歴史について

  • 追加
  • ここ数年インターネットで保守系の番組を好んで見てきました。

    初めの頃はにわかに信じがたい話ではありましたが事実を調べたり、違った意見を聞いたりして行くうちに自分が今まで教えられてきたことが違っているのではないかと疑問に思い始め今では確信になりつつあります。

    それは歴史についてです。漠然と歴史と言っても範囲も広くたくさんの事象があり、文献によっても解釈の違いもある為勉強し始めてから5年以上かかっても大まかに把握でき始めた程度でこれからも地道に続けていかねばならない膨大で重要なテーマです。

    私も学生時代は日本史は嫌いではなくセンター試験も日本史で受験し国立大学にも合格しましたが勉強していくうちにこれが全くわたしの人生において役に立っていないことに気づかされました。

    学生の頃の歴史と言えばただの暗記科目で年代、出来事、人物の丸暗記で今になって思えば何の役にもたちません。逆に何が必要であったかといえばこの国の成り立ち、受け継がれてきた伝統、捻じ曲げられていない事実だったのではないかと思います。

    テーマが重く広範囲でありますのでここでは絞って言います。

    この国は誰が作ったのか、いつ出来たのか、この単純な問いに皆さんもそうでしょうがわたしも答えられませんでした。

    海外にいけばどこの国の人でも最初に教えられていることが私達には教えられてなく、私達は答えることができません。

    海外にいけば必ず自分の国の事を聞かれたり紹介しなくてはなりませんしかしこの最初の答えがでてきません。

    いつからこうなったのか。こういったひとつひとつの事を調べていくことが今わたしにとっての歴史になります。

    ひとつずつ事実を調べる事がわたしの身になりすこしづつ日本人に近づいてきた気がします。

    なぜこの基本的なことが教えられいないのか皆さんも自分なりに考えたり調べたりされてはいかがでしょうか。素朴な疑問が出てくるはずです。




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