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オリンピックを見たくなる訳

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  • 連日、平昌冬季オリンピックをテレビで見ている人は多いかと思います。
    となりの韓国が会場なので、競技時間も日本時間に合っていて、鑑賞しやすいですね。

    ところで、みなさんは、どうしてオリンピックを見るのですか?
    同じ日本人選手が頑張っている、応援したい、気になる選手がいる、色んな理由があると思います。

    私も、夢中になっている一人ですが、オリンピックを見ると元気を貰えるので、オリンピックを見ています。
    自分は学生の頃にスポーツをしていたので、選手の日々のトレーニングがどれだけ苦しいか、自己ベストがでない苦しみ、試合での緊張感など、
    全てを乗り越えてオリンピックに出場を果たした選手に、ただただ尊敬し、憧れ、羨ましさのような感情まで湧きあがります。
    日本勢が上位に入らない試合であっても、メダルを獲得した外国人選手を見ていると、よく頑張ったねと言いたくなります。
    そして、自分も頑張らなくてはと思います。

    日々通常の仕事をしていると、どうしてもて、流されるように事務的に仕事をしてしまします。
    お客様への対応にしても、気が付けば、いつも通りの流れ、事務的になっています。
    でも、ここ一番という心構えで、一人ひとりのお客様と真剣に向かい合えば、全く違った印象をお客様に与えます。
    オリンピックで一生懸命になっている選手から受ける印象と同じように、その強い思いは、相手の気持ちをも動かすのです。

    結果、お客様に商品を気に入って貰えなくても、オリンピックで言うならメダルを貰えなくても、それは結果であって、仕方がないことなのです。
    それでも、自分の頑張りはお客様に何らかの印象は与えているはずですし、自分自身、次につながる何かになっているなずです。

    平昌冬季オリンピックの選手が人々の気持ちを獲得しているように、私も頑張って、仕事で人々の気持ちを獲得したいと思います。

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    スケート団体戦にみた組織力

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  • 団体パシュートというスケート競技をみました。

    3人一組でタイムを争う競技です。

    最後の一人がゴールした時間で争います。

    先頭を滑る方は大きき風の抵抗を受け疲労します。

    後の2名は先頭の影で滑り体力を温存し、先頭の入替を繰り返します。

    前との間隔を開けないほうが、また先頭入替時に早く切り替えたほうが抵抗が少ないです。

    ニュージーランド男子チームは個々の選手は個人戦で上位に入る選手がいないにも関わらず決勝トーナメントに進みました。

    金メダル候補の日本女子チームは先頭の入替の早さ、高木選手のスピードを生かしチームを引っ張る、また菊池選手の身体の大きさを生かし他の選手の体力の消耗を減らし、世界でも最速を誇ります。

    こうしてみるとチームの力は個の能力だけでなく個の特徴をどう生かすか、どう力を揃えるかチームのコンセプトは何か、何を武器に戦うかなどを共有する大切さが見えてきます。

    個人戦においても同様な作戦はありますがチームでは全員がチームの実力を知り、自分の役割に応じた練習をして、チームのコンセプトを仕上げていく努力が必要です。

    これができるチームはニュージーランドチームのようにチーム力で戦えることになるのだと実感しました。

    スポーツ競技はタイムという絶対的な基準があり結果の良し悪しが分りやすいです。

    会社の組織人である自分は何を目標にして、どの様な役割をはたし、組織の実力を客観的に把握しなくては他社に勝つことができないと実感しました。

    スポーツのタイムに変わる明確な目標を組織内で共有することの大切さを再認識いたしました。

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    平昌冬季オリンピックでサラリーマンが考えさせられること

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  • 多くの日本人選手の活躍が取りざたされている平昌冬季オリンピックですが、特に印象的なのはフィギュアスケートの羽生結弦選手とスピードスケートの小平奈緒です。

    羽生選手は知っての通り、フィギュアスケート界のプリンスとして有名で前回のソチオリンピックでも金メダルに輝いた絶対王者です。
    当然ながら血のにじむような練習と、何度も挫折を味わった末に登り詰めた金字塔に今彼はいるわけです。

    一方、小平奈緒選手もスポンサーに恵まれず当初は苦しかったそうですが、相澤病院の手厚いサポートでやっと安定した練習環境が整いようやく頂点に登り詰めた苦労人ともいえます。

