イチローから学ぶ、生きざま
日本の野球界での第一人者、イチローこと鈴木一朗さん。彼のことを知らない日本人はいないと思います。アメリカでも最も有名な日本人野球選手かもしれません。 そのイチローが自らの行動の指針としている言葉に「継続は力なり」という言葉があります。「継続は力なり」という言葉は、私たちは幼い頃から目上の人から聞いている言葉だと思いま
日本の野球界での第一人者、イチローこと鈴木一朗さん。彼のことを知らない日本人はいないと思います。アメリカでも最も有名な日本人野球選手かもしれません。 そのイチローが自らの行動の指針としている言葉に「継続は力なり」という言葉があります。「継続は力なり」という言葉は、私たちは幼い頃から目上の人から聞いている言葉だと思いま
デール・カーネギーという人物を知っていますか。 彼は、アメリカを代表するビジネスマンで成功者のひとりです。 大学で弁論術について学んだのち、卒業後に様々なジャンルの仕事につきながら人々の『働く姿』について観察していき、その経験を生かしてビジネスマンとしてとても高い地位まで上り詰めます。 彼がここまで成功できたのは
数学者であり、その数学的素養をカジノや株式市場に生かして大儲けをした、エドワード・ソープという人の自伝を最近読みました。 その中に、とてもためになった箇所があったのでご紹介します。 こうするのはどうなってほしいからだ?こうするとどうなると思う? 大学時代に教授ともめてしまい、それを反省した著者は、こう自問しておけば
白衣の天使といえば、ナイチンゲールですが、看護師として現場で働いていた期間は何年間だったでしょうか。 実は看護師として現場での経験はわずか2年半だったといわれています。 ナイチンゲールはイギリスの裕福な家庭で育ち英才教育を受けました。優秀な成績で育った彼女でしたが、見聞を広げていく中で「貧しい人や病人を助けることが
中国の古いことわざに「李下に冠を正さず」というのがあります。 直訳すると、「李」、つまり「すもも」の木の下で、「冠」、つまり帽子を直そうとしてはいけない、ということです。 もう少しわかりやすく、どんな意味かを説明しましょう。 すももの実が成っている木の下で、帽子を直そうと手を頭へやったとします。 すると、それを見た
仕事をするなかで、毎日のように色々な頼まれごとを受けると思います。 上司やお客様、頼まれる内容は様々で、頼まれたものを印刷すること、指定されたものを買いに行くこと、大きな仕事を任されること、変更してほしいと頼まれること、小さな頼まれごとから大きな頼まれごとまで、日々の仕事の中で多く直面すると思います。 この日々の「頼
自分さえよければよい、とばかりに、他人を踏みつけて生きていこうとする人が、ごく少ないとはいえ、確かにいます。 憎まれっ子世にはばかる、ということわざ通り、そういう人が意外に出世する、という見方もあります。 しかし、普通の見方をするなら、他人を踏みつけた人は、いつか誰かから踏みつけられて、みじめな末路を迎えるのではない
皆さんは何故緊張してしまうのだろうと考えたことはありますか? 「緊張するってことは、今あなたは新しいことにチャレンジしようとしているということ。決してネガティブな感情では無い。」という言葉を残したのは、ホスト界の帝王という愛称で現在大人気のローランドさんです。 緊張は誰でもすることだと思います。しかし、多くの人は緊
源氏物語の話をしましょうか。 源氏物語は莫大な質量の長編で、登場人物は主な人だけでも数十人。作品中に描かれた時間は大体60年を超える大作ですから、そちらには触れず、ワンシーンについて話します。 物語の中盤で、光源氏は六条院という大邸宅を建てます。春夏秋冬を表す四つの御殿からなる豪邸です。ちなみに自身は「春の町」巽の
今日は現パナソニックの創業者松下幸之助氏の名言の中でも私が1番印象に残っている「私は失敗したことはない。なぜなら成功するまで続けたからだ」と言う名言についてお話ししたいと思います。 皆さん、何回失敗したら諦めるでしょうか。自分自身が納得したらやめるのか、周囲によく頑張ってると言われたらやめるのでしょうか。もちろんここ
