本日は12月29日です。

本当にもうすぐ、一年が終わってしまいますね。

みなさん、今年の一年はいかがでしたか?

ご自身の目標は達成できたでしょうか?

来年こそは新しいチャレンジをしようと目標にしている人も多いと思います。

そんな方にお届けしたいのが、こんな言葉です。

「成功できる人は、思い通りにいかない事が起こるのが当たり前だと思って、挑戦している。」

こちらは、アメリカの発明王、トーマス・エジソンの言葉です。

1891年の今日12月29日は、エジソンの世紀の大発明、音声無線放送、つまりラジオが特許登録された日なのです。

実際に作られたのは数年後なのですが、その頃の人々は、世界がつながったように感じたのではないでしょうか。

この言葉からは、エジソンは天才的なインスピレーションでスムーズに発明をしてきたわけではなく、たくさんの壁にぶつかって、成功にたどりついたことがわかりますよね。

エジソンの名言には、常に考え続け、あと一回、あと一回と挑戦し続けることの大切さを伝えている言葉が多いように思います。

最近は適性を重んじてくれる良い時代になりましたので、「向いている」作業を選べるようになりました。

何度か挑戦してできなければ、「向いていない」とフットワークを軽くチェンジできます。

ですがその癖がついてしまうと、本当にやりたいと思ったことなのに、壁にぶつかって「向いていなかった」と諦めてしまうこともあると思うのです。

うまくいかないことがあっても、このくらいは当たり前と思って臨めば、大きなことを達成できるかもしれません。

来年の目標を立てる時は、ぜひこの言葉を思い出してみてください。