真面目に取り組むとなんでも面白い
「真面目」 小さい頃の私は、この言葉が好きになれませんでした。感覚としては大切なことだと分かっていたのですが、 なんだかすごく恥ずかしいことをしている様な気がしてなりませんでした。 「真面目だね」と言われるのが嫌で、手を抜いている・ふざけている様な態度をとっていたのを思い出します。 今思えば、ただただ「恥ずかしい」の
「真面目」 小さい頃の私は、この言葉が好きになれませんでした。感覚としては大切なことだと分かっていたのですが、 なんだかすごく恥ずかしいことをしている様な気がしてなりませんでした。 「真面目だね」と言われるのが嫌で、手を抜いている・ふざけている様な態度をとっていたのを思い出します。 今思えば、ただただ「恥ずかしい」の
先日、実家に帰った時に、どうしたらお金が貯まるのか、という話になりました。母が子供の頃は、金利がめちゃくちゃ高く、銀行に預けておけばお金が増えていく時代だったそうです。それが今は、ため息ばかり。 そんな時、母がラジオで面白い貯金方法があると教えてくれました。それが365日貯金でした。1日目1円、2日目2円3日目3円…
毎回スピーチの内容に苦慮することと思います。 特に学校卒業後ずっと同じ会社にいらっしゃる方は特に困ると思います。ずっと同じ会社に居て結果を出し続けることはとても大変で立派な事なのですが、どうにも世界が狭くなります。なので毎朝インターネットから「今日は何の日」を検索してスピーチのネタにしたり、新聞の中で会社の業務に必要
私はことわざや格言・名言のたぐいが好きで、格言カレンダーを家のトイレに飾っています。 1年の初めにカレンダーを壁に下げる前に、全部めくって12個の格言を読んでしまいます(笑)。 知っている格言もあれば、初めて聞くので意味が分からない格言もある。業者さんにお願いしたいのが、格言の意味も書いて欲しいということです。今度、
野性動物などには「縄張り」というものがあることは皆さまご存知だと思います。身近に居る犬や猫にもあることが窺えます。 しかし、「縄張り」はそのような動物だけのものではありません。人間も動物であるのですから、個人でも会社でも持っている可能性は強いのですから忘れてはならないと感じます。自分の領域はあるもので、自分の部屋や家
「三度目の正直」であったり、「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」といったことわざに代表されるように、普段あまり意識していないものの、じつは「3」という数字にまつわるエピソードを言い得た格言や歴史的出来事がたくさんあることに気付かされます。 たとえば、「三本の矢の教え」は、毛利元就が、三人の息子に対して、矢は1本では
季節はいよいよ夏をむかえますよね。 ジメジメして暑い夏、そんな時に涼しいところに行きたくなりますが北海道は行きたい観光地でも上位に食い込みます。 そんな北海道には面白い方言がたくさんあるのをご存知ですか? 有名なのが「なまら」ですよね、とても、すごいという意味があり「なまら美味しい!」などと使います。 その他には
ブリは出世魚です。 ブリの成長に合わせて名前が変わります。30cm位までをワカナとかツバスと呼ばれます。このサイズは身に脂が少なく主に塩焼きなどにされます。 そして次のサイズがハマチとなります。 50cm前後でかなり立派になります。脂ののりはまずまずで刺身で美味しくいただけます。 その次は、イナダとかワラサ、メジロ
私はここ最近、漢字の勉強をしています。日本人として生まれたからには漢字を勉強しないと損ですね。なぜそう思うのかというと漢字は面白いからです。四字熟語などは勉強をしていると面白くて時間を忘れてしまいます。栄枯盛衰、本末転倒、自業自得など世の中にあるいろいろな出来事をたったの4字で表すことができるという便利さです。凄くわか
日本では3月というとひな祭りや東大寺のお水取りが風物詩として揚げられると思います。 それぞれ少しずつ暖かくなってくる春の訪れを感じる日本らしくていいものです。 海外は、と見てみると大きなものは3月17日にある「セント・パトリックデー」というものがあります。 セント・パトリックはアイルランドの守護聖人で、アイルランドに
みなさん、なかなか同じ職場ではゴルフをたしなむ方が少ないのでこうした会話をすることもないのですが、わたしはゴルフが大好きです。もちろん、職場の皆さんとはなかなか一緒に行くこともなく、会話もないのでご存じない方の方が多いと思いますが。 実際に私自身、同世代でゴルフをする方も少なく、プレイする回数が少なくなっていることも
今日は、「プラスアルファの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「ほんの少しの工夫や努力を加えることで、大きな成果につながる」という考え方です。どんなに小さなことでも、「あと一手間」を意識するだけで、結果が大きく変わることがあるんです。 例えば、私は以前、クライアント向けの資料を作成したときのことを覚
今日は「2:6:2の法則」についてお話ししたいと思います。 これはビジネスや人間関係、動物の群れの中など、いろんな場面でよく当てはまると言われている法則です。 たとえば、会社の中で言うと、 全体の2割は、ものすごく優秀で、仕事ができる人たち。 6割は、普通。良くも悪くも平均的。 そして残りの2割は、ちょっと苦
毎日同じことをしていると それが「あたりまえ」になっていまします。 でもそれって、 ただの自己満足でしょ? この際「あたりまえ」を考え直してみませんか? 自分の中で「あたりまえ」と思っている事を 「ありがとう」に変えてみる。 これってすごく大事な事だと思います。 例えば自分が荷物を大量に運んでいて 何も言わずに同
皆さん最近調子はどうですか?新しい企画は生まれていますか? 私も日々、沢山考えて何か新しいものを探していますが、毎日そう簡単に出てきません。 いつの頃だったか忘れましたが、昔は必死にネタがないかと周りをキョロキョロしていましたが、当然出てくるわけでもなく。 あまりにも出てこないので、段々と神頼みになってきて、「どうか
今から私が話すことは、仕事から少し離れています。でも、みなさんに聞いてほしいと思います。 みなさんは、お住まいの地域のことをどれぐらい知っていますか。こんなことを皆さんにたずねると、私はよく知っている人のように思われるかもしれません。 以前の私は、地域の情報などほぼ知りませんでした。新聞の地方版に目を向ける程度の私
今日は「逆に考える」ということについてお話したいと思います。 「先日、ある部屋に入ろうとしたところ押してもドアが開きません。どうしたことかと引いてみますと簡単に開きました。「押してダメなら引いてみな」という言葉の通りです。 ここには発想の転換があるのですが、この考えはいろいろなことに応用できそうです。人間関係にも使
スティーブ・ジョブズさんといえば、言わずと知れたAppleの元会長です。彼はその経営手腕もさることながら、 iPhoneのプレスリリースの会見の場では、世界中の人々を興奮させるような見事なプレゼンテーションを披露します。今回はそんな彼のプレゼンテーションの極意についてまとめてある『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン〜人
印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。 どうでしょう。 きっとその人は笑顔なはずです。 いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。 反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。 ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう
今日はグレーでもいい。ということをお話ししたいと思います。 最近禅宗の本を読む機会がありました。 その中にひとつ面白いなと思ったことがあって、仏教、特に日本で今やってる大乗仏教というのは、とてもいい加減だっていうことでした。でも、それがすごくいいんです。 皆さんのお家とかおじいちゃん、おばあちゃんのお家にも、だいた