プラスにできるかどうかは自分次第

  • 追加
  • 今日は、たくさん経験をすることがやがて結実していくということについてお話したいと思っています。

    日本では海外で生活してきた子供のことを帰国子女といいます。そして帰国子女に対するイメージはというと、積極的ではきはきでしているという感じではないでしょうか。帰国子女も日本に居た時は他の子と変わらない子ですが、彼らは海外で日本では経験しないようなことを経験してきています。

    例えば、親の転勤でアメリカのニューヨークの郊外に転居して暮らした私の知り合いの子供さんは、現地の小学校でこんな経験をしたそうです。
    それは毎朝クラスの誰かがみんなの前で自分の言いたいことや調べたことを数分間話す時間があるというのです。ちょっと今の私と同じ状況ですね。
    その時間のためにそれぞれが家で準備をして考えるのだとか。

    たくさんのクラスメートの前で話をして聞いてもらうということは、最初驚きだったそうですが、何回かやるうちに次はこんな話をしようと思ったり、
    人の話もよく聞くようになったそうです。

    アメリカの通知表にはこういったことを評価する自己表現についての点数も記入されているそうですが、その点がどんどん良くなっていったそうです。
    帰国子女たちはこうして小さな時から自分の言葉で他の人に伝えるということを学んできています。はきはきとしているのはこうした積み重ねの結果なのでしょう。

    私たちも、せっかく与えていただいた機会を自分にとってプラスにできるかどうかは自分次第だと思います。
    私も次の番には、より楽しい話ができたらいいなと思っています。

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