私は高齢者運転による加害者にはなれません。

  • 追加
  • 今日は私があることにつきまして思っていることをお話したいと思います。

    それば高齢者運転のことです。私達もいずれ高齢者となる訳ですがはたしてどのようにしたらよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

    私の親や親せきの親世代の人は既に高齢者となっていますが車の運転は今でもしています。一体いつまで続けるつもりなのか心配でなりません。

    運転技術は年数を経れば当然上達しますし、いろいろな経験をしています。少なくとも免許取り立てのころの不安感などは当然ありません。自信に満ち溢れて運転をしている訳ですから、高齢者となっても止める訳がないのかも知れません。

    しかし、よく考えますと高齢者特有の病気は突然起きることがよくあります。脳卒中などは良い例で、ある瞬間に手足が全く動かなくなるのですから、車の運転中に発症したならば大事故になることは想像に難くありません。

    高齢者になると脳卒中に必ず下なりませんが、リスクは飛躍的に高まると考えなければなりません。全く元気で健康に問題が無い人がある日突然脳卒中になった例は数え切れない程あるのですから恐ろしいことです。

    自分は大丈夫だと過信することは禁物なのです。誰にも起きることではないにしましても自分に起きることはあり得るとしなければなりません。

    このような意識は高齢者の人達にはほとんどないでしょう。だからこそ80才を過ぎても運転をしたがる人がなんと多いことでしょうか。

    私は高齢者と言われたときには潔く運転を止める覚悟でいます。ですから私は高齢者運転の加害者にはなることはないでしょう。皆さんは如何ですか。




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