シューフィッターより学んだ足の話について

  • 追加
  • 先日、足についてのお話を聞く機会があり、興味深い話を聞いてきました。

    子どもが歩けるようになり、初めて靴を履くことになるのですが、ヨーロッパの方では、日本よりも足に対しての関心が高く、国が力を入れて子供の足の測定をしているそうです。

    なぜかというと、足の骨というのは、生まれたときにはまだ作られていない部分があり、3歳ごろになって土踏まずの部分の骨が出来上がっていくそうです。

    歩き始めた赤ちゃんがヨチヨチと歩く姿は可愛いですが、あのような歩き方になるのも骨が関係しているようです。

    このように、小さいときには、骨が作られていく過程であるためにこのときにしっかりと足に合った靴を選んで履くことが大切になります。

    子どもの足というのは、一年で1センチ大きくなり、少しずつ大きくなるスピードは落ち着いてくるそうです。

    なので、歩き始めの赤ちゃんに靴を買うと、一年で4回は新しく靴を準備してあげることになります。

    ここで、小さくなった靴を無理に履かせたり、少し大きめを買って長く履き続けようとしたり、足に合っていない靴を履いてしまうと、子どものためにならないというお話でした。

    お話をしてくれたのは、シューフィッターという、靴の知識を持っていらっしゃる方だったので、知らなかった足についてのお話を聞き、自分自身も靴を履き心地ではなくデザインで購入したり、ネットで購入したりしてしまっていますが、今度は店舗で自分に合った靴を探して履いてみたいなと思いました。




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