キャラクタービジネス

  • 追加
  • 私自身も子供のころから大好きだったバンダイナムコホールディングスが展開しているガンダムシリーズ。2019年には放送開始から40周年を迎えることになります。売り上げに関しては年間で700億円以上というのですから本当に驚きです。

    今でこそ、テレビで放送されたら、インターネットでの上映、そして、各メディアでの発信、玩具やゲームの発売といったメディアミックスのビジネスモデルが出来上がっています。

    ガンダムシリーズに関しては知ってか知らずかこの新たなビジネスモデルを40年も前からイメージしてビジネスを展開していたとしか思いようがないところです。

    今、思い起こせば、放送終了後に発売されたプラモデル、いわゆるガンプラが発売されました。もともとは実際のモビルスーツの1/144のプラモデルを300円で小学生にというマーケティングが気が付くと手にしていたのは大人や大学生だったというところからビッグバンにつながらる要素があったのではないでしょうか。

    私も今年45歳になりますが、いまだにガンダムシリーズをすべてにおいてチェックしています。バンダイナムコホールディングスにおいてはガンダムだけではなく、妖怪ウォッチやプリキュアシリーズなどこれまでのビジネスモデルに沿って、新たなキャラクタービジネスがどんどん生まれていく一方です。

    さらにそれを海外に展開する力も備わっているわけですから、日本人としても非常に心強いところです。




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