仕事の効率化と品質の向上
おはようございます。本日は私が朝礼スピーチを担当させていただきます。 テーマは「仕事の効率化と品質の向上」です。 私たちは日々、様々な仕事に取り組んでいます。 その中で、私が大切にしていることは、仕事の効率と品質を高めることです。 仕事の効率と品質とは何でしょうか? 私は、自分の時間やリソースを有効に活用すること、
おはようございます。本日は私が朝礼スピーチを担当させていただきます。 テーマは「仕事の効率化と品質の向上」です。 私たちは日々、様々な仕事に取り組んでいます。 その中で、私が大切にしていることは、仕事の効率と品質を高めることです。 仕事の効率と品質とは何でしょうか? 私は、自分の時間やリソースを有効に活用すること、
「品質」の大切さに関してお話したいと思います。 取引先から評価される内容として、Q・C・Dがあります。 これは、「品質」・「コスト」・「納期」の頭文字をとったもので、製造業ではよく知られた言葉です。 製造業に限られたことではないかもしれません。 今は、コストと納期を守るのは当たり前で、品質が会社の存続を左右させます
私たちの会社は、毎日たくさんの製品を取引先へ納入しています。 1件の不具合により、取引先や社内在庫を再確認することはもちろんのこと、不具合が多発していれば代納品を緊急生産するなど、事態が大きくなることもあります。 今日は、不良対策を進めるにあたって、みなさんにお話ししたいと思います。 生産現場で働く作業者の方は、良
みなさん、日々の生産お疲れさまです。 製造業の世界では、単能工よりも多能工化を進め、社員の育成を図る動きが盛んになっています。 弊社でも、多能工を進め、一人の社員に負担が集中しないように取組が行われています。ただ、私たちの部署ではまだまだ単能工が主流になっています。 毎日、同じ作業を行っているとその作業に慣れてし
安全、品質、生産性。 みなさんはこの言葉をどう受け取っているでしょうか。製造現場の中で重要となる3つの項目ですが、きちんと意識して仕事を行っているでしょうか。 工場内で事故を発生させない。不良品を出さない。不良品が出たとしても社外へ流出させない。納期を守り、受注した製品・数量を納める。 これらが確実に出来るという
ものづくりに携わる者として最も大切なことは、品質の向上です。 私たちが作業するにあたり、品質の向上は製造業の必須項目にあたり、私たちは妥協することなく、より高度な品質を求めています。 その品質の向上で、私たちはチェック作業を徹底すべきだと考えています。 工場のライン作業も、製品開発も、プログラマーやシステムエンジ
どの業種においても、「品質管理」とか「品質保証」というものは存在します。 あらためて品質管理という言葉を思い返したとき、品質管理と品質保証の違いは何なのか、悩まれる方も多いと思います。 この違いについて、私の考えを踏まえながらお話ししたいと思います。 ISO9001というワードをよく聞かれると思います。これは品質保
今日は私たちが日々の業務において重要視している、製造工場の品質と効率について話し合いましょう。 製造工場は、製品を作り出す心臓部です。ここでの一つ一つの動きが、最終的な製品の品質を左右し、会社の信頼と市場での競争力を決定します。そのためには、品質と効率の継続的な改善が不可欠です。 品質は私たちの製品が市場で受け入れ
製造業に携われている皆さんは、生産、品質、安全、これらの優先順位をどう考えられていますか? まず生産第一、その次は品質か安全か、どっちでもいいや、っていう人はおられますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、、が答えです。 これは日本の製造業の基本原則として語りつくされてきました。日本発祥だと思っていたのですが、実
働くとは、どういうことでしょう。 働くと言うと、人が動いて働くと言う漢字になっています。つまり、動かないで働くなど無いということになります。コンピュータを使用して働く仕事は、人が動かないよと言う人がいますが、この場合、人がという部分が指になり、キーボードをどれだけ叩いたかで判断されます。キーボードをちっとも触
私たち製造業は、毎日、お客様に良い製品をお届けできるように、改善作業に取り組んでいます。 世の中に普及されている製品は、どれも厳重な品質のチェックを欠かさず行っています。 これらの検査を正確に進めて、検査に合格したもののみ、初めて、お客様のお手元に届けることができます。 この品質のチェック作業について、いくつものポ
皆さんそうだと思うのですが、何かを買った時、思ったとおりの性能、味、機能であれば満足します。 そして、期待以上の結果が出た時、人は「感動」します。感動をするとファンになってくれます。 仕事をする上でも同じことです。 お客様や仕事仲間と良い関係を作るには、期待値を超えることです。 いろんな期待値の超え方がありますが、品
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
みなさんは「あいさつ」についてどう思っているでしょうか。 子どものころは学校や親、地域の人からあいさつするように言われてきたものと思います。 かく言う自分も、特に商売をやっていた父親からはあいさつと返事は必ずするように言われ続けました。 子どものころはそれが正しいと思って何も疑問もなく、あいさつと返事は欠かさない
今日は「千里の道も一歩から」ということわざをテーマにお話しします。 このことわざは、「どんなに大きな目標や困難なことでも、小さな一歩から始まる」という意味です。私たち自動車工場での仕事も、まさにこの言葉が当てはまると感じます。 日々の業務では、部品の組み立てやチェック、メンテナンスなど、それぞれが一見小さな作業の積
昨日、私、地元の図書館に行きまして。静かで居心地が良いので、たまに行ってるんですが、あ、決して家に居場所がないわけではないですよ。 そこで、とある本を読んでたんです。いわゆる学術書の類なんですが、まあ内容が偏ってまして、書いてあることも、本当かよ、と眉唾物なんですね。 実際、嘘八百だと思いました。きちんとした書籍の体裁
ハインリッヒの法則をご存知でしょうか。 「1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある」というものです。 ハインリッヒの法則は労働災害における怪我の程度の比率を表していて、その数字から1:29:300の法則と呼ばれることもあります。 忙しい毎日の中でヒヤリハットを見つけて報告書に落
今日は10月9日です。 すごしやすい日が増えて、出勤も快適になってきたと思います。 気温が暑いだけで、書類がめくれないなどのちょっとしたことでも、ついイライラしてしまいますよね。 快適にお仕事をするためには、気温だけでなく、身の回りの道具を良いものにするだけでも効率が変わるようです。 というか、仕事が速い一流の
ピンチはチャンス。この言葉には、仕事をしていくうえでの重要なヒントが隠れています。 来日したオバマ大統領にふるまわれたり、有名シェフのジョエル・ロブションがその味に一発でほれ込んでしまうなど、話題の尽きない今大人気の日本酒「獺祭(だっさい)」。じつは会社が名酒「獺祭」を生み出すことになるずっと前に、あわや倒産かという
我々製造業で、生産、品質、安全この3項目はつきものですが、大事な順ってわかりますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、ですよね。 でも、実のところ、皆さん生産第一でやってませんか? だって、これまで生産優先でさんざん無理なことや危険なことをやってきているのに、1回も災害に遭遇してない。 だから今後も生産優先でやって