お互いに力を合わせるということ

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  • もうすぐ一年が終わろうとしています。
    一秒一秒の積み重ねということでは、元旦も大晦日も今日も明日も同じ日です。
    動物にとってはきっと、おんなじなんだと思います。

    でも、人間は動物と違ってその日を量としては同じでも質としては違っているように感じるのではないでしょうか。
    日本人にとって、特に年配の方にとっては12月14日は有名な赤穂浪士の討ち入りの日としても知られています。
    ご存知のように赤穂浪士は、理不尽に切腹をしなくてはならなかった自分たちの君主である浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)の遺恨をはらすために吉良上野介(きらこうずけのすけ)の屋敷に討ち入りました。
    このお話は日本人らしいところがたくさん盛り込まれて、今もお芝居やドラマなどで伝えられています。

    どんなところかと言うと、理不尽なことに対する義憤を感じるところ。
    一人一人の力を合わせて、みんなで大きな圧力に対抗するところ。
    一難去ってまた一難という感じで、なかなか簡単には物事が進まないところ。
    忠義な人達への共感。
    忠義な家臣を応援する民衆。
    それぞれが抱える問題。

    いろいろな要素が日本人の心に響くのだと思います。
    私たちも日々仕事の上で、こうした要素を感じることがあります。
    赤穂浪士が想いを遂げられたのは、みんなが心をひとつにしたことやそれを理解して応援してくれた多くの人たちがあったからでしょう。

    私たちも、お互いに力を合わせるということを忘れずに、より良い仕事をしたいものだと思います。
    ご清聴ありがとうございました。

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    一陽来復

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  • みなさん年末は気分が落ち込んだり、憂鬱な気分になったりしませんか?
    私もついつい、師走の忙しさに気を取られてミスを連発したり、嫌なことがあったりして悲しくなったりします。

    そんな時、中国の「一陽来復」という言葉を知りました。
    中国の昔の暦では10月は「陰の気」で覆われた月、11月になると「陽の気」がふっかるし始めるとされていたようです。

    日本ではこのことを「冬至」と呼びます。

    冬至を迎えると、昼の時間が少しずつ長くなっていくこともあり
    陽の気がどんどん強くなり、力を取り戻していくというわけです。

    こういったことから、中国では悪いことが続いたあとは、少しずつ幸運に向かっていく「一陽来復」という言葉が生まれたとされています。

    この時期、寒さのせいからなのか年末だからなのか
    仕事をしているとついつい落ち込んでしまうことが多くなります。

    嫌なことが続くと、ついついそればかり考えてしまったり、普段気にしないようなことが気になってきたりと
    情緒が不安定になったり、気分が暗くなったりしますよね。

    そんな時、「ああ、もう一陽来復だからこれからいい方向にむかっていくな」と気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。
    師走は1年間の疲れが体にも心にもでる時期です。しかし大掃除をするかのごとく、気持ちの断捨離をこの言葉をきっかけに
    行ってみてはいかがでしょうか。
    少しでも新しい気持ちで、前向きな気持ちで新年を迎えられるように
    この言葉を思い出して、みんなで一緒に新しい1年のスタートを切りましょう!

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    年末の過ごし方

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  • 年末は業種によって、休めない人や、29日ごろから休みに入る人など様々です。休めない人は一番忙しい時期だと思います。一方休みの日とは正月休みとかねて連休が始まります。予定を立てている人やそうでない人がいると思います。

    私の亡き父親は休日はほとんど家に居なくて遊びに行っていました。しかしこんな父が年末の休みになると毎年家に居ました。そして母親と大掃除をしたり、普段はしない家事の手伝いをしていました。子供だった私にとっては不思議な光景でした。

    そして自分が家庭を持つようになって父親の行動がわかりました。普段は家庭をほったらかしにしている父親が自分なりに考えてことでしょう。年末は家の用事を母親と一緒にして1年の締めくくりをしていたのです。休みの日に遊んでばかりの父親に対し母親は決していい印象は持っていなかったと思います。

    しかし年の締めくくりでいい関係を築き、新しい年を気持ちよく迎えようとしていたのだと思います。そしてまた休日は遊ばしてもらおうという事だと思います。見え透いているようですが、それでも母親はうれしかったのだと思います。

