世の中には、自分よりも不幸な人がたくさんいる事を知って欲しいものです。

自分は、体に障害がないので恵まれたと思った方が無難だと思うからです。

障害があると、日常生活に支障をもたらしてしまうので、生きてることが非常に困難です。

階段も満足にあがれない、降りれないなど当たり前のことで苦戦してしまいます。

お風呂に入るのも一苦労してしまい生きてることがつまらなくなります。

これは自分が膝の怪我をしたときに思いました。

歩くことが困難で、曲げる度に痛いので家から出なくなった時、ストレスを感じてしまいました。

膝の怪我の治りは、約一年間掛かりましたが、その間は苦悩の連続です。

いつか治ることを信じていたので、完治した時はものすごく嬉しくなります。

幸せとは何か?と聞かれたら、まず最初に健康な体があることと言います。

お金持ちになることという人もいますが、健康な体がないとお金があっても生きません。

生きて行くうえでお金は確かに大事です。

お金さえあれば生きていける世の中だからです。

それでも、自分は健康と言いたいです。

大きな病気になった人なら、人一倍思うはずです。

全財産、あげるから体を治してくれとまでいうようになります。

生きることは、辛いこともありますが、楽しいこともあります。

楽しい時間を過ごすには、まずは健康でいられることに重点をおいています。

生きるって素晴らしいと思うことがあれば、その人の人生は成功だったと思っていいです。