    2人の共通項は数々の挫折や壁にぶち当たったのを乗り越えてきたというだけではありません。当然彼ら以外の選手も同じような挫折を味わっています。
    もうひとつ、彼らには共通点があります。

    それはよきライバルの存在です。

    羽生選手にはカナダで「同門」として切磋琢磨したスペインの貴公子と呼ばれるハビエル・フェルナンデスがいます。フェスナンデス選手は羽生選手のことを「友達」と公言してはばからない人物です。今回彼は銅メダルを獲得しましたが、羽生選手の金メダルを誰よりも喜び、羽生選手は今回が最後のオリンピックになるフェルナンデス選手を惜しんだそうです。
    小平選手には韓国の女王、李相花がいます。12年以上の因縁を持つ2人が今回ハイレベルな戦いを見せ、表彰式ではお互いの健闘をたたえ合う感動的なシーンを見せてくれました。

    我々、仕事をする人間にも同じことが言えるのではないでしょうか。時には競い合い、はしゃぎ合い、お互いの成功を喜びつつも少し羨ましかったりする。そんなライバルの存在があると仕事をする姿勢が違ってくるものです。
    ライバルだけを向いて仕事をするわけではありませんが、オリンピックで活躍した選手たちみたいによき友でありよきライバルを見つけることも、ビジネスパーソンとして成長のきっかけになるのかもしれません。

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    バレンタインにビジネスを考える

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  • 2月のイベントといえばバレンタインデーですが、日本のバレンタインデーは世界でも独特な習慣として成立しています。

    女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的になっているのは日本だけだということは、ご存知でしょうか。この習慣はチョコレート会社のキャンペーンが定着したもので、宗教的な理由や欧米の習慣とは関連がないと言っていいものです。欧米では「恋人の日」という位置づけで、男性から女性に花束を贈る国もあれば、男女やプレゼントの内容にこれといった決まりがない国もあります。

    一方日本では、女性から男性に気持ちを伝える日としての意味合いが定着すると、次は恋愛関係にない男性にもチョコを贈る「義理チョコ」、チョコレートをもらった男性が女性へ贈り物を返す「ホワイトデー」、女の子同士でチョコレートを贈り合う「友チョコ」男性から女性に気持ちを伝える「逆チョコ」、ついには自分へのご褒美に高級チョコレートを購入する「自分チョコ」といったように、チョコレート商戦は拡大の一途をたどってきました。

    この現象を見ていると、チョコレート業界はビジネスチャンスを見つけるのにとても長けていることがわかります。既存の業界で競争するのが厳しいというのは、最大手の企業に勤めている人以外なら誰もが感じている気持ちだと思いますが、「ないなら作ればいい」という、こじつけとも言える発想力をチョコレート業界に見習うことで、売り上げを伸ばすチャンスが見つかるかもしれません。

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    今年はうるう年ではなく、2月29日が存在する年 うるう年の奥深い秘密の伝説

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  • 今年は2月が29日まであり、うるう年ではない月です。

    うるう年とは4年に1回やってくるものですが、実はこれはとても奥深い時間の流れを調整したものなのです。

    1年は普通は12ヶ月で365日というのが、皆さんの当たり前の常識として頭の中に入っていると思います。

    しかし古代ローマ帝国で、1年は10か月と決められていたのだそうです。その後、古代ローマ帝国でも今の日本と同じ12ヶ月に改正されたのですが、

    改正後、2月、4月、8月の偶数月は30日までと決められており、1月、3月、5月、7月、10月の奇数月は31日までという規定になってしまったのだそうです。

    この規定で1年を回していくうちに、古代ローマ帝国のユリウスと言う人物の誕生日が、8月31日だっため、8月は偶数月の30日までしかないということで、
    自分の誕生日8月を31日まである規定に変えてほしいと頼みました。

    その頼みを受け入れると、1年が365日ではなくなってしまう計算となり、2月を1日減らさなければならなくなってしまったのです。

    こうして、4年に一度うるう年というものを設けることで調整をしたのです。

    私は2月29日生まれなので、誕生日が来る年と来ない月があります。

    うるう年があることによって、2月29日の誕生日の方は、私のように誕生日が来ないことを不思議に思う人が沢山います。

    私自身も幼い頃から不思議に思っていましたが、大人になってからこのことを知りました。

    以上が、うるう年の奥深い話です。聞いていただき、ありがとうございます。

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    海苔の日に思うこと

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  • 2月6日は海苔の日です。海苔の全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定しました。
    701年2月6日に大宝律令で、海苔を税として納めることを定められたことが由来です。
    海苔の日は、海苔のPRを目的とし、毎年全国各地で海苔の無料配布やチャリティーなどのイベントが行われています。

