ダイエットをしようと、当時流行っていた糖質制限をしたことがあります。皆さんもご存知かと思いますが、ご飯や、麺類、パンなどの主食の摂取量を抑えて、あとは好きなものを食べて大丈夫、お肉も脂肪を蓄えないタンパク質があるから好きなだけ食べて大丈夫というものでした。好きなものを食べて痩せられるのはストレスフリーでとても楽しかったです。しかし、先日、テレビ番組をみて驚きました。

実はこの糖質制限ダイエットって危険を伴うこともあるそうなのです。

とにかくお肉を好きなだけ食べる生活を年単位で続けたある朝に、体が動かなくなったそうです。しばらくしてから病院に行くと、一過性の貧血で脳に酸素が行かず、脳疾患の前兆と同じ状態になってしまったそうです。

その後、食生活を見直し、リバウンドはしたものの健康になって今は本まで出版するほどだそうです。

なぜ、そんなことになったかというと、本来人間が必要な炭水化物52パーセントに対してのテレビで特集された人は2パーセントまで抑えていたそうです。

職業が医者なら考えるタイミングがいくつもあったんじゃないかとも思ったのですが、人間目標があると盲目になってしまいそうです。

現在では、糖質制限ダイエットについて、専門家のなかで意見が分かれているようですが、きっとダイエットしたひとの過度なやり方が問題だったのではないかとわたしは思います。

熱中することはいいことですが、限度は決めておくことが大切だなと感じました。