今日が最高

  • 追加
  • 「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」
    この言葉を言ったのは「あの世へ逝く力」と言う本を記載した小林玖仁男氏です。
    小林氏は肺の病気を患い寿命が見え隠れする中で、死を迎えるとはどういうことなのか?を実況中継のごとく記載していて、
    あの世へ行った人が帰って来て教えてくれるわけではないので、死に近づく自分はどういう心境になるのか?を記しているのです。
    そんな中、「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」との気持ちに至ります。
    この境地は、死が近づく小林氏の心境だけではなく、世の中の人全てに言えることではないでしょうか?
    例えば、昨日は書けなかった漢字が今日は書けるようになる。「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    昨日は10mしか泳げなかったのが12m泳げるようになる。これもまた「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    こんな小さなことでも昨日より今日の方がよいのです。
    であるならば仕事も同じだと思います。
    今日何か間違いをしたら、明日はその間違いになる前に気づく事が出来る!その間違いの修正方法がわかる!
    「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」となります。
    昨日よりも今日の方が仕事の上で知っている事が多くなるのです。

    同じ会社で今隣にいる人を見て下さい。
    あなたの隣に今いるのは、間違いなく「今日と言う日が、知識と記憶が今迄で最高の高み」にある人です。
    そういう人達が今ここに仲間として働いているのです。
    今日が最高な自分と今日が最高な仲間と共に明日はもっと最高になるように今日も1日仕事をしていきましょう。




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