    海苔は海の緑黄色野菜と言われるほどビタミンや、健康増進に役立つミネラルが豊富に含まれています。
    ところが、最近、販売されている海苔の質が落ちてきています。
    海苔の生産が困難になってきたことが原因です。
    海苔がとれなくなったと聞くと水質汚染が思い浮かびますが、全く逆で、海が綺麗になったからだと言われています。海が綺麗になったのが原因とは、どういううことだろうと思いましたが、赤潮対策として、海に流す窒素やリンを規制したため、海苔の栄養となる窒素やリンが減ったからだそうです。

    普段は家庭で、海苔を食することはあまりありませんが、おにぎりや海苔巻きには海苔は欠かせません。特に節分の日の食卓には、恵方巻がおかれる家庭が多いことでしょう。

    政府は、赤潮の発生のために窒素やリンを減らし、海を綺麗にしたと自負していますが、それは人間のおごりだといえるでしょう。自然は、悪いものも良いものも、お互いに相互作用をし、バランスを保っています。それ故に、自然の姿をそのまま保つことができなければ、自然のサイクルは壊れてしまうのです。
    また、海苔のとれなくなった理由に温暖化も挙げられています。
    それも、人間のエゴが招いたものでしょう。

    毎日あくせく働いていると、自然が壊されていく現実を忘れがちです。けれど、スーパーで売っている海苔の薄さを見かけると、現実に自然が壊されていることを思い知らされます。いつか、海苔のないおにぎりを食べるようにならないように、私達は自然保全にもっと目を向けなければならないのではないかと思われます。

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    小売店の努力によって今に至った恵方巻き

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  • 2月と言えば節分です。節分は昔は豆まきとヒイラギの葉でした。しかし今や節分と言えば恵方巻きです。

    日本中の家庭で恵方巻きが食べられます。特に量販店などでは、びっくりするくらいの品揃えがされていて、買う方も迷ってしまうほどです。しかしこの恵方巻きの文化は小売店が広めたと言っても過言ではありません。

    元々は昭和7年に大阪の寿司関連の組合が出したチラシで節分に巻寿司をまるかぶりしようという内容を出したのが発祥で、昭和50年には巻寿司早食い競争などが行われたと言います。そして昭和58年にイベント、祭事、行事に合わせて縁起物を大量に販売しようという事で大手コンビニが節分に丸かぶり寿司を拡販しようと宣伝、販売したのが恵方巻き拡販戦略の始まりだそうです。

    当時のコンビニは各地に出店し始めた頃で、ライバルチェーン同士の出店競争も過熱し始めた頃でした。その中で商品にスポットを当てて成功したため、他のコンビニチェーンも追従し始めました。その後量販店も参入し現在の規模に至っています。

    今考えると一番最初に発案し、拡販しようとした社員でありチームの決断力は凄かったと思います。バブル期真っ最中でコンビニは右肩上がりの急成長期です。こんなうまくいっている時にあえて勝負を仕掛けてくるというの社員も素晴らしいし、それを了解した経営陣もさすがだと思います。

    今の時代は、販売店も商品も溢れています。更にネット通販も当たり前の時代です。こんな時代に第二の恵方巻きのような、拡販戦略は非常に難易度が高いと思います。しかしどこからヒット商品が生まれ、何かの祭事的な要素のバカ売れ商品が出たりします。ヒントは全て情報の中にあると思います。ネットの情報や、県内外の取引先の人や、家族、親類、友人などの会話の中にもあります。

    どんな時でも、何かの可能性を見つけるという意識を持っていれば、見えてくるかもしれません。私もいつの日か、当事者になれるように頑張りたいと思います。

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    暖かいはげまし合戦をいたしませんか

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  • 今年の二月は寒いですね。偏西風大蛇行とか、黒潮大蛇行とか、ニュースでいろいろ話されています。日本に寒波がくるより早く、アメリカやロシアで氷点下60度とか法外な寒波被害が報道されたばかりでした。

    この頃は、気象関係者の皆様も増え、Googleもビッグデータが気軽に検索できるようになり、庶民でも、学術的な論文やネット記事が身近になりました。博物館とかも、こどもについて行きますと、読んでいるだけで、博学になれた気がして参ります。

