仕事をしていると大なり小なり失敗することはあると思います。

かくいう私も時に失敗することもあります。

今回は、そんな時思い出している言葉を2つ紹介させていただきます。

最初に自動車メーカーのフォードを創業したヘンリーフォードの言葉、「失敗は、よりよい方法でやり直すための機会に過ぎない。」というものです。

失敗は、確かに職場へダメージを与えてしまうことも少なくありません。

しかし、形が変わることはあるかもしれませんが、やり直すチャンスはもらえます。

そういったとき、よりよい方法でやり直すためのチャンスをもらったと意識して、失敗したイメージではなく、失敗を乗り越えたイメージで仕事に当たっています。


2つ目は、失敗の反対、成功を意識する言葉です。

「私たちは、成功とは仕事に費やした時間の質ではなく、費やした時間の量の結果だと勘違いしている。」という言葉です。

これは、Thrive Globalというアメリカのベンチャー企業の創業者、アリアナ・ハフィントンがいったものになります。

最近働き方改革が叫ばれていますが、やはり成功するには費やした時間の質が問われます。

この言葉は、常に意識して残業を極力減らす勤務をしましょう。

時間は、量より質というとなんとなくどうしていいかわからなくなりますが、ポイントとしては、あらかじめ段取りすることだと思います。

例えば、今日の予定を確認して、イレギュラーなことが起こった場合も一度立ち止まって段取りを決めなおすといったことです。

そうすることで、より効率よく動けるのでは、と感じています。

今日も一日よろしくお願いします。