国内と海外の安全の違い
私は今まで日本とマレーシアの二カ国で現場経験を積んできました。 日本とマレーシアでは仕事の進め方に大きく違いがありますが、その中でも一番違うと感じた事は安全に対する危機意識が大きく違うと思いました。 日本ではよく高所からの墜落災害が発生しその度に今後の対策について話し合ってきています。安全帯の使用、脚立の使用禁止、脚
私は今まで日本とマレーシアの二カ国で現場経験を積んできました。 日本とマレーシアでは仕事の進め方に大きく違いがありますが、その中でも一番違うと感じた事は安全に対する危機意識が大きく違うと思いました。 日本ではよく高所からの墜落災害が発生しその度に今後の対策について話し合ってきています。安全帯の使用、脚立の使用禁止、脚
スポーツの世界で昔は珍しかったのに今は当たり前になっているのが、海外挑戦ですよね。プロの野球選手、あるいはサッカー選手などが国内を飛び出して海外挑戦する様子は各メディアでも大々的に伝えられ、毎日と言っても過言ではないくらいひっきりなしに報道されます。 この海外挑戦の意義はさまざまですが、一番の理由は単純で「もっと高い
日本人は昔から、海外から入ってきた食べ物をアレンジして独自の食文化を生み出してきました。 あんパンもその一つです。 日本に初めてパンが入ってきたのは安土桃山時代のことですが、本格的に日本人がパンを食べるようになったのは明治時代になってからです。 一方餡が日本に伝来したのは飛鳥時代のことだと言われており、鎌倉時代に小豆
最近、「海外かぶれ」と申しますか、 海外ではこうなのに、日本は遅れているというような 日本企業を批判するような言い方をメディアでも良く見かけます。 私はもちろん、過激なナショナリズムといったものを賞賛するわけではないですが、 日本企業を単純に海外と比較して、「悪い悪い」というのは、 寂しいことであると感じています。
皆さんの中で海外旅行の経験がある方はいらっしゃいますか? 私はヨーロッパで少しだけ生活をした経験があります。 初めて、海外でスーパーマーケットに行った時の思い出をお話しします。 経験のある方もいらっしゃると思いますが、日本ほど向こうの店員さんは丁寧な接客とは言えません。 レジ打ちの人は椅子に座り、ベルトコンベア
以前、札幌の雪まつりを見に行ったことがありました。 テレビで見たことはあったのですが、実際に見た雪の芸術作品は、想像をはるかに超えたスケールの大きさで、あの美しさにはただただ感動させられました。 最近、仕事で煮詰まることが多いのですが、時には思い切ったリフレッシュも必要だと思います。 もちろん、海外旅行や国内の温泉旅
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
皆さんは、仕事の夢を見ることはありますか。 私はあります。システムのデータが全部飛んでしまった夢。取引先が全部飛んでしまった夢。果ては私自身が責任を取って…飛んでしまった夢。笑 もう、起きた瞬間から汗びっしょりですよ。 目が覚めると、ああ、夢で良かったなと、心底思うわけなんですが、同時に、その日の朝はこんなことも考え
日本語にはいろいろな挨拶があります。 たくさんの海外からの観光客や仕事関係の相手、一緒に仕事をする仲間。 どんな人であっても、挨拶の言葉ひとつで笑顔が生まれるのではないでしょうか。 笑顔は緊張をほぐして、協調する心を導いてくれるという素晴らしいツールでもあります。 自分だけでなく自分を取り巻くたくさんの人を笑顔にして
電話応対の仕事をしていると、私は親切のつもりで行っていることが、 お客様にとっては時に迷惑になっていることがあります。 今日はそのことについてお話しできればと思います。 国際化が進む今日、外国のお客様からのお電話を受けることも増えてまいりました。 私も昔かじった英会話で何とかその場をしのぐことがしばしばあります。
以前より「あいさつ」を心掛けるようにしています。 数年前、社会人になりまだ間もないころあまり深く考えることがありませんでした。 なにより仕事を覚えることを優先にしてきたように思います。 就職して、ようやく仕事に慣れてきたころとあるラーメン屋さんに行ったときのことです。 その辺りでは評判の店と言うことで一度どのよう
ルールとマナーについて考えてみました。 ルールとは日本語にすると規則です。 マナーとは行儀や作法です。 先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗
私たちの仕事は毎日忙しいですよね。もちろん他にも忙しい仕事はたくさんありますが、教育業界の仕事の特徴は終わりがないところかと思います。 何かのプロジェクトをひとつ終えるような仕事とは違い、その子に関わる中でできることは限りなくあり、どこまでを仕事とするかは私たち自身の裁量にある仕事だからです。 とはいえ、やるべきこと
河原成美さんという方をご存じでしょうか。河原成美さんという方は、ラーメン店「一風堂」の創業者です。彼は1990年代に「TVチャンピオン」の「ラーメン職人選手権」で三連覇を果たし、一風堂は全国展開し、ニューヨークなど海外にも進出しました。 「なぜ、そのように商売が成功したのか」と問われた河原さんは、「常に自分との約束を
私は小さいときから「趣味」というものがありませんでした。何をやっても続かないし、子育てが始まると、自分の時間なんて持てませんでしたし、子供が自立した今、休みの日は時間がたくさんあるというのに、習い事を始める気にもなりません。 一方、私の娘は多趣味で、英語に興味があると、大学の頃は自分でお金を全て用意して、アメリカへ
私たちは、より多くの情報を得ることにより、仕事がスムーズに行くことが多くあります。 これは、仕事に限らずプライベートな空間でも同じようなことがいえます。 特に、初対面の方が良い例と思います。 そこで、相手からより多くの情報を聞き出すための手法として、「オープンクエスチョン」があります。 これは、かつて私が研修で得た技
「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。 国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでし
青年海外協力隊の方々から、こんな話を聞いたことがある。 世の中の人は3つのタイプに分けられる。 「いてもらわないと 困る人」 「いられると 困る人」 「いても、いなくても いい人」 たとえば、病院のない町に新しい病院を造ろうとする。 予算が決まっていて、1日も早い設立を待つ人たちがいる。 あなたはそのプロジェ
みなさま、お忙しい中まことに恐縮ですが、3分間だけ耳を貸してください。「おそらく僕自身が誰より自分に期待している」これは日本が誇る大スター、イチローさんがメジャーへ入団する時におっしゃっていた言葉です。 海を渡り海外へ乗り込むときにこの言葉が出てくるのはイチローさんだけではないでしょうか。日本でもある程度以上の成績を残
我々が普段よく目にしているテレビや新聞のニュースがありますが、もともとは海外より入ってきた言葉です。今回はその「ニュース」の言葉の由来についてお話ししてみようと思います。 このニュースの語源は一体何だと思いますか? 多くの方は原文の「NEWS」という読み方から「新しい」を意味する「NEW」が語源かと思われるでしょう。