であるお花見を優雅に楽しみましょう。




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