リンカーンの名言に学ぶ仕事への取り組み方

  • 追加
  •  アメリカ大統領だったエイブラハム・リンカーンは数多くの名言を残していますが、それらの中でも私が好きなのは「今日できることを明日に残すな」という名言です。これは政治的な意味合いだけにとどまらず、ビジネスにおいても通ずるものがあります。

     朝から仕事に追われていれば、夕方には疲れがだいぶ溜まってきます。それでもまだ仕事があったら「明日にまわせばいいか」と、考えてしまいがちです。もちろん無理は禁物ですから、終電まで残業して仕事を片付けるのが絶対に良いというわけではありません。

     しかし、どこか怠け心が出てしまって仕事を明日にまわそうとしているなら、それは良くないことです。どんな仕事でも、早めに取り組んでおいてマイナスになることは普通ありません。前のめりになぐらいに早く取り組んでおいたほうが、好結果につながりやすいです。それなら今日できることは今日できるうちに取り組んでおいたほうが良いのは明らかで、たとえ辛くてももうひと頑張りするだけの意味は十分あります。

     仕事を先延ばしにしても、結局はいつかやらないといけないです。1日にできる仕事量には限りがありますし、休養はしっかり取るべきです。ですが、明日に後回しすることなく今日のうちに仕事を片付けておければ、その分後が楽になっていきます。やりたくないからといってそれを避けていてもそれは単なる一時しのぎにしかなりませんので、この名言を胸にしっかりととどめて仕事に取り組みたいです。




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