眠りによくない習慣があるというのはご存知ですか。

私は寝付きが悪い方で、身体が疲れていてもなかなか眠りにつくことができなくて、睡眠不足になりがちでした。
そのため日中が眠たくて仕事の効率は今一つだったと思います。

いろいろと調べてみたところ、眠る前にやってはいけないことがあるようです。

これを実践したところ最近は割と早く寝付くことができるようになって体調もいいです。

止めたのは2つ、寝酒とスマホです。

いつもただなんとなくお酒を飲みながらスマホをいじって寝る前の時間を過ごしていましたが、これが両方とも睡眠に悪影響があるらしいです。

まず寝酒ですが、アルコールにはご存じの通り脳の活動を抑える働きがあるので眠くはなります。
しかし一方で睡眠中枢という機能も抑えられてしまうそうで、眠りの効果が薄くなってしまうのです。

さらにアルコールが切れると抑えられていた覚醒中枢というものも機能しだすので夜中でも急に目覚めてしまうのです。

言われてみると私もよく夜中に目覚めていたと思います。

そしてもうひとつスマホの影響です。

スマホから発せられるブルーライトは眠りを妨げる効果があります。
寝る一時間以内にこれを浴びていると覚醒作用でなかなか眠れないようです。

単純に面白いゲームなどをしてしまって興奮している状態になりやすいというのもあります。

そこで寝る前のスマホを絶ってみたところ自然と睡魔が襲ってくるようになって眠れるようになってきました。

寝る前の生活を改善するだけでかなり眠りに効果はあるので試してみてください。