お花見が社員のコミュニケーションの場になります

  • 追加
  • お花見シーズンは早いところで3月ですが、多くは4月の初旬です。お花見には色々あります。弁当を持って桜を見ながら楽しむものもあれば、大人数で酒を飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がる宴会までです。

    多くの会社は、お花見の段取りや準備などは大体若手社員が行う場合が多くなります。お花見は居酒屋などの宴会と違い、全て一から準備が必要です。日程、場所をまず決めます。その為には天気予報とにらめっこです。日程と場所が決まれば、役割分担です。飲み物、食べのものの買いだしと運搬です。そして最大の役割が場所取りです。この日ばかりは会社も、お花見の準備関係の社員には何も言いません。朝から場所取りをします。この場所が大事です。わかりやすく、比較的トイレに近いところが喜ばれます。

    そして当日を迎えます。お花見担当は、乾杯の音頭をすればあとは無礼講です。上司も部下もありません。お酒の席の減った会社が多い中、お花見は大事なコミュニケーションツールです。お花見を担当した若い社員たちは何らかの自身が付きます。いつもは上司と部下の関係も、酒が入れば、意外と本音で話が出来て、お互い思わぬ、意外な、性格や、趣味など色々聞くことが出来ます。この場で重要なのは、とにかく普段苦手と思っている人と話をすることです。実は私もこのようなお酒の席では苦手な人と積極的に話をして、その人を知り、翌日からの仕事が非常にやりやすくなった経験があります。

    最近の若手社員は、仕事帰りに一杯という事はほとんどしなくなりました。又会社も経費節約などもあり、宴会の回数も減っていると思います。また参加する若手社員も減っていると思います。そんな若手社員の活躍の場がお花見にはあると思います。




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