年末の断捨離意識と仕事の関係について

  • 追加
  • 一般的に、年末といいますと、大掃除をするものですね。
    近年では、断捨離という言葉もよく聞かれるものです。
    その年に捨てなければならないものを捨ててこそ、新年に新しい何かが入ってくるというものです。

    私は占いを信じる方ではありませんが、四柱推命などに見られるような考え方、
    つまり、その年その年のテーマやしなければならないことというのは、
    自ずから違ってくるものだという考え方については賛成しています。

    仕事においても、一年目、二年目、三年目と、それぞれ異なる目標意識があって然るべきだと思います。
    私自身、年ごとに目標は高くなり、変わっていっていますし、そうあるべきだと努力に努めております。

    年末を迎えるにあたり、物理的にはデスクの整理や書類の整理をして参りたいものです。
    また、物理的なことだけではなく、内面的にも断捨離をして参りたいものです。
    仕事するにあたり、「自分の動機に歪んだ面はなかっただろうか」ということ、
    「いつの間にか惰性や甘えが生じては居ないだろうか」ということについて、
    しっかり自らを振り返り、良くないものは年末までに捨てていかなければならないでしょう。

    捨てるというのは、勇気のいることですし、捨てた後の自分が空っぽになってしまわないかという不安もあるものです。
    しかし、その勇気の先に、さらに成長した自分があると思っております。
    忙しい年末ではありますが、そのように自分の仕事を振り返る時間も持っておきたいものです。




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