    そんな、なまはんかな知識ではありますが、この夏は、太陽のプロミネンスが巨大な炎の手を伸ばし、磁気嵐報道に驚きました。連日晴天でいやはや、暑くて辟易し、あちこち火山は噴火するわ、台風はすごいし、地震は多いし、世界中てんやわんやなことでございました。

    たぶん、昔もこんなことでございましたのでしょうが、こんなに世界からニュースが届くようになりますと、なるほど、そんな災害で外国は大変なのだなとか、日本の津波や災害には寄付をいただいたなとか、わかるようになったわけです。

    昔を偲びますと、日本語しかしらない武士や着物の時代に、なにがわかったと思うでしょうか、いや、思いません。世界で、学校でみんな勉強するのは、そんなことを理解するためで、わかれば、騒がずあわてず、暮らせるから、なんて、手前味噌にひとり合点していたりいたします。

    この二月はなにしろ、寒くて寒くて、でも、蓄えもそんなありませんから、あの、猛暑を思い出しては、コート新調より厚着ですませ、すぐ、春がくるわ、なんて、うそぶいて、ガタガタしております。二月は逃げると、よく、言いますが、28日までですから、すぐ、過ぎてしまいます。かつてないインフルエンザの猛威の厳冬となりました。

    あの、百年百ヶ国ミリオンセラーな、カーネギー啓発本に紹介された、数少ない日本の逸話の、東北では、あたたかい言葉は寒さにまさる、を、実践励行して、乗り切りましょう!お仕事のあいだに、あたたかいお茶でもいただきながら、暖かいはげまし合戦をいたしませんか。

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    ものの価値

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  • 二月はとてつもなく寒い月です。なまじ三月には春が来るという冬の終わりが見えているだけに、まだ終わらないのかと余計に寒さを強く感じてしまいます。

    しかし、そんな寒さを我々の身近で大歓迎している存在があります。この会社においても、それは人の数にも引けを取らないほど多数いると言えるような存在、そう、パソコンです。夏場のクーラーがかかっても節電やエコのために28度までしか下がらない室内に置かれ、つけっぱなしで作業をさせられた彼らは大変高熱になり、時にはパーツの一部が融けてしまうほど。

    そんな身を切るような夏と比べれば、冬はまさに天国です。CPUもHDDも温度は30度程度で安定、ファンの音も冷却の必要性が薄いのでとても静かなものになります。唯一嫌なことは、人間がぞろぞろとやってきて暖房を付け折角の理想的な環境を台無しにしてしまうことでしょう。

    このような見方をしていけば、どのようなものでも嫌いにならず、好きになることができるのでは、私はふとそんなことを思いました。しかし、実際に考えてみると思った以上に難しいものです。バッタなどが喜ぶからといって雑草が庭に生えてくれば抜きますし、酷使されている電車のモーターが一休みできるといっても通勤時間に電車が止まるのは許せません。

    この世のあらゆるものに感謝を、というような聖人には中々なれないのです。ただ、多くのものを認められるよう努力はしたいな、とは感じております。

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    硫黄島の戦いと愛国心と

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  • 2月は、太平洋戦争末期に硫黄島の戦いが始まった月です。日本軍守備隊とアメリカ軍とでは圧倒的な戦力差がありながら戦闘は1ヶ月近く続き、あまり知られていないことですが、その間は硫黄島に滑走路を設営できなかったためにB29に戦闘機の護衛を付けられず、本土の空襲の被害は大きく軽減されていました。その稼ぎだされた貴重な時間の間に、疎開により命を救われた人も多くいるはずです。

    しかし、そのことを硫黄島の守備隊は基本的に知りませんでした。ただここを死守せよと言われて、その命令に忠実に従っていただけです。家族を逃がすまでの時間を稼ぐといった分かりやすい目的があったならばともかく、彼らはなぜ命令に自分の意思でそれに従い、降伏もせず最後まで戦い抜くことができたのでしょうか。大和魂などと脚色されて語られますが、私はこの理由を、日本という国を愛していたからだと思うのです。

    愛していたとはいっても、愛国心などとは微妙に異なります。資源が無く多発する災害により貧しく、政治は軍に乗っ取られ、技術や産業で西洋諸国に後れを取っている。そんな国であっても、家族の住む国です。家族の居る場所を人は嫌いにはなれません。だからこそ、彼らは家族の国を守るために最後まで戦えたのではないでしょうか。

    話を現代にしますと、会社には家族が住んでいるわけではありません。倒産しても、面倒ですがまた新しい仕事を見つけて働くだけです。失業保険も出ます。これでは、戦時中の日本のように、どんなに愚かで醜い存在であっても無条件に愛せはしません。会社は社員に愛される努力を怠ってはならず、社員もまた自分の会社に誇りを持ちそれを愛せるよう努力しなければならないのだと考えます。

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    人生の中休み

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  • 二月は、大学受験をする全ての人にとって一時の安息が訪れるときです。安息とはいっても勉強に猛進していることに変わりはないのですが、センター試験の結果がひとまず出て、本試験まではまだ少し時間がある。この微妙な時をどう過ごすかというのは、受験の結果にとても大きな影響を与えます。なまじ何とも言えない間があるだけに、誰しもが勉強だけに打ち込むことができるわけではないのです。

    それでは、人生における一時の安息というのはいつなのでしょう。私は、この20代から60代までの、仕事をし働いている期間こそ一生のうちの中休みの期間であると思うのです。わずか20年という時間で身体共に急速に成長しなければならない人間が、ようやくたどり着いた一時の平穏です。

    でも、人生は大学入試のようにセンター試験と本試験に分かれてはいない、この期間に頑張ろうが頑張るまいが差などつかないではないかと思われる方もいるかもしれません。しかし、人生には本試験がちゃんとあります。それは老後です。身体が徐々に衰える中で、どう生きていくか、どのような生活ができるか、全ては、どれだけ働きどのような経験をしたかといったこの安息の日々の間に得られたものによって決まります。どんなにセンター試験で良い点を取り、有名企業に勤めたとしても、そこからの頑張りを怠っては、本試験で失敗してしまう、寂しく辛い老後を迎えることになってしまうのです。

    この人生の中休み、私は日々を大切に過ごしていきたいと思います。

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    バレンタインデーの本当の起源

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  • バレンタインデーの本当の起源は3世紀にローマにいたバレンティヌスという司祭の名前が由来です。

    当時ローマ皇帝の命令で若者同士の結婚は禁じられていました。

    結婚をすると戦争をする男の戦意が失われる為です。

    しかしバレンティヌスは司祭という立場を利用してこっそりと若者の結婚式を執り行っていましたが、皇帝にバレて処刑されたその日が2月14日だったのです。

    それから数百年の時が流れ、恋人の日として2月14日はキリスト教の行事となったのです。

    更に時は流れ、日本ではバレンタインデーの日に女性が男性にチョコレートを贈るという風習に姿を変えました。

    一部ではお菓子会社の陰謀だと言われておりますが、全くもってその通りだと思います。

    実際に日本はバレンタインデーやハロウィンを経済利用していると思います。

    元々は純粋な司祭が若者の愛を守る為に活動した末に処刑されてしまった悲しい日だというのに、愛する者にチョコを贈ろうという風習に変えてしまったのはいかがならものかと思います。

    ハロウィンも元々はアメリカで秋に行われる農業の収穫を祝うお祭りで、農作物に悪霊などが取り付かないようにする為に行う宗教的な行事でした。

    現代ではアメリカも宗教的な意味合いが無くなりつつあり仮装をしたりして派手に盛り上がる祭りとなりました。

    しかし遠い日本ではハロウィンとは全く関係の無いものをハロウィンと無理矢理結びつけて商売の宣伝をするようになっています。

    こうして見ると日本はお金に関していやらしいのかたくましくのかわからなくなりますね。

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    お菓子だけじゃない?!今はドリンクもゲン担ぎ!

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  • 受験シーズン真っ只中になりました。いつもこの時期になると自分の受験の時を思い出して、もうちょっと勉強頑張ればよかったなーなんて考えてしまいます。

    つい先日、お年玉年賀状が1枚当たっていたので郵便局に行って来ました。当たるのは毎年切手シートぐらいなものなのですが、引き換えのために窓口で並んでいるとふと桜柄のキットカットを見つけました。そういえば毎年受験シーズンになるとスーパーでも色んな合格祈願のお菓子が売っているなと思い、他にはどんなものがあるのか興味がわいたので調べてみました。すると最近ではお菓子だけでなく、様々なジャンルの物が合格祈願の商品を販売していることが分かりました。

    特に気になったのは、今年コーヒーショップのドトールが「ド通る」というチルドカップコーヒーを販売したということです。カップのデザインも学生服をモチーフにしており、受験生でなくても目を奪われる斬新なデザインでした。コーヒーとカフェ・ラテの2種類があるみたいですが、私には受験生がコーヒーを飲むというイメージがありません。そのため、なぜコーヒーショップが合格祈願商品を販売し始めたのかが分かりませんでした。そこで、私なりになぜ販売し始めたのかを考えてみた結果、2つの理由が思いつきました。

    まず1つ目は、合格祈願をするのは学生だけではないということです。
    受験する学生の親御さんも、我が子のために合格祈願すると思います。ちょっとコンビニに買い物しに行ったときに「ド通る」という商品のコーヒーが置いてあったら、ついつい買ってしまうのではないでしょうか。また、コーヒーだと1日1杯飲む人も多くいらっしゃると思うので、大人にとってはお菓子より購入もしやすいと思います。

    そして2つ目は、ネットを利用した宣伝目的です。
    今の時代、インターネットやスマートフォンを利用してニュースを見る人が多く、またツイッターなどのSMSを利用している人も多くいます。そんな中で、ドトールが合格祈願のコーヒーを販売するというネットニュースが出ると、そのニュースを見た人の口コミやツイッターなどのSMSで情報が拡散され、さらにニュースを知らない人でもコンビニに行くと面白いコーヒーがあると写真をSMSに載せたりして、どんどん色んな人に宣伝されていきます。CMをしなくても勝手に宣伝されていくので、広告費が節約でき、ドトールの知名度も上がります。

    あくまでこれは私の考えなので真意はわかりませんが、しかしこれは仕事をする上ですごく大事なことなのではないかと気づかされました。
    誰も考えたことのない面白い発想を、そしてそれを今の世の中のニーズに合わせて物を作り提供する。そんな仕事が出来るように2018年は視野を広げて、新しい何かを生み出せるように頑張りたいと思います。

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    なまはげを見たいなら大晦日より2月

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  • 秋田県男鹿市の伝統行事として有名なのが「なまはげ」です。現在は12月31日に行われていますが、昔は小正月に行う行事だったようです。

    ちなみに、旧暦の小正月に近い2月中旬には、みちのく五大雪まつりの一つである「なまはげ柴灯まつり」が行われているため、観光客がなまはげを見たいのであれば2月に秋田に行くのが良いと思います。

    元々なまはげは怠け者を戒めるための行事です。囲炉裏にばかりあたっていると「ナモミ」という低温火傷ができます。つまりナモミがあるのが怠け者の証ということですね。このナモミを剥ぐ「ナモミ剥ぎ」がなまはげの名前の由来だと言われています。
    ちなみに、岩手県大船渡市のスネカ、秋田県能代市のナゴメハギ、石川県輪島市のあまめはぎなど、東北地方、北陸地方には同様の行事が多く伝えられています。その中でもなまはげは群を抜いて有名な存在と言えるでしょう。

    さて、そんななまはげですが近年は苦情を言われることもあるようです。子供を怖がらせるのはやめてくれと言われるそうですね。しつけのために子供に恐怖の感情を植え付けるのが正しいかどうかというのは、難しい問題です。

    また、少子高齢化によってなまはげのなり手や、なまはげが訪問すべき子供のいる世帯が減っているというのもなまはげにとっては逆風と言えるかもしれません。
    なまはげに限った話ではありませんが、昔からの伝統行事だからと言って思考停止せずに、時代に合わせてアップデートしていくのも大切です。

    なまはげ柴灯まつりのように、観光化していくのもなまはげが生き残る方法の一つと言えるのではないでしょうか。

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    2月に出張するときは早めに宿の手配を

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  • 2月に出張でどこかに泊まる際は、なるべく早めに宿を手配した方が良いでしょう。
    特に都内の宿を予約しようとするなら尚更です。

    というのも2月は大学受験があるために、全国各地の受験生が宿をとる可能性が高いからですね。
    特に2月の中旬は私立大学の試験も多く、他のシーズンでは空きのある宿ですら、満員のことがあります。

    大学を受験する人の数は多く、ここ数年だけでも、毎年50万人以上との調査結果が出ています。
    もちろん、全ての受験生が必ず宿をとるわけではありません。
    自宅から試験会場まで電車で行ける受験生だっています。

