「改善は無限にある」という言葉か私は好きです。

  • 追加
  • 何か仕事をしようとしますと、人によっては今までのやり方が一番良いということで、その通りにしてしまいます。

    その結果仕事は失敗がなく定められた時間で完了しますので評価は良くなります。しかし、毎回同じようにその仕事を続けているうちには惰性や慣れが出てきて、ある時にミスや失敗が起きるかもしれません。

    このような事を防止するためにはどのようにしたらよいのでしょうか。

    ある仕事をする前には必ず作業手順やスケジュールを考えますが、決まりきった仕事の場合、それらはマニュアル化されて誰でも同じ事が安全に確実に出来るようになっています。そのことは大切で否定をするつもりはありませんが、マニュアルは規則のようなもので、いつか慣れてこれは、こういうことだ、次はこうだとマニュアル自体を確認せずに仕事が進む事が往々にしてあります。

    検査や点検でも同じような事が生じます。

    決まりきった検査や点検は手抜きが発生し結果重大な事になりかねません。このように仕事や点検、検査では事前に始める前の心構えとして、このマニュアルは正しいのか、改善の余地は全くないのか、もっと見直す事があるのではないか、ミスは必ず潜んでいるので心を引き締め見逃さないようにしようなど、慣れや手抜きに繋がらないように十分注意喚起をしておきますと、不思議と改善点が発見出来るものです。

    改善点はマニュアルの更新になり仕事の効率化になります。いつでもどこでも自分に「改善は無限である」と言い聞かせて何かをしたいものです。




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