1月1日は元旦ですが、皆さんは初夢を見ましたか?

新年のある夜に見る夢のことですが、夢の内容で1年の吉凶を占う風習もありますよね。

昔から、見ると縁起が良いと言われているのが「一富士二鷹三茄子」です。

私自身、これまでこの縁起担ぎの初夢を見た経験がありません。

私が見た初夢は、時期が時期なだけに受験の夢でした。

受験勉強中、大事なのは勉強だけではありません。気をつけないといけないのは「体調管理」ですよね。

社会人になってからも、周りに迷惑をかけないためにも体調を崩さないことは大切です。

初夢では、勉強できなくなったり、受験当日にベストコンディションで挑めないなんて悔しい内容を見てしまいました。

最終的には、合格発表の場面にタイムリープして、そこには自分の番号がありませんでした。

実際は、違いますよ!一発合格することができました。

しかし、仕事も同じですが、初夢からはベストコンディションで挑めるように体調管理しましょうね!といった、お告げのようなモノを頂いたような気がしてしょうが無かったです。

そこで思ったこととしては、初夢のような「験担ぎ」も、セルフコントロールの訓練になるのかもしれないということです。

私のように受験に失敗しそうな夢を含め、どんな夢を見ようが、良く捉えるプラス思考へと変換させることは大切です。

仕事の姿勢を前向きに!というようにクセ付けることができます。

年明けからも、明るく元気に仕事をしましょう。