    ですがもちろん、自宅から試験会場までかなり遠い受験生だっているわけです。
    特に近年では、都内の大学の人気が軒並み上昇しています。
    そのため都内の宿は、地方から来た受験生が既に予約しているとも考えられるわけですね。
    このようなことから、大事な仕事をこなすためにも、2月にどこか宿をとるなら、早めにとった方が良いと思われます。

    とはいえ、これでは「自分が良ければ他はどうでも良い」という考えにしかなりません。
    それはそれで人として問題でしょう。

    今でも現実問題として、受験生が宿をとれないという事態も発生しています。
    実際に、地方の国立大学を受ける受験生が宿をとれない、というニュースも流れたことがあるほどです。

    この問題を解決するにはどうすれば良いでしょうか。
    考えられる解決策の1つとしては、民泊です。

    もしかすると、民泊を行ってはいるものの、あまり人に知られていない民泊先があるかもしれません。
    もっと民泊が一般に流布したら、宿が足りないという問題の改善にも繋がるかもしれない、と考えました。
    暫定的な解決策かもしれませんが、少しずつでも改善していけば良いと思います。

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    バレンタインデーの起源から思うこと

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  • 皆さんもご存知でしょうが、2月14日はバレンタインデーです。

    今では女性が男性にチョコレートを贈る日として知られていますが、元々はキリスト教の聖人、ウァレンティヌスが殉教した日だと言われています。ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士の士気が低下することを避けるために結婚を禁じたそうです。しかしウァレンティヌスは皇帝の命に背き、結婚式を執り行っていました。
    皇帝の怒りを買ったウァレンティヌスは処刑されてしまいましたが、彼は恋人たちの守護聖人として親しまれるようになり、彼の命日である2月14日は恋人たちの日、バレンタインデーとなったのです。

    ローマ帝国の頃の話ですから、どこまで事実なのかはわかりません。しかし、こういった逸話を知ることで、より恋人を大切に想う気持ちが強まるのではないでしょうか。
    また、このエピソードからは、権力者が理不尽にも人々の行動の自由を奪うことの悲しさ、やるせなさを感じ取ることもできると思います。目上の人間の命令であったとしても、それが正しくないことであるならば、時にはウァレンティヌスのように勇気を持って立ち向かうことも必要になるのではないでしょうか。

    なお、日本でバレンタインデーが定着したのには製菓企業による販促の影響があったとも言われていますが、詳しいことはわかっていないようです。
    何も必ずチョコレートを贈らなければならないということもないでしょうから、何か他の、恋人が喜びそうなプレゼントを選んでみるというのもいいと思います。

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    梅のような人になりたい

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  • 2月といえば、梅の季節ですね。
    梅は桜のように華やかさはありませんが、厳寒の中にひっそりと咲き、凛とした美しさが感じられます。

    この季節になると思い出すことがあります。
    昔、大好きだった学校の担任の先生がいて、卒業するときにひとりひとりに言葉をかけてくれたのですが、
    その時、「梅のようになりなさい」と言われました。
    そのことから私にとって梅は特別な存在です。

    日本ではおめでたいものを表す言葉として「松・竹・梅」という言葉があります。
    もともとは、中国で寒さに耐える、梅と竹と松を書や画の題材として好んだことから始まっているそうです。

    松は厳しい寒さのなかでもしっかりと根を張り、青々とした緑を茂らせることから、
    竹は厳しい寒さの中でもまっすぐに育っていくことから、
    梅は厳しい寒さの中でも、美しい花を咲かせることから、

    それぞれ、その力強さ、美しさが、昔の人々を魅了し、愛されてきたのでしょう。

    これらの松竹梅を人に例えるならば
    松は、根を強く張るから、忍耐強く真心の有る人
    竹は、一本筋の通った人で正直な人
    梅は、厳しさの中にも笑顔で答えてくれる人といえるのではないでしょうか?

    昔、担任の先生が私におっしゃってくださったように、
    私も梅のように、どんな苦しい状況でも、笑顔で答えることができるような、そんな人間になりたいと思います。
    みなさまは、いかがでしょうか?

    まだまだ厳しい寒さが当分続くようですが、松・竹・梅を想い浮かべ、勇気と希望を持って前向きに頑張っていきましょう。

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    なまはげは誰のために

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  • 2月は秋田県でなまはげの祭りが行われる月です。

    山を下ってきたなまはげは、子供のいる家を訪ね、その子供を脅かします。これにはワガママな時期の子供を戒めたり、子供に恐怖を教えしつけを行えるといった意見がある一方、泣き叫ぶ子供があまりにも可哀想、児童虐待であるといった意見もあります。この児童虐待か教育かという論争は、おそらく一生決着がつかないと思います。人によっても、またそれをされた子供によっても、感じ方は違うからです。

    しかし、この論争は少し論点がずれているのではないかと私は思うのです。そもそもなまはげは子供云々以前に、秋田県の大切な伝統行事であり、観光資源です。なので、止めるという選択肢はそもそもないでしょう。ならば、なぜ子供をその理由付けに用いるのでしょうか。

    素直に、観光振興のために必要だから、伝統行事だからで良いのです。素直にそう言わず子供のしつけのためなどと言う話を持ち出したために、面倒な議論が発生してしまっています。

    確かにあまりはっきりとは言いにくいものなのかもしれませんが、責任転嫁される方はたまったものではありません。その迷惑を考えると、やはり正直なことを言うのが正しい道だと思います。この件から、私も他の何か別のものに対し無理やりその理由を押し付けるようなことはしないように気を付けようと思いました。

    他に擦り付けるのではなく、本当の、正直な理由を話すようにこれからは日々心掛けていきたい所存です。

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    雪道の運転について

  • 追加
  • 2月になりましたが、まだまだ寒い日続いています。
    雪が降る日もあるかもしれません。

    車を運転している人の中で、スタッドレスタイヤに履き替えている人はいいのですが、雪道をノーマルタイヤで走るのは大変危険です。
    もし、まだノーマルタイヤのままの人がいれば、スタッドレスタイヤへの交換を考えてみてはいかかでしょうか。

    もちろん、スタッドレスタイヤでも滑ることは滑りますが、雪道走行の基本さえ押さえておけば、そんなに大きな事故になることはないでしょう。
    雪道の時は、とにかくスピードをおさえる事、カーブの途中でブレーキを踏まないこと、急ハンドル、急発進、急ブレーキは絶対にしないこと。
    これが基本ですね。

    ノーマルタイヤで走っていると、坂道で車が止まってしまう危険性があります。
    そうなってしまうと、自分だけでなく、他の人の足まで止めてしまうことになりますよね。

    例えば、通勤中に会社の制服を着て通勤していると考えてください。
    この状態で、坂道で車が止まり、後続車に迷惑をかけたとします。
    こうなった場合、今のご時世、会社にクレーム電話が入ってきても仕方ないですよね。

    世間からの会社の評判は落ちる、会社の中の自分の評判が落ちる。
    まさに良い事は一つもありませんよね。

    雪道だけでなく、日頃から車の運転には特に留意する必要があります。
    私自身、つい無意識で車を走らせていることがあります。
    常に会社の看板を背負っていることを理解し、運転する際には、細心の注意を払いたいと思います。

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    足りない月

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  • 二月は他の月と比べて何かが足りません。そう、日数です。三十一日の月を三十日にすれば良いものを、なぜか二月だけにしわ寄せがきて二十八日しかありません。酷い不公平です。人間が日々を過ごすうえでは特に問題がありませんが、二月としては他の月よりも三日も差を付けられてたまったものではないでしょう。

    そしてこれはあらゆる組織にも当てはまることです。公平にリソースを配分しているつもりでも、気づけばどこかへ偏っている。やたらと豊かな部がある一方で、足りないものが多すぎてヒーヒー言いながらまわしている部もある。ただまあこれは余っているところから足りないところへ回せばいいといったそう単純な問題でもないので、簡単に批判できるようなことでもありません。

    しかし、かといってそんな状況を許容し続けるのも考え物です。足らぬ足らぬは工夫が足らぬとは言いますが、いくら工夫しても二月は三十一日ある月にはならないのです。それと同じように、いくら工夫してもどうにもならない部分というのは常に存在しています。それを無理に維持することによる歪というのは、大きくなると重大な問題を引き起こしかねない危険な存在です。

    皆さんの職場はどうでしょう、余裕がありますか、それともかなりつらい状況ですか。足らぬと言われる工夫をできる限りやってみて、それでも無理だった時。それはもう二月と同じで、他と比べて事実として何かが足りていないのです。そんな時には相談できる人に相談し、足りない現状を変えてもらうというのも一つの立派な会社への貢献であると私は思っています。

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