仕事は慣れた時こそ初心に帰ることが必要

  • 追加
  • 新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。
    もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。

    私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われましたが、それはマニュアル通りのものではありませんでした。
    先輩は良かれと思って経験に基づいたアドバイスをしてくれたのですが、仕事を覚えるだけで必死の時には出来ません。

    慣れてくるとそのやり方もいいとは思うのですが、最初はやはりマニュアルに従うほうが間違いが起こりません。
    先輩も人間なので完璧ではありませんし、まず基本に忠実に行うことが、仕事をする上で欠かせないことだと思います。

    仕事を始めて半年も経つと、ある程度こなせるようになり、安心感が出てきます。
    すると、最初の頃の緊張感がなくなって基本的なことを忘れがちになります。

    私も仕事に慣れた頃、同じようなミスが立て続けに起こったことがありました。
    そして、その反省をちゃんとしていないと、ミスが起こりそうな仕事を何度も任されるんです。
    これは「試されている」、言い換えれば「ちゃんと宿題をやりなさい」とうことだと思います。

    仕事を教わる時に誰でもメモを取っていると思いますが、ミスが続く時はそのメモを確認することが必要です。
    そして、ただ読むだけではなく、整理して書き直すと理解が深まります。




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