今日はパンダ発見の日!
フランス人宣教師で博物学者のアルマン・ダヴィド神父によってパンダが発見された記念日です。

アルマン・ダヴィド神父は”配色の特殊なクマの毛皮”を中国で発見しヨーロッパに伝えました。

白黒の熊の発見、きっと心躍ったことでしょう。

ところで皆さんパンダのぬいぐるみおもちですか?
お持ちでしたらシッポの色覚えていますか?
パンダの特徴といえば白い体に、黒い耳、黒い目、黒い手足、黒いシッポ? いえいえシッポは白色ですよ。

でも日本で売られているパンダのぬいぐるみは、シッポが黒いのがあるようです。

さて、日本に初めてパンダがやってきたとき、上野動物園でパンダのぬいぐるみが作られました。
このぬいぐるみのシッポは黒色だったそうです。

そしてぬいぐるみのシッポが黒かった理由はなんと
「パンダのぬいぐるみを作って売ろうとしたが正面写真しかなく、きっとシッポは黒だろうと思ったから」んだそうです。

このぬいぐるみが爆発的に売れたため、シッポが黒いパンダのぬいぐるみが日本に浸透したのかも?という噂です。

現在上野動物園で売られているぬいぐるみのシッポは白色だそうですが、国民的パンダキャラのタレパンダのシッポも黒だったりします。

海外ではどうなんでしょうね、黒いシッポのぬいぐるみ。
例えば本場中国ではどう思われているのか気になるところはあります。

海外の友人と話すことがあったら話題にしてみるのもいいかもしれませんね。