安もの買いの銭失いにならないために

  • 追加
  • アメリカ市場はなんだかんだといわれても結局株価が上がり続けています。ではどうしてアメリカ市場は大暴落しても株価が元の水準に戻り、また高値を抜いていくのでしょうか。あれだけ大きな大暴落を起こした世界恐慌や100年に一度の経済危機といわれたリーマンショックを乗り越え、いかにして株価が高騰しているのかを考えてみたいと考える人は多いかもしれません。

    このようなことをひも解くことは楽しい作業になるかもしれません。しかし、私たちは、どうしてアメリカ市場は不況をこり超えて株価が上がるにもかかわらず、日本市場はアベノミクスで株価が上がったとはいえ、あのバブル株価の最高値を超えられないのかということを考える必要はありません。

    私たちはやらなければならないことは、その理由を探求することではなく、どうすれば私たちがお金を増やすことができるかを考えることなのです。つまり、私たちは、アメリカ企業の繁栄にのることができさえすればもうけることができるという事実さえわかっていればいいのです。

    ですから、私たちは、日々、倹約を常として、投資資金を捻出することが最重要になってくるのです。ただ、倹約に努めるとは難しいことでいつも低価格ショップでモノを買うことではありません。

    低価格ショップで売られているものは値段が安いですが長く使う物の場合ですと耐久性に疑問視するようなものも数多く売られています。ですから、いくら低価格ショップで買えば安くすむと思ったものでも、品質を考えるときちんとした一見高価な品物よりも高くなってしまうものもあるのです。

    つまり、私たちは節約しようと思い実は節約できていないことというのが本当に多いのです。




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