塩分には気をつけましょう。

  • 追加
  • 健康志向で海外からももはや健康食と言われている和食ですがどうしても塩分が多くなりがちな食事です。
    海外の食事に比べて、醤油や塩などを使用する頻度が高いのが原因です。
    塩分を取りすぎる事で怖いのが、血圧が上がってしまう事です。臓器への負担が高まり、血管が切れてしまう可能性があるからです。
    塩分を取りすぎた時のために野菜をとったり、水分をとったりして体に入った塩分を排出出来ると今まで考えられていたのですが、最近の研究結果で、体に入った塩分は食事でなかった方には出来ないそうです。
    塩分を摂取する事で体の中に水分が入っていき、血液量が増えてしまう事で血圧が高くなる。
    野菜にはカリウムなどが含まれておりカリウムはナトリウムと反対に体外へ水分を排出する効果があるとされているのですが、実際にはそこまでの効果の期待ができないみたいです。
    なので、塩分はなるべくとらない方が良いという結論に達しているみたいです。
    日本の塩分摂取は10gまでにしましょうと厚生労働省が言っているのですが、アメリカでは1gだそうです。
    それだけ塩分による体への負荷を懸念しているのかもしれません。
    結局は、体から塩分を抜くためには運動して汗をかいたりして体外へ排出するか、食事に気をつけるという事がいいそうです。
    これからの食事は少し気をつけていきたいですね、野菜を取ろうと思ってドレッシングや塩コショウなどをかけてしまうと意味がなくなってしまうかもしれませんしね。




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