毎日の生活リズムが身に付くとそのような体になってしまう

  • 追加
  • 生活リズムは面白いものです。例をあげると、深夜から働く人は、3食の時間も普通の人とは違います。そして就寝時間も違います。そのリズムになれると、食事の時間が来るとお腹が減り、夕方の就寝時間が近づくと外が明るくても睡魔が襲います。

    また、毎日が忙しく睡眠時間が4時間の人も、慣れれば4時間睡眠で平気だと言っていました。3食の食事の合間に間食を取る人は、毎日その時間になると口がさびしくなるそうです。

    この生活リズムが狂わなければ、健康な生活が送られるはずですが、そうはいかないのが現実です。実際私も過去の配属先で、一週間の間に早朝6時出勤が4日と、日中13時出勤が1日ありました。出勤時間が遅くなれば退社時間も遅くなるわけで、この状態が続くと自分の体に生活リズムが出来なくなりました。13時出勤の日は帰りが23時前後です。帰って食事をし、風呂に入って寝るのは深夜2時頃です。翌日は早朝6時出勤ですから寝不足です。逆に13時出勤の日は、朝は起きずは無理やり12時近くまで寝ました。このような状態では決して健康でないのか、体重が少し減り、やつれて見えるようになっていました。

    ところで今の私は抜群の健康体です。出勤時間と退社時間が特別な例を除けば、毎日同じです。1年間この状態が続いています。おかげで食事も、睡眠も十分で体重も増えています。このままの仕事が続けばいいと願っていますが、そうはいかないのが会社勤めの常識です。私なりに考えた、生活のリズムにおける体の健康法ですが、最低でも3食をきちんと取り、自分の睡眠時間を守れば、健康な体が維持できると思っています。




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