諦めたらそこで終わり

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  • 先日、興味深い話を耳にしました。

    2人の営業マンがいます。1人はごく普通の営業マン。もう1人は、とても優秀だと言われている営業マン。

    この2人に、とある島へ靴の営業に行ってもらったそうです。その島というのは、靴を履くという文化がなく、裸足で生活する民族が住む島です。

    この島の光景を見て、2人に報告書をあげてもらいました。

    まず、普通の営業マン「この島の住民の方達には、靴を履くという文化がないので、靴を売ることは出来ません。」

    次に、もう1人の営業マン「この島には、まだ靴を履くという文化がないので、無限に可能性があります。」

    前者の考え方であれば、靴は一足も売れることなく、終わったことでしょう。逆に後者の場合、民族の方達の文化もあるので、靴が売れるかどうかは分かりませんが、絶対売れないという訳ではありません。

    可能性は、ゼロではありません。

    とても、面白い話だと思いました。
    人によって、色々な感じ方があるんだなということと同時に、それによってもたらされる結果は、きっと違うんだろうなと思います。

    この話を聞いて思ったことは、出来ないと思ったら、何も出来ないなということです。限りなく可能性がゼロに近い状態でも、諦めなければゼロではありません。諦めたら、そこで終わりです。
    これはきっと、どんな仕事でも当てはまるのではないかと思います。

    出来ない理由は、いくらでもあると思います。出来ないと思ったら、全てのことが出来ない理由に、なってしまいます。

    可能性がゼロでない限り、挑戦することが大事だなと思いました。
    私自身、こういう気持ちを忘れずに、日々、仕事を頑張っていこうと思いました。

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