年始一発目の朝礼挨拶
新年の初日に、前年と変わらず、皆さんの元気な顔を見れて非常に嬉しく思います。 年末年始は海外旅行や家族孝行、親孝行と皆さん、それぞれ過ごされたかと思います。 私は今年の元旦、早朝に起床し初日の出を見に行って来ました。 日は毎日昇るものですが、やはり新しい年の、最初の日の出は格別でした。 いつもと同じはずの太陽が、と
新年の初日に、前年と変わらず、皆さんの元気な顔を見れて非常に嬉しく思います。 年末年始は海外旅行や家族孝行、親孝行と皆さん、それぞれ過ごされたかと思います。 私は今年の元旦、早朝に起床し初日の出を見に行って来ました。 日は毎日昇るものですが、やはり新しい年の、最初の日の出は格別でした。 いつもと同じはずの太陽が、と
新年あけましておめでとうございます。みなさんは、今年の目標をもう決めましたか? 新年のスタートを前向きな気持ちで始めるべく、今回は偉人の言葉を借りてお話させていただきたいと思います。 米国の作家であるデール・カーネギ氏のことばを借りたいと思います。 デール・カーネギ氏はこう言っています。 「ビジネスで成功する一番の方
今年も大過なく年の瀬を迎えることが出来ました。 いつもながら、一年を回顧し新年に対し新たな抱負を考える時期でもあります。 先行き不透明な海外経済動向、不安定な金融市況、個人消費の低迷が長期化するなか、同業他社を見ても分かるように依然、多くの企業が高いリスクさらされていると思います。 この時期には、企業の優勝劣敗が一
外国では日本ほど新年を特別な感じでは過ごさないという国もあるようですが、日本では昔から区切りの時としてお正月を大事にしてきました。 「盆と正月」にはほとんどの仕事は休みになるので、働いている人たちは故郷に戻って骨休めをしたそうです。 今と違ってほとんどのお店は閉まっているので、暮れのうちに買い物をしてお正月に備えると
年が変わると、家族や親類はもとより私たちには、会社内や取引先に対しても新年のあいさつがあります。毎年ここまでしなくてはいけないかというくらい顔を合わす度に挨拶をします。最近では大晦日まで仕事で、新年も元旦から仕事という小売り業界は多くなっています。昨日顔を合わしたのに、当日は元旦なのでやっぱり新年のあいさつをします。
新年が明け、心新たに仕事に取り掛かりたいと思う私ですが、きっとみなさんも同じように思うのではないでしょうか。 そこで、仕事に向き合ううえで「目標」の導入をお勧めします。 その目標設定について、私が感じていることをお話しさせていただきます。 目標は大切なもので、会社、部署、個人が目指すものとして必要と思います。 例え
皆さん、新年も明け今年の目標は何でしょうか? 私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。 と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決
日本が新年を1月に迎えるようになったのは、明治6年とまだ歴史が浅いのです。そのため、地域によっては旧正月を祝う風習のある地域も存在しています。 例えば、沖縄や奄美大島、香川県では旧正月を祝う風習が続いている地域が多く残っています。 旧正月だからと言って、会社や学校が正月休みになるということはありません。ただし、旧正
毎年の年賀状、皆さんはどうしているでしょうか。 手書き、絵入り、特殊印刷など、昔に比べて今は年賀状にバリエーションがあります。 皆さんも利用しているとおり、メールやSNS、LINEなどの普及で、一昔前はあけおメールや、最近では大晦日にかけてのネットワークトラフィックが増大しているデータもあり、若年層を中心に手書きの
私は、毎年同じ神社に初詣に行くのですが、毎回思うのは、一年はあっという間だということです。 去年も同じようなことを考えましたが、今年もやはりそう感じました。 初詣に行くたびに、去年の出来事を思い出しては反省し、新たな気持ちで新年を迎えます。 感覚としては、前年の心身の垢を落とすといった感じでしょうか。 それと同時に
勉強が苦手な人にありがちなことなのですが、彼らは新年にものすごく大きな目標を掲げます。彼らが大きな目標を掲げることはいいのですが、その目標というのはあまりに壮大で、もし大学受験を終えた人が見たら無謀な計画だと思われるものでも彼らは平気で立ててしまうのです。 なぜならば、そのような人というのは、まだ参考書や問題集を使っ
今日は1月2日です。 みなさん、三が日からの出勤、ありがとうございます。 仕事があるとなかなかお正月気分は味わえないものですが、なにかお正月らしいことはできましたか? 今日は1月2日なので、昨日の夜中に初夢を見ることができた人もいると思います。 初夢は、「一富士、二鷹、三茄子(いちふじにたかさんなすび)」という
1月1日は元旦ですが、皆さんは初夢を見ましたか? 新年のある夜に見る夢のことですが、夢の内容で1年の吉凶を占う風習もありますよね。 昔から、見ると縁起が良いと言われているのが「一富士二鷹三茄子」です。 私自身、これまでこの縁起担ぎの初夢を見た経験がありません。 私が見た初夢は、時期が時期なだけに受験の夢でした。
新年明けましておめでとうございます。 今年も何卒よろしくお願い致します。 何事もスタートが大事なので、ここで何とか頑張って、よい1年を迎えられるようにしましょう。 さて、皆様はお正月にお餅を食べましたか? 私の家庭では毎年お正月にはお雑煮を食べているので、今年も例外なく食べました。 なぜお正月にお餅を食べられるので
新年を迎えると、業界や加盟団体が主催する賀詞交歓会が開かれます。 「賀詞」という言葉には、「お祝いの気持ちを表す」意味があります。 「賀」は「喜んで祝う」という意味であり、「詞」は「ことば」や「文章」を表します。 年賀状の中にある「賀正」や「謹賀新年」などは、新しい年を迎えたことを祝う賀詞になります。 賀詞は祝いの
新年が明けてからあっという間に一か月が過ぎましたが、皆さんは一年の良いスタートが切れましたか? 良いスタートが切れた人も、そうでない人も、充実した2月に出来るよう、頑張って行きましょう。 さて、2月と言えば節分がありますね。 節分といえば、豆まき、餅まき、恵方巻き等が思い浮かびますが、節分の本当の意味はご存じでしょう
時が経つのは早いもので、新年があけてから1か月が過ぎました。1か月前には気持ちも新たに今年の目標を立てた人も多いのではないでしょうか。 さて、その目標の達成度はいかがですか?順調に進んでいる人。そうではない人。目標を立てたことも忘れてしまっている人。様々だと思います。 まだ1か月が過ぎた所です。計画通りに行っていなく
みなさん年末は気分が落ち込んだり、憂鬱な気分になったりしませんか? 私もついつい、師走の忙しさに気を取られてミスを連発したり、嫌なことがあったりして悲しくなったりします。 そんな時、中国の「一陽来復」という言葉を知りました。 中国の昔の暦では10月は「陰の気」で覆われた月、11月になると「陽の気」がふっかつし始めると
新年を迎えた後、初めて顧客にビジネスレターを送る際に、時候の挨拶を入れることがあります。 同じ1月でも時期によって時候の言葉が違ってきます。 なお、「候」とは、時節や時季を表す言葉です。 例えば、1月上旬から中旬までの間、漢語調で時候の挨拶を入れる場合は「新春の候」または「初春の候」を使います。 新春は「新年」を
一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。 3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。 私にも、もちろん新人の時代がありました。 今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまった