2月12日はアメリカ合衆国の歴史上初の共和党所属の大統領、リンカーンの誕生日です。

「奴隷解放の父」、有名なゲティスバーグ演説、南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えたという快挙があります。

彼の名言を知っている人も多いでしょう。

「今日出来ることを明日に残すな」という言葉は、私自身も常に心がけています。

また、「40歳を過ぎた人間は自分の顔に責任を持たなくてはならない」といった、面目丸つぶれな事態にさせない名言もリンカーンが口にしています。

特に意識したいのは、今日できることは今日やるということです。

これができる人間は、リンカーンのように仕事ができる人間になれるでしょう。

私なりにできる人間について考えてみました。

何より、口より先に手が動く、足が動く、そうした行動力があると思います。

明日に残さない人間は、考えるより実行に移せる力があります。

リンカーンにもそうした力があったことでしょう。

いくら頭の中に良いアイデアがあったとしても、それを具現化できますか?

行動しなければ意味がありません。

リンカーンの名言から言えるのは、外部環境の変化が激しく、個々が主体的に考え、動ける組織の重要度が増している中で、行動力は必要不可欠なスキルだったのではないでしょうか。

もちろん、皆が皆、リンカーンほどの行動力は持てないかもしれません。

しかし、今日出来ることをやり遂げることは決して難しくはないはずです。

他者の力を借りませんか?
適切な人に頼ってお願いしませんか?
他部署で面識がない人にやり方を聞きに行く、そういったことができるスキルも行動力だと私は考えます。

これなら、今日出来ることを明日に残すことは減らせるでしょう。