拙速、という言葉があります。よく聞くのは「拙速は慎んだほうがいい」などと使われますよね?拙くて速いって一体なんだろうと思い調べると、孫子の中の言葉からきているようです。孫正義さんのことではありません。紀元前の中国の人です。 現代はスピードの時代です。多くのサービスの本質は「時間」を買うこと。ネットでの買い物やコンビニ
マネジメントはなかなか難しいもので正解なんてないように思えます。相手を励ましながらアメとムチで動かし手柄をあげさせ褒める。 簡単なようで非常に難しく、相手の気持ちがわからないと空回りしてしまいがちです。 そんな中、マネジメントにおいて心掛けている言葉を紹介します。 それは山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させ
「安全第一」という言葉は日常でもよく使われる言葉ですが、皆さんはその言葉に続きがあることを知っていますか。 実は、安全第一のあとには「品質第二、生産第三」という言葉が続きます。 私たち日本人はしばしば仕事で成果を残すことに必死になってしまい、自分たちの安全確保が十分でないまま成果獲得に向けて走りだしてしまうことがあ
サッカー日本代表の元監督である岡田武史さんは「もし真剣に勝ちたいのであれば、これでは勝てないからこうしてくれと言うべきだ。みんなで慰め合っていては勝てない。」という名言を残したことがあります。 これは自身が監督をしていた時代に感じたことだと思われますが、特定の目的を達成するために何をすべきか?を分かりやすく表した言葉で
アメリカの有名な実業家であるデール・カーネギーはある名言を残しています。 それは「ビジネスで成功するために最も重要なことは、人からいくら取れるかを考えるのではなく、人にどれだけのものを与えられるか?である」です。 この言葉は、ビジネスにおいて多くが頭に入れておくべきものと言えると思います。 やはりビジネスは金銭的な評
仕事をするには必然的に他者と関わることになります。自分一人で完結する仕事はほぼありませんから。 そこで、どうしても他者の悪いところや直してほしい部分が見えてしまうものです。 自分の思うように行動してくれなかったり、理不尽なことを言われたりして、一日の始めから終わりまでずっと気持ちよく過ごせることはまずないと思われま
将棋の世界における格言は多くあります。 厳しい勝負の世界から生み出された言葉の中には、仕事に生かせるものもあります。 一番弱くみえる歩の駒が実は一番よく動いて攻守ともに活躍し、勝敗にかかわる重要な役割を果たすという意味で 『歩のない将棋は負け将棋』という言葉があります。 面倒な仕事や誰でもやれること。新人の仕事の中
元旦などの季節の節目や新年度の変わり目などに、誰しも1回は「この1年は〇〇をする!」と心に誓った事はあるのではないでしょうか? 例に漏れず、私も数えきれない位の目標を立ててきました。しかし、悲しいことに、立てた数々の目標の多くを達成できていないのも事実です。 英会話の習得、読書の習慣、ジムやランニングなど本当に数え
皆さんは人気映画「ワイルド・スピード」を見たことがありますでしょうか。車にはあまり興味がないのですが、カーアクションが迫力満点ですっかりハマってしまい、全作品見ました。アクションシーンだけでなく仲間の絆が織りなす強さも魅力的な作品です。スピンオフ作品も含め9作品が制作されているのですが、3作目は日本が舞台となっていて、
有名な発明家であるトーマス・エジソンは学生の頃こう答えました。 1+1は無限だと。小学生でも2と答えるでしょう。 しかしエジソンは単なる算数のことを言っているのではなく、物理の世界のことを言っていたのです。 宇宙の始まりは小さなものの衝突が引き金となって、爆発的な膨張により今の宇宙ができました。 小さな原子がや