初詣で気持ちを新たに

  • 追加
  • 私は、毎年同じ神社に初詣に行くのですが、毎回思うのは、一年はあっという間だということです。
    去年も同じようなことを考えましたが、今年もやはりそう感じました。

    初詣に行くたびに、去年の出来事を思い出しては反省し、新たな気持ちで新年を迎えます。
    感覚としては、前年の心身の垢を落とすといった感じでしょうか。

    それと同時に、元日も一年のうちの「一日」にすぎないとも考えたりします。
    祝日でも記念日でもないごく普通の一日とまったく変わらないと思うのです。

    もちろん元日は特別な日ですから、今年はもっと成長したい!などと一年の目標を立てることができます。
    ただ、大きい視野で考えると、一日一日を大切に過ごしていけば、良い一年を送ることができると思うのです。

    以前、デール・カーネギーという人の本を読んだのですが、「一日の枠で生きよ」という言葉が書かれてありました。
    新しい一日を迎えたら、その日を全力で生きる。人生はその繰り返しであるという内容でした。
    その本を読んでから、目の前の「今」を一生懸命生きることが一日をより良いものにし、それがよい人生を作っていくのだと考えるようになりました。

    初詣は特別なイベントですが、私にとっては、一日を大切に生きるということを改めて思い返す日にもなっています。
    毎年神社に行くと、今日も365日のうちの一日に過ぎないわけだから、今日という日をしっかりと丁寧に生きようと思うのです。

    仕事が忙しくなるとこの感覚を忘れてしまうこともあるのですが、今年も初詣で気持ちを新たにできたので、この新鮮な気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。”

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