    これは営業活動でも同じです。普段苦手な得意先や、この年トラブルが発生した得意先などは、特に年末の締めくくりが大事です。今年一年を振り返り、新しい年を気持ちよく迎えるためにも、あいさつ回りは重要です。それも相手先の忙しくない時期にうかがうのがベストです。忙しい時期にうかがうと逆効果になる場合があります。
    得意先に対しても相手に対する気配りの重要性を再認識した事例です。

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    年末に時間と人生について考えたこと

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  • ガンジーの名言に次のようなものがあります。

    「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」

    もちろん私もそうですが、年末ということで、皆さんは時間に追われていることでしょう。
    締め切りというのは、カレンダーの上で区切り安い時を目安に設定されます。週末、月末と来て、年末はまさに一年の区切りであり、最も重要な時間の節目です。

    しかし、重要と言っておいて、いきなり前言を翻すようですが、果たして本当に年末という区切りは重要でしょうか。シニカルな言い方になりますが、所詮はカレンダーの取り換え時期でしかないとも言えます。
    ここで思い出していただきたいのが、冒頭のガンジーの言葉です。

    「明日死ぬかのように」というのは、問題を先延ばしにするな、積極的に行動しろという戒めでしょう。こちらのほうは、日本人の感性によくマッチすると思います。
    もっとも、最近は働き方改革とか言われて、少なくとも勤勉すぎることは美徳とは考えられなくなっていることは、ご存知の通りです。また、年末の忙しい時期ですから、とにかく年内に大急ぎで仕事の区切りをつけたいという気持ちは理解できます。

    しかし、ここで思い出してほしいのは、むしろ「永遠に生きるかのように」のほうです。年末の忙しいときにのんきなことを言うなというお叱りがあるかもしれません。
    しかし、この「学べ」という言葉を、学問とか勉強というだけでなく、内省あるいは反省と置き換えたらどうでしょうか。年末の時間の使い方としては、しゃにむに働くことも必要でしょうが、むしろ1年を振り返って、省みることが重要なのではないでしょうか。

    新聞やテレビニュースで、やたらに大企業の不祥事が報道されています。いつものことと言えばそれまでです。しかし、今の時代には、誰にとっても他人事ではないはずです。すべての人が、些細な失敗や不正で糾弾される可能性のある時代です。
    年末は、回顧と反省にこそ適した時期なのではないでしょうか。

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    年末の断捨離意識と仕事の関係について

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  • 一般的に、年末といいますと、大掃除をするものですね。
    近年では、断捨離という言葉もよく聞かれるものです。
    その年に捨てなければならないものを捨ててこそ、新年に新しい何かが入ってくるというものです。

    私は占いを信じる方ではありませんが、四柱推命などに見られるような考え方、
    つまり、その年その年のテーマやしなければならないことというのは、
    自ずから違ってくるものだという考え方については賛成しています。

    仕事においても、一年目、二年目、三年目と、それぞれ異なる目標意識があって然るべきだと思います。
    私自身、年ごとに目標は高くなり、変わっていっていますし、そうあるべきだと努力に努めております。

    年末を迎えるにあたり、物理的にはデスクの整理や書類の整理をして参りたいものです。
    また、物理的なことだけではなく、内面的にも断捨離をして参りたいものです。
    仕事するにあたり、「自分の動機に歪んだ面はなかっただろうか」ということ、
    「いつの間にか惰性や甘えが生じては居ないだろうか」ということについて、
    しっかり自らを振り返り、良くないものは年末までに捨てていかなければならないでしょう。

    捨てるというのは、勇気のいることですし、捨てた後の自分が空っぽになってしまわないかという不安もあるものです。
    しかし、その勇気の先に、さらに成長した自分があると思っております。
    忙しい年末ではありますが、そのように自分の仕事を振り返る時間も持っておきたいものです。

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    年末のスケジュール管理について

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  • 年末といえば、忙しさが挙げられます。
    私たちのような職業人のみならず、主婦や学生たちにとっても慌ただしい季節がやってきたといえます。
    しかしながら、慌ただしさに巻き込まれて自分は手を抜いている面がないかということは常に意識しなければなりません。

    過去の偉人らを振り返っても、忙しさを理由に手を抜いて成功したという人はいません。
    かといって、近年話題になる過労死事件のように、あれもこれもやりながら、全てのことを高クオリティでしなければならないと自分を追い詰めてしまうのも困りものです。

    そこで、この年末の時期を乗り越えるためには、仲間たちとの連携が必要だと実感しております。
    自分一人でできると勘違いし、無理なスケジュールを組んでしまうと、結局周りに迷惑をかけることになってしまいます。

    周りを見渡せば、助けの手もあり、また、うまくスケジューリングをしていく方法も多いものです。
    スティーブ・ジョブズや孫正義氏であっても、彼ら単独で全てを成し遂げたから崇拝されているというのではありません。
    超多忙な中、有能な人々と適正に手を取り合って役割分担をしたからこその成功であります。

    年末だから忙しいのは仕方がないというのはよく聞くことです。
    しかし、私は、忙しい時こそ周りとの連携が試されるのではないかと思います。
    そして、その忙しさを周りと手を取り乗り越えたという経験は、来年以降の仕事にも大きく影響すると思っております。
    手を取り合い、この年末を乗り切っていきましょう。

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    この1年間の棚卸し

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  • もうすぐ2017年も終わろうとしています。そこで、今日は私が毎年年の暮れになるとやっている習慣について紹介したいと思います。

    用意するものはA4ぐらいの紙と鉛筆、それだけです。そしてその紙に上から順番に1月、2月…という風に12人まで書いていきます。そして真ん中にまっすぐ縦線を一本引きます。そしてその線の左側に自分の身の回りで起こったことを、右側に世の中で起きた出来事を書いていきます。特に思い出すことがなければ「なし」と書いて下さい。

    おそらく多くの人が北朝鮮のミサイルのことや、東芝に関すること、あるいは様々な企業の不正なデータの捏造や大谷選手の大リーグ移籍や貴ノ花親方と相撲協会ね確執などを思い出すのではないでしょうか。世の中全体でみればけして明るいニュースばかりではなかったという印象ですが、それらが実際に自分の生活にどのような影響を与えたか、という視点から振り返ると案外それほど深刻な影響ではないと感じる人が大多数ではないかと思います。

    そして左側に書いた自分の身の回りに起こったことについては、例えば結婚や出産などのめでたいことについては素直に喜べばいいと思います。むしろ大切なのはしんどかったことや苦しかったこと、自分の思い通りにいかなかったことに対して、自分がどう対処したかを肯定的に振り返ることです。自分にとってストレスとなるような出来事があったけれども、自分はそれによって潰れることはなかった、他人から見たら妥協に思えるかも知れないが、周囲や組織のために自分のエゴを引っ込めることで利他的な選択が出来た、という風に捉え直すのです。

    そうすれば、自然と自分で自分を褒めてあげたり、お疲れさん、と労いの言葉をかけてあげたくなります。そうすることでくたびれた自尊感情をきちんとメンテナンスすることが可能です。

    そして最後にひとつだけ、「来年はこういう年になるといいな」という願いを書き加えます。今はしんどくでも、来年はすこし楽になるかも知れない、という可能性を常に頭の中にイメージすることで、今目の前にあるしんどさが、もしかしたら自分を成長させてくれるきっかけになるかも知れません。出来たら天気のいい日に、ゆっくりとお茶でも飲みながら試してみて下さい。

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    年末に1年の成果が出る量販店

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  • 量販店は多くの買い物客で賑わいさぞかし売れているだろうと言うのが一般的な認識です。しかし実際はそうではありません。生鮮がメインの販売商品になるためロスとの戦いです。

    今の量販店はPOSSレジと呼ばれる、バーコード読み取りレジです。売れた商品は単品ごとにPOSSデータとして売り上げ実績が出ます。データ活用にはこれ以上便利なものはありません。売れ数に応じて商品を発注すればいいわけですが、この便利さが悪い結果を生み出している場合が多々あるのです。昔の量販店は、担当者の経験や勘で大きく売り上げを伸ばす場合が多くありました。今は全てデータ管理のため、売れ数に基づいた売り場つくりが基本となります。つまり前年のデータや前月、前週のデータをもとに発注や売り場を作ります。そこには経験や勘は存在しないのです。どういう事かというと、売り上げを伸ばす要素が無く、売り上げを守っているのです。

    では経験や勘はどういうものかというと、売りの強い担当者は、季節やお客の買回り、商品の売れ方、そしてテレビなどを見て今はこれだ!とか、今シーズンはこれだ!などというデータにはない売れ筋商品を見つけ売り場作りをします。年末商材も同じです。売れ数データだけだと、年末間際にしか年末商材は並びません。しかし、売りの強い担当者は、早くから年末商材を並べはじめ、お客の反応を見ます。その反応を肌で感じながら年末商戦に突入します。そして見事年末商戦に勝利し社内でも一目置かれる存在になるのです。

    このように、常に鮮度のいい情報を探しながら、客の動向を読み、それを商品として売り場に反映すると言う、一見何もしていないように見えながら先を見据えた商売をしているのです。この努力が年末に大きな売り上げとなって報われます。

    この手法は、マニュアル化全盛時代の今にはそぐわないかもしれませんが、マニュアルに沿いながらも自分の出来ることを探し、常に先を呼んだ仕事は出来ると思います。私はマニュアルを自分から変えるくらいの存在になりたいと思います。

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    年末が勝負の業界の人のタフさと気力

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  • 年末を迎えると忙しい業界があります。それは年末、年始の食に関する業界です。一番顕著なのは水産業界です。年末商品には、数の子、カニ、ブリ、バグロ、クジラ、おせち関連など高単価な商品が多くあります。その年末商戦はクリスマスイブが終わると始まります。卸売業であっても、小売業であっても同じです。年末の3日間で普段の3倍から5倍の売り上げがあります。

    年末商戦と言っても、実際はクリスマス前から始まっています。この業界の人たちの多くはクリスマス辺りから無休となります。毎日10時間から15時間近く体を動かし働き続け、特に30日31日は泊り勤務や睡眠時間が数時間となります。途中に休憩を挟んだり、ボーっとする時間もなく働き続けます。初めて年末を経験する人は、この業界の仕事が一変で嫌になるそうです。

    とにかく忙しいのです。しかし中堅やベテラン社員の人たちは、毎年の事で事前に段取りをし、手際よく仕事をさばいて連続した勤務日数と、長い勤務時間をこなします。体力は続かなくとも、気持ちが張っているので、疲れはあってもやれるそうです。また自分なりに仕事の終わりの目標を常に持っているため、その目標に向かって頑張れるのだと言います。逆に指示を受けて働く人はかなりしんどいでしょうとも言いました。

    長いスパンの仕事の組み立ても大事ですが、日々の仕事の組み立て、そして瞬時に切り替えることのできる仕事の組み立てにより、その日の着地点を決めそれに向かって仕事をするのです。つまり目標点に向かって仕事をすれば疲れることは無いという事です。

    一日の仕事を定時終了時間を目指してする仕事と、自分の立てた目標地点を目指してする仕事では、仕事の中身も精度も成果も違うという事がわかります。私も日々目標地点を決め、結果の出る仕事に取り組みたいと思います。

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    「良いお年を」という挨拶

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  • 12月になると仕事も忙しくなり、1年の中で最も慌ただしい時期だと言えるかもしれません。

    それに大変な仕事は、できるだけ年内に納めてしまって翌年に繰り越さない方が、気分としても楽だと思います。
    年内にできる仕事は年内のうちに片付けてしまいたいですね。
    この気持ちは、年末に家で大掃除をして、家を綺麗にしてから年を迎える気持ちと似ているかもしれません。

    ところで年末になると、もう年内に会う予定がない人には「良いお年を」と言いますよね。ですから「良いお年を」と言われた人にまた会うときは、おそらく翌年になるでしょう。
    そのときは「明けましておめでとうございます」と挨拶することになると思います。

    それにしてもこの「良いお年を」とは一体どういう意味なのでしょうか。些細ではありますが、疑問に感じている人もいるかもしれません。
    実は「良いお年を」には「良いお年をお迎えください」という意味があります。
    ですので元々は「良いお年をお迎えください」と言っていたのに、いつの間にか「良いお年を」という挨拶に簡略化されてしまったということです。

    挨拶が長いために言いやすいよう短くなり、いつの間にか「良いお年を」と使うようになったと言われば、なるほどと納得がいくと思います。
    これは現代でいうところの「明けましておめでとうございます」を「あけおめ」と略すのに、通ずるところがあるような気がします。
    長すぎるとどんどん短くなっていくのは、今も昔も変わらないのだと感じさせられます。

