継続は力なりを運動で痛感させられる

  • 追加
  •  有名なことわざの1つに「継続は力なり」というものがありますが、これを痛感させられるのが運動習慣についてですね。私は程度に関係なく毎日何かしらの運動をするように努力しているのですが、まさに継続は力なりなんですよ。

     仕事で疲れていても基礎的な筋トレはあえて休まないようにしているのですが、そうすると結構な負荷をかけても辛いとはあまり思わないです。それは毎日継続して運動を続けているからで、体がそれに慣れているからなのでしょう。

     しかし、たとえば1日でもサボったりすれば、それだけでサボった次の日の運動は本当にきつく感じるんですよね。継続をやめてしまったらこれほどの反動があるのかと、痛感せずにはいられないですよ。

     その反対に休まず運動を続けていたら、長い時間運動をすることも苦には思わなくなってきます。体が運動に耐えられるようになっていますから、よほどハードな運動でなければ息切れして動けなくなってしまうというようなことは普通ありません。そんな時は継続は力なりなんだなあとしみじみ思いますし、運動することが体力向上につながっていると実感できて達成感がありますね。

     普段の仕事でも、そういう面があると思います。最初にやり始めた時や休み明けでしなければいけない仕事は大変に感じますが、続けていればそうでもなくなりますよね。ですから、たとえ短い時間や少ない作業でも良いので、いろいろな仕事をこまめにやり続けたほうが成果が出やすいと私は考えていますよ。




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