大変な人生はむしろ楽しさになる

  • 追加
  • 「簡単すぎる人生に生きる価値などない」と言い放ったのは、あの有名な哲学者のソクラテスです。
    簡単すぎる人生というのは、難しいことが全く存在しない、イージーモードの人生ということが言えますけど、確かにそういった人生を生きていても楽しくないかもしれません。

    ゲームをプレイしていて、簡単にクリアできてしまうようなものがあれば、達成感や充実感がないのと同じです。
    クリアすることを目的としていたとしても、何の問題もなくスムーズに進み、最終的にクリアしてしまったら拍子抜けでしょう。
    クリアすることを望んでいるとしても、難題が立ちふさがることを望んでいるということも同時に言えるわけです。

    つまり、人は少なからず楽に生きたいと思っていても、実際に楽に生きられたらつまらないと感じるのでしょう。
    少しは難しい場面に遭遇するということを無意識に望んでいるのでしょうし、そこが人生の面白いところなのかもしれません。

    それは仕事においても同じで、上手くいかないことは多々あると思うのです。
    しかし、上手くいかないことがあるからこそ、それを乗り越える楽しさを味わえるので、こういった部分というのは結果的に充実感を味わうために必要なことなのです。

    私は仕事をしていて、大変な状況に遭遇したとしても、その先に待つ充実感を得るための存在っであり、むしろプラスとして捉えていきたいです。
    そうすれば、仕事も楽しくモチベーションを感じながらやっていけると思いますから。




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