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    贈られる方だけでなく贈る方にも喜びを

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  • 12月のビッグイベントといえば何をおいてもクリスマスでしょう。
    小さいときは、サンタクロースからの、または両親からのプレゼントを心待ちにしていた方も多いと思います。

    また、現在では恋人や夫婦、そして子どもたちからプレゼントを貰う方も多いでしょう。プレゼントを貰うととても幸せな気持ちになりますね。
    それは、プレゼントがただ単にモノのやり取りだけではなく、贈る相手のことを考えた気持ちのつまったものだからです。

    あるとき、私は通年どおりクリスマス商戦に足を運びました。そこにはモノとカネが溢れていました。ふと、クリスマスを穏やかにすごせない子どもたちはどうしているのだろうと考えました。唐突にそんなことが頭をよぎったのです。
    これはある意味、天からのギフトでした。自分たちだけでなく、恵まれないだれかのために何かをする。

    そんな日が1年で一日いくらいあってもいいんじゃないかと、そんな気になりました。そして、幼い頃に読んだ「若草物語」を思い出しました。
    断片的に印象に残ったシーンは、四姉妹と母親が、自分たちの生活もそんなに裕福ではないのに、もっと大変な人たちにのためにクリスマスに食料などを贈るシーンです。

    私は早速恋人に相談しました。今年は予算の半分をお互いのプレゼントにし、残りの半分を自分が支援したい人のために贈るのはどうだろうか、と。
    恋人は私の気持ちをすぐに理解し、お互い寄付先を決め、クリスマスのプレゼント交換のときに、どこに寄付をしたか発表しあった。
    相手の関心を新たに知り、愛が深まった気がした。同時に、この愛を人に分けることができたことでより深い贈る幸せを経験させてもらった。

    みなさんもクリスマスには少額でも寄付をしてみてはいかがだろう。きっとモノではないすてきなギフトが得られるはずです。

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    冬至

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  • 12月と言えばクリスマスなどのイメージが強いですが日本古来より伝わる節季として「冬至」があります。

    冬至と言えばなんとなくかぼちゃを食べる・ゆず湯に入る日というイメージがありますが、実際は何の日かご存知でしょうか?

    冬至は一年で一番太陽が昇る時間が短い日のことで、毎年変動し、決まった日があるわけではありません。
    冬至が1年で最も日が短いということは、次の日からは日がだんだん長くということでもあり、この日を境に太陽の活動が活発になるため「一陽来復」(いちようらいふく)とも呼ばれ日本だけでなく世界的にもお祝いされています。

    そこでひらがなの「いろはにほへと」の最後に来る「ん」を食べてしまうことで「運」を体内に取り込み、次の日から元気になるという風習ができたとのことです。
    かぼちゃの別名は「なんきん」「ん」が二つも入っているので特に縁起が良いと食べられるようになったとのことです。

    ただ本来の意味では「ん」が付くものを食べればよいので、「うどん」「ごはん」「パン」「ラーメン」等日常的に食べるものでも縁起が良く運を取り込むことができます。
    実際にはかぼちゃの旬は夏だそうで、何もかぼちゃにこだわる必要はありません。

    この時期になると新しいことをやろうとしたときに「キリが良いから来年からスタートしよう」と思ってしまいがちです。
    ただ、縁起の良さでいうとこの冬至も何かをスタートするにはもってこいの日だと思うので、少しでも早く初めて年内に習慣として定着させてしまうのはいかがでしょうか?

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    ところ変わればいろいろ違って

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  • 今日は12月にちなんで、アメリカのニューヨークの郊外でのクリスマスシーズンについてお話したいと思います。

    私達は日本では12月はクリスマスということで、一様に「メリークリスマス!」といった挨拶をします。
    しかし、あちらではクリスマスを祝う宗教と、そうではない宗教が同居しているので、そう一筋縄ではいきません。
    ニューヨークの郊外にあるマンハッタンのベッドタウンのような都市では、クリスチャンの人もいれば、ジュイッシュと呼ばれるユダヤ人の人もいるからです。

    住宅街はクリスマスの時期には、庭をクリスマスの飾りでピカピカと光らせて賑やかに飾り付けているところもあれば、静かにひっそりと窓際に9本のろうそくを立てる燭台を飾っていたりする家もあります。
    日本ではあまりこうしたことを気にしませんが、クリスマスカードを送るのはキリスト教徒宛てには良いのですが、ユダヤ教徒の人には「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」などのカードが適しています。

