3月3日は桃の節句と呼ばれるひな祭りの日ですね。

旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つと信じられていたことから桃の節句と言われています。

ひな祭りには、子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、これから幸福が得られる様にという気持ちが込められているらしく、ひな人形を飾る風習になったみたいです。

ひな祭りでは女のコのお宅に集まり、ちらし寿司を振る舞ってもらった記憶があります。

ちらし寿司には必ず、ハマグリのお吸い物がついてきますが、ハマグリの貝殻は別の貝殻と噛み合わない、そんな特徴が良いとして、祝いの席ではハマグリのお吸い物がよく出されますよね。

一対の貝殻がピッタリ噛み合うから夫婦和合の願いが込められているとも言われています。

なかなか縁起の良い食材ですよね。

夫婦のみならず、桃の節句なら娘とお父さんに置き換えてもいいかもしれません。

また、顧客とのコミュニケーションもハマグリの貝殻みたいに噛み合っていないといけませんよね。

私達は、顧客とのコミュニケーションで成り立つ仕事についていますから、噛み合うように常に話題集めが必要になります。

我社のメインターゲットは40代、ハマグリやひな祭りに関連づけたトークでまずは緊張の糸をほぐしてみるのも悪くありません。

ちなみに、ひな人形は終い忘れるとお嫁に行き遅れるといいます。

顧客とコミュニケーションが計れずに、獲得できなくならないように気をつけましょう。