夢を持って仕事をすることが自己啓発になる

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  •  仕事で大きな夢を持ってそれが客観的にみて非現実的だった場合、その夢は諦めなければいけないのでしょうか?夢を見るのは自由なんだから好きにすれば良いという意見もあれば、夢だけでは仕事が上手くまわらないからもう少し現実を見たほうが良いという意見もあるでしょう。

     大人になって長い間仕事に携われば、夢を見るよりも現実的に考えたほうが合理的に感じられますよね。そして、それは間違いではないと思います。ただ、考えただけで心躍らされるようなワクワクとする夢を持つことは、仕事をやり続けていくうえで最高の自己啓発になると思いませんか?

     私の経験則ですが、現実的かどうかはさておき、夢をはっきりと持っている時はいろいろなアイデアが生まれやすいような気がしているんですよ。その夢の実現のためにはどうすれば良いのか、必死に考えるからなんでしょうね。周りから見れば「何やってるんだか」と呆れられてしまうかもしれません。ただ、その夢を見ることが他人にとって迷惑でないのなら、仕事の夢はしっかり持っていたほうが良いように思います。なぜなら、その夢が仕事へと向かう何よりのエネルギーになるからです。

     仕事では予算やスケジュールや人材がほぼ確実に絡んできますから、夢を実現させることは困難の連続ですよね。ですが、夢を持つことによって仕事に対する推進力が生まれやすくなりますし、自己啓発で「頑張れ自分」と励ますためにも、仕事で何かしらの夢を持っておくのはとても良いことだと思います。




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