    世界と日本が近くなっている今日ですので、他の国のことも少し知っているといいのではないかと思います。
    日本ではクリスマスが終わると、クリスマスの飾りを急いで片付けて、お正月の飾りつけをしますがあちらではクリスマスが終わってもしばらく庭の飾りやドアリースの飾りをそのままにしています。

    日本のようにお正月を挟んで年末年始の休日が長いということはありません。ところ変わればいろいろ違っています。

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    楽しい年末年始休暇を目指して

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  • 今年ももう、残り少なくなってきました。皆さま、毎日のお仕事お疲れ様です。
    今月は、年末年始に向けての業務が忙しく、予定外のことも何かと出てくるかと思いますが、ゆっくりと年末年始休暇を楽しむためにも、効率よく1つ1つの仕事を終えていきましょう。

    毎日、今日はどんな仕事をどんな段取りで進めるか、また今月は特に、お取引先やこちらに来る業者さんも忙しいことと思いますので、そちらの方の確認をしながら、仕事を確実に終え、極力残業を減らして、ご自身の時間と会社の電気代節約に努めて頂きたいと思います。

    この1年、結婚されている皆さんは、奥様やご主人の支えに感謝し、独身の皆さんは、親御さんの支えに感謝して年末を迎えて頂ければ、と思います。

    皆さんに支給される、特に12月の給料は、自分を支えてくれた人たちに感謝の意味を込めて、プレゼントや帰省時の手土産、家族のレクリエーション、団らんの為にも使って頂きたいと思います。この時期にボーナスが出るのは、ただの偶然ではないと思いますよ。この時期は家庭の奥様も忙しい時期です。

    皆さんもお忙しいとは思いますが、忙しいことはお互い様ですので、この時期くらい、残業は必要最低限にして早く帰宅する心構えで今年の残りの仕事を頑張りましょう。最近は、プレミアムフライデーなる言葉もあります。

    今仕事を頑張れば楽しい休暇が待っていると思って、そして健康にも留意して頂いて、仕事納めの日までよろしくお願いいたします。

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    福沢諭吉

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  • 12月12日は一万円札の肖像画でお馴染みの福沢諭吉の誕生日だそうです。
    福沢諭吉と言えば「学問のすすめ」中でも「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」という一節が有名ですが、この続きの言葉をご存じでしょうか?

    そもそもこの一節が意味することは、「人は産まれながらに平等である」ということではなく、「人は産まれた時は平等なのに、どうして賢い人と愚かな人、裕福な人と貧しい人などの差が生まれるのだろうか」という意味で使われ、福沢諭吉が考えた言葉でもなく、アメリカのリンカーンの独立宣言を引用しているとも言われています。

    では、福沢諭吉はこの「どうしてこのような差が生まれるのか」に対してどう答えたのか、その答えが「勉強をしたか、そうでないかが、その差を生むのだ」と書いています。
    だからこそこの一節は「学問のすすめ」という本に掲載されているのです。

    12月は先生も走るくらい忙しいため「師走」と呼ばれます。日々忙しくなると毎日の仕事や家事に追われて何か新しい知識や物事を勉強する、身につけるといったことがおろそかになりがちです。

    しかし、人として成長するためには学問が欠かせないと100年以上も前に福沢諭吉は語っていたのです。

    皆さんもお忙しい時かと思いますが、忘年会等でお札を見ることも多くなることでしょう。その際に少福沢諭吉を思い出して、勉強し、知識を身につけ、福沢諭吉と仲良くなり一万円札が増えるように年末あと少し頑張っていきましょう。

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    雪は冬以外にもできている

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    12月8日 太平洋戦争開戦の日

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  • 本日は12月8日、太平洋戦争という日本とアメリカが戦争を開始した日です。太平洋戦争の開戦はきっかけとなった真珠湾攻撃が行われたのでした。

    ところで、勝算はどの程度あったのでしょうか。
    真珠湾攻撃に関しては、アメリカのハワイ陸軍が、1941年8月に「空母六隻を利用して、オアフ島を攻撃を仕掛けてくる」という、実際に行われたことを予見するような研究結果を発表したのですが、あまり真剣に対策が検討されなかったようです。日本軍もしっかり訓練に訓練を重ねた結果、大きな戦果をあげることができました。

