小さな仕事が作り上げるもの

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  • 皆さんは人気映画「ワイルド・スピード」を見たことがありますでしょうか。車にはあまり興味がないのですが、カーアクションが迫力満点ですっかりハマってしまい、全作品見ました。アクションシーンだけでなく仲間の絆が織りなす強さも魅力的な作品です。スピンオフ作品も含め9作品が制作されているのですが、3作目は日本が舞台となっていて、日本人俳優も数々出演しています。そのうちの一人、千葉真一は組長という役どころで出演しており、こんなセリフを言っています。

    『釘が不足で蹄鉄打てず 蹄鉄不足で馬が走れず
    馬が走れず伝令届かず 伝令届かず戦に負けた』

    蹄鉄とは馬のひづめを保護する保護具で、あのU字型のものです。
    これは、イギリスで古くから口伝えによって伝承されてきたマザーグースの童謡が元となっているようです。続きがあり、全文はこのようになります。

    『釘がないので 蹄鉄が打てない
    蹄鉄がないので 馬が走れない
    馬が走れないので 騎士が乗れない
    騎士が乗れないので 戦いが出来ない
    戦いが出来ないので 国が滅びた
    すべては蹄鉄の 釘がなかったせい』

    この童謡は「準備を怠るな」「些細な物事を見逃したりおざなりにすると大事に至る」という戒めを伝えています。子どもたちはこの童謡を聞いてお利口さんになっていたのかもしれませんね。

    皆さんはどのように感じますか?たかが釘一本だと思いますか?
    その小さな一本が、大きなものを築いていくのではないでしょうか。大きなものを支える一つとなっていくのではないでしょうか。

    どんな業務にも責任を持って取り組み、些細な事にもきちんと集中力を持って取り組んでいきたいものですね。




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