    しかし、最終的には日本は戦争に破れました。連合艦隊指令長官の山本五十六大将は「半年や一年は存分に暴れて見せるが、二年や三年はわからぬ」と言っていたそうですが、短期的な戦術に関してはしっかり検討していたものの、大きな戦略についての検討が不十分であったため、悲惨な結果を生むこととなってしまったのでした。

    戦略と戦術は一見同じように考えがちですが、大きな違いがあります。局地的に成功したとしても、戦略を見誤れば最終的には作戦は失敗することとなってしまうのです。これは仕事でも同じことがいえます。ある目標を達成しようとしてスタートがうまくいっても、最終的な目標を達成できるかは別問題です。もしかしたら、最終目標が正しいのかどうかも検討しなければならないかもしれません。

    この日をきっかけに、改めて今のプロジェクトの戦術と戦略について考えてみたいと思います。

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    12月から始めたい寒さ対策

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    冬の風邪撃退方法

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  • 寒くなってきました。
    こんだけ寒くて乾燥してると、皆さんも気になってるもの。
    風邪菌がうようよしています。
    昔ながらのおばあちゃんの知恵で風邪の引き始めに効く方法をご紹介しましょう。

    あれ?
    喉が乾燥してイガイガするなぁ~と思ってきたら、やばいですよね。
    菌が身体に侵入している証拠。
    うがいしたり、念入りに手を洗ったり、のど飴食べたりしてしのぎます。

    私の家族は今からお話する方法で未然に悪くなる前に風邪を撃退します。
    夜寝る前に加湿器をつけるのはもちろんですよ。
    そして、少し寝苦しいですが…マスクをつけます。
    このマスクには殺菌効果のあるアロマ液を一液垂らします。
    このアロマはポイントです。鼻と口からダイレクトに殺菌効果してくれます。

    そして、首回りを暖かくするためにタオルで首を巻きます。
    この時、きつく巻いたら苦しいので苦しくない程度にしてください。
    首の喉回りを暖めると乾燥が好きな菌も弱ってきますよ。

    これで朝までグッスリ寝れば、次の日元気モリモリとなっているでしょう。
    小さいお子さんのいる家庭では、風邪がすぐに家族全員にうつりますからね。
    子供の風邪は看病する親も大変ですもんね。
    この方法で冬の風邪を撃退しましょう。

    ちなみに、昔は首にタオルではなくて…ネギを巻いていたそうですよ。
    私の祖母はこの方法を使っていたみたいです。
    ネギ臭くなっても良いと思える人は、ネギでチャレンジしても良いかもしれないですね。
    その時は、是非感想をお聞きしたいです。

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    北海道は日本一あったかいどう!?

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  • 最近寒い日が続いていますね。先日外を散歩していたのですが、手がかじかんでつらかったです。

    そんなことを感じていて、ふとここよりも北海道ではもっと寒いんじゃないかと思い調べてみました。
    すると、北海道は日本一あったかい場所として有名でした!

    もちろん室外の話ではなく、室内の温度です。実は北海道はこたつ所持率が日本一低いんだそうです。意外ですよね。それは、北海道が他の県よりも寒さ対策を万全にしているからだそうです。

    まず一つ目に二重ガラスです。通常のような一枚ガラスだと、半分近くの室内の熱が外へ逃げてしまうんだそうです。そのため二重にして、寒さに負けないようにしています。

    二つ目に、暖房が一日中稼働しているという点です。暖房は一度切ると一気に部屋が冷え込みますよね。なのでつけたままで効率よく使うんだそうです。それもあり、室内の温度は平均22.5℃で、日本で一番室内温度が高いんだそうです。

    一方私はというと、最近は湯たんぽにはまってしまいました。最近では100円ショップなどでも安価なものが販売されていて、デザインも凝っていてかわいいです。布団に入れても良し、ソファに腰掛けて足元に置くのも良し、万能に使えます。

    体内からあっためるには、やっぱり生姜です。少しいつものおかずに加えるだけで、身体がポカポカしますよ。私は最近生姜ココアが好きです。意外と合うんですよ。

    生姜はダイエット効果があるので、少し減量